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2006年7月の8件の記事

2006年7月30日 (日)

なんだこりゃ

060730  パセリさんのプランターにキノコが生えています。なんだこりゃ。
 実は先週の金曜日にもあったのですぐに抜いたんですけどね。
 午前中に水をやったときにはなかったのに。成長が早いのか、見逃すほどボケているのか。(しくしく)
 雨が多く湿度が高かったせいでしょうか。
 不思議。

 もうひとつ、なんだこりゃネタ。(こっちはマジです)
 NHKスペシャル。本日放送分。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060730.html

 平和な我が国で、たかだか隣国の我が儘に怒り狂って一戦も辞さずとわめくネット右翼のおにーちゃんたち。これを見たか?
 きのうのドレスデン爆撃のドキュメンタリーを見たか?
 ぼくはアマノジャクですから、戦火に焼かれる現実を知った人の考えこそ絶対に正しいとは、必ずしも思いません。平和だけが絶対の正義とも思いません。
 しかし、戦争の悲惨を知らずして戦争を叫んで欲しくない。
 戦争は悲惨です。しかしそれを避けることができないところまで行ってしまったら、仕方がない。早く終わらせるまでがんばるしかない。

 その上で、なんとしてでも、少しの期間で良いから戦争を避けなくてはいけない。
 次の為政者の方、わかっていますよね?

そうそう、当地はいまだに梅雨が明けていません。
 話題がじめじめしますよねぇ。  しくしく。

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2006年7月28日 (金)

寂しいのかな?

さびしいなんて 口に出したら         誰もみんな うとましくて逃げ出してゆく
さびしくなんかないと笑えば          さびしい荷物 肩の上でなお重くなる
せめておまえの歌を 安酒で飲みほせば  遠ざかる船のデッキに立つ自分が見える
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も悲しみも欲望も 歌い流してくれ

南へ帰る 船に遅れた             やせた水夫 ハーモニカを吹き鳴らしてる
砂にまみれた 錆びた玩具に         やせた蝶々 蜜をさがし 舞いおりている
握りこぶしの中に あるように見せた夢を  遠ざかる誰のために ふりかざせばいい?
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も悲しみも欲望も 歌い流してくれ

男はいつも うそがうまいね          女よりも子供よりも うそがうまいね
女はいつも うそが好きだね          昨日よりも 明日よりも うそが好きだね
せめておまえの歌を 安酒で飲みほせば  遠ざかる船のデッキに たたずむ気がする
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も悲しみも欲望も 歌い流してくれ

握りこぶしの中に あるように見せた夢を   もう二年 もう十年 忘れ捨てる まで
歌姫 スカートの裾を
歌姫 潮風になげて
夢も悲しみも欲望も 歌い流してくれ

 

 

 某ネットの中で、「正しい日本人度」のアンケートがありました。
 15ほど項目があり、

「この国を愛し大事に思う」
「我が国の過去の歴史を理解し敬意を払う」

 なんてのはともかくとして、

「国難の時には真っ先に命投げ出す覚悟がある」
「靖国には当然毎年参拝し、英霊に敬意を示す」
「白人支配を打ち破った祖先を尊敬する」

 なんて言う項目がならび、全項目のうちゼロだと「売国奴」、1~3しか該当がないと「怪しい 親韓親中派の疑いがあり」だそうな。
 売られた喧嘩は真面目に買う、と言うのをモットーにしておりますので、論理的かつ冷静な反論を試みました。

 該当する項目が3つしかなく、中国・韓国の知人・友人を失いたくないと思う私を、売国奴だと罵倒する自信があるか、新参者くん?w

 ・・・どうせアッシは不良中年ですって。(あはは)
 まあ、こういう掲示板で思うのは、みんな一人は怖いんだろうなぁということです。孤立するのが怖いから、仲間を集めようとする。過激な意見であっても、集団の中で注目されたい。
 その気持ちはわかる、と思います。
 でも、付和雷同的に流行に流されていることを意識し、その流行に乗ることが誰を利するのか、ちょっと止まって考えてみても良いんじゃないかな?

 もっと離れて考えてみようよ。うそでもいいから、もっと気取ってみようよ。
 本音と称する感情をぶつけることが自由じゃないよ。

 そんなことを考えました。

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2006年7月22日 (土)

眼鏡、新調!

060722a  眼鏡ができてきました。
 ちょっと気分を変えて違うデザインにしています。
 なじみの眼鏡屋さんなので、視力の記録が残っているのですが、5年前と全く同じ視力なのです。不思議。
 近視の度合いも、乱視の度合いも、老眼(しくしく)の度合いも。
 こんなこともあるんですねぇと、店員さんが首をかしげていました。

 妙なニュースが現れましたね。
 なんでいま、このタイミングで出てきたんだ、しかも日経新聞から。
 言いたいことはいろいろあるけど、まとまりません。
 Naver(日韓友好掲示板)は一時荒れ狂いましたが、これもまた、なんだかなぁ。
 ネット右翼という言葉がありますが、特に、日本に対し根拠のあるなしにかかわらず罵倒を繰り返す国民と接していて、異様に愛国的、しかも戦前の国粋主義者真っ青の無茶苦茶な愛国者になってしまう人たちがいる。困ったものです。

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2006年7月17日 (月)

映画「日本沈没」のこと

060716   ミニトマトの葉っぱが少し枯れ始めています。ヤバイかも。
 家の前は工事中。駐車場だったのですが、住宅用に分譲することになったらしい。

 そうそう、「日本沈没」・・・30年前のSF作品です。
 SF少年だった鐵太郎は、当然これを知っています。

 しかし、まともに読んだことはない。むろん買ってもいない。
 立ち読みしても面白いとも思わなかった。
 今リバイバルしているそうです。過去の大ベストセラーであり、昔は誰もがこれを読んでいたなどと言われると、腹立たしいよりばかばかしく思う。不思議。

 鐵太郎はアマノジャクです。昔もそうでした。だからなのでしょうか?

 当時は若気の至りだったが、今冷静にその時の心境を考えてみると、面白い解説ができます。
 1960年代、70年代の日本SF界を引っ張っていた世代とは、どんな世代だったのでしょうか?
 あの戦争の余波を受け、戦乱に被災した世代であり、戦後の動乱の中で苦労した世代です。逼塞した日本の中から世界にあこがれ、夢中になってアメリカ文化をスポンジのように吸い込んだ。当時のSF少年たちもそうでしたし、先日アメリカで稚気あふれると言うより醜態を演じたわれらが首相閣下も、やはり同じだったのではないかな。三つ子の魂百まで。
 彼らは、我が日本というステージの上から世界を見てあこがれたのです。
 その視点で、日本を見直し、日本への揶揄や警鐘としてああいう本を書いた。それは悪いことではない。

 しかし鐵太郎は、あの時代の日本人作家が、未来を描いたときは別ですが、現代を世界との対比で描いたとき、絶望してしまったのです。
 何に?
 (1)外国コンプレックスと、(2)三文小説に出てくるような下ネタと、(3)青少年相手に淫靡な性描写を見せつけることに。最後の点については、ちょっと年長の大人が、大人の世界をかいま見せてやると言いたげにもっともらしい理屈をつけて優越感を示しているようで、情けなかった。

 
 世界を俺たちのルールで守ってやるぞ、と高らかに叫ぶハインラインの方が、遙かに受け入れやすかった。
 だから、鐵太郎はこの時代の日本SFはほとんど読んでいません。

 「日本沈没」は、このうちの少なくとも第二第三は当たっていない。でも、なんで日本を沈めなくちゃいけないのか、理解できなかった。今なら自虐的発想と呼ぶのかな?
 こういうの、周波数が合わない。

 パロディとして書かれた「日本以外全部沈没」も秋に映画化されるらしい。この短編も、好感が持てません。こんなもので溜飲を下げるのが日本人だとしたら、情けない。これが日本のユーモアだとしたら、寂しい。

 この映画を聞きつけて、お隣の国のふたつが食指を伸ばしているとか。
 (もう一つは国交がないし金がないので言ってきません(笑)。)
 是非とも日本が沈むところを見たいのだそうな。そして秋に作られる予定の「日本以外全部沈没」をくそみそに貶しているらしい。
 日本はいつまで彼らを敵に回しているのでしょうね。情けなくなる。

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2006年7月15日 (土)

壊れちゃったよォ...

060715m  眼鏡が壊れちゃいました。
 もともと弱くなっていた金属溶接部がぽっきりと。
 この部分、専門用語でなんというのでしょうかねぇ?

 スペアの必要もあるので、たまたま今回ボーナスで買ってあったのです。予定は来週火曜日。今日念のため行ってみましたけど、やっぱり一週間ではできていなかった。 ┐(´ー`)┌
 そんなに特殊な仕様なのでしょうか。
 乱視が入って継ぎ目のない多焦点眼鏡だからねぇ。

 昔の、乱視だけの眼鏡をもっていたのですけど、今の眼鏡にどれだけ頼っていたかに気がついて愕然です。なにしろこの眼鏡では本が読めないのです。しくしく。
 眼鏡を外すと右目と左目の視力が違うので読みにくい。参った。
 PCのモニター画面は読めるのですけど、このまま本が読めないと、フラストレーションが起きそう。困ったねぇ。
 早く新しい眼鏡が来ないかなぁ。

 お、どなたかこれを読んで笑っているかも知れませんけど、君たちもいずれ年取るのです。ある日近いところに焦点が合わなくなるのです。
 笑っていられるのは今のうち。 ふっふっふ。

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2006年7月11日 (火)

織部の陶器

060708b 近くのショッピングモールで、織部(おりべ)の食器を見つけました。
見ていたら、なかなかいい色合いのものが。
しかも、安い。

ちょうど、手元の食器がちょっと気に入らなくなっていたので、一セットそろえてみました。
長く使えるのか、すぐ飽きるのか。
使ってみないとわかりません。
でも、こういう肌触りは良いなぁ。

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2006年7月 9日 (日)

パセリ

060708a  パセリさん生育中。
 刻んで朝のスパゲティに入れてみました。
 トマト共々、メニューに変化が付きます。善哉。

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2006年7月 1日 (土)

あ、やっぱりパセリだ

060701_3 パセリの種をまいてから、ひとつきちょっと。
 ようやくパセリらしき姿になってきました。
 なんだか平和だ。
 今日は雨のち曇りです。良い日になるかなぁ

 それはそうと、会社の健康診断の結果が出ました。
 D2(要再検査)となったのは、胸部X線検査判定と肝機能判定
 胸部X線というのが謎。労咳の影でも見つかったのか?(わくわく)
 肝機能については、10年以上GPT値だけが標準をちょっと上回る状態なので、何を今さら。
 今週がX線ガン検診だったので、その結果を見て再検査を考えます。

 問題は体重。まずい。去年より8kgアップはヤバイ。
 生活環境の悪化と精神的な問題なのはわかっているので、今後真面目に考えないと。
 しかし、あれほどストレスで不眠症・頭痛・胃痛があったのに、影響が出てこないのはなぜだろう?
 人間って、結構タフなのでしょうか。不思議。 σ(・_・)?

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