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2007年4月の7件の記事

2007年4月28日 (土)

買っちゃった本。

 必要最低限の本だけ買っています。これ、許容範囲か?(爆笑)

「黒い予言者」コナン全集3  ロバート・E・ハワード  期待度B
 第三巻めは、いよいよヤスミナ姫が出てくる話があるなぁ。楽しみ。

「もう一つの王国」グイン正伝113  栗本薫  期待度C
 大事な旅の途中なのに、どんどん訳のわからん脇道に入っています。
 
何を考えているのかわからないが、メイン・ストーリーから脇道に入ることで、作者は楽しいんだろうけど、まともな物語を期待しているファンをさらに落胆させていると思うんだけどなぁ。

「カリブソの監視者」ローダン334  フォルツ&エーヴェルス 期待度C
 この巻には、また新しく翻訳者が参加します。合計何人になったんだろう? これなら、今の倍のスピードも夢じゃないかも?(笑)

 桜は、葉桜の状態から花が散りつつあります。いかにもゴールデンウィークらしいですね。070422

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2007年4月26日 (木)

「仮面の男」一考

 先日、デュカプリオ主演の「仮面の男」が、NHK-BSで放映されました。一応録画はしたのですが、レオナルド・デュカプリオと言う役者があまり好きではないし、内容が原作と改編されているという噂があったので、ちょっとためらいましたね。
 昨夜、DVDに落とすかどうか判断するため、見てみました。

 やーーー こんなのもありかーーー! 見終わって第一声。

 前後の無駄分のカットだけのつもりが、全編見てしまいました。
 いいんじゃない、こんな解釈も。

 アラはありますよ、時代考証的にも、時代の中の人間関係的にも。
 アンヌ・ドートリッシュはあんな人じゃない。銃士の制服はあれじゃない。ベルサイユ宮殿じゃないよ、あれ。あんな地下牢はないだろ。当時のマスケット銃は違うんじゃないか。
 ダルタニャンは、デュマの物語でも歴史の真実でも、あの時に死んではいないよ。最後の場面は原作と全然違う。
 第一、鉄仮面は現代のほぼ定説となった解釈と違う。
 フランスに、歴史原理主義者や国史正統主義者がいるとしたら、血相変えて怒るだろう。

 でもね、面白かった。
 あんな解釈もあり、か。

 ああ言う展開はあり得ないけど、あんなアトス、ポルトス、アラミスがいてもいい。そして、あんなダルタニャンがいてもいい。
 ガブリエル・バーン、アイルランド出身、1950年生まれ。この映画が撮られたとき、48歳ですか。渋いねぇ。

 デュカプリオ? 誰それ?(笑)

 最後まで見てしまったので、出張(24日)のだるさも残っている中で、次の日の仕事がきつい。自業自得か。(笑)

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2007年4月24日 (火)

ピッツァハウス22時

 ふとワイン売り場を回っていたらキャンティがありました。安いヤツですけどね。
 しばらく立ちすくんで見ている頭の中にはこの歌が。
 いつだったかなぁ、この歌をはじめて聴いたのは。
 二年前に分かれた男と女。ぎこちない出会い。交互の内心の揺れと、さりげない会話。

 歌っていた太田裕美さんが昔あるラジオ番組で、最後は男の人の優しさなのよね、とけらけらと笑っていましたっけ。
 そんな軽いものじゃないことは、彼女が一番よく知っていたでしょうに。

 今夜はこれを飲んでひっくり返ろう。
 (歌詞は、完全に記憶で書いています。まちがっているかも)

 

Wine01_1サラミとオニオン それにアンチョビ
キャンティのワインと グラスを二つ

紙ナプキンを 膝に広げて 
まっすぐ僕の目を見るんだね
二年前なら 薔薇のかけらを 
ほほに散らして 爪見てたのにね
変わったな そう言いかけてやめたのは
スプーンに写る 僕も歪んで見えたから
この店もなぜかさびれてしまったね
Lonely night,  Pizza-house 22時

あなたは 銀のライター閉じる 
マッチ擦る手が好きだったのに
ねえそういえば ネクタイ似合うのね 
服って人まで 変えてみせるのね
暑いわね わざと笑顔ではぐらかす
ぴんと張られた 会話の糸が辛いから
壁にはう緑のツタとナポリの絵
Lonely night,  Pizza-house 22時

覚えてるかな 僕の仲間で 
ギターがひどく上手かったヤツ
血豆作って弾いた楽器を 
海辺で折って 燃やしたんだって
悲しいね ねえ僕たちの未来って
いくつの過去を灰にしたなら見えるのか
君からの手紙の束も今はない
Lonely night,  Pizza-house 22時

ナイフを そんなに強く握って 
まるで心を切っているようね
童話書くって 言ってたあの娘 
まだ22で離婚ですって
もう一度 そうおずおずと言ったとき
指を鳴らして あなたはコーヒーたのんだ
その先を言わせないのが優しさね
Lonely night,  Pizza-house 22時

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2007年4月15日 (日)

マスターキートン

 土曜日の朝、NHK-BSで「マスターキートン」の再放送をしています。
 今回の放映でやっと5回。特番などで間が開いたからね。

 原作は、浦沢直樹氏の漫画、「Masterキートン」ですね。時々連載を読んでいましたが、買う機会に恵まれませんでした。(お? 日本的婉曲表現!) しかし、作品は気に入っていましたよ。
 主人公はオックスフォード大学卒業生で考古学者、もとSASのサバイバル教官で今は大学講師でありながらロイズの保険調査員。世界中のいろいろなトラブルを彼が解決するお話、簡単に言うとそうなのですが、この主人公の性格が魅力的です。
 今回の第五話「屋根の下の巴里」などは、争いも陰謀もない話で、自由に学ぶこと教える事への賛歌のようなものをうたいあげた傑作だと思っています。また見ることができてよかった。
 録画した部分の前後をカットして作品だけ切り取ると、5話でDVD一枚にうまくおさまりました。

続きを読む "マスターキートン"

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2007年4月14日 (土)

桜(ところにより)満開

近くの公園の桜がほぼ満開でした。Sakura06

 

クローズアップ その一Sakura04_1
 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sakura05その二

 

 

 

 

 

 

 

 

白とピンクの取り合わせが微妙ですが、美味く撮れていないなぁ。

今日は風が強い日本晴れです。
明日も天気になぁれ。

そういえば今週は本を買わずにすみました。(,⌒-⌒) v

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2007年4月 9日 (月)

桜 まだ咲き始め

腰が痛いので、午前中寝てました。
仕事がたまっているのになぁ。
午後から行って、やっとレポート一本、添付資料つきで作成しました。

あと4本書かなくてはいけないのに、モチベーションが上がらない。うー。

会社へいく途中、桜が咲きかけでした。昼間に会社への道を行くなんて、めったにないものね。

これ、つぼみですね。

Sakura01

















これは咲きかけ。
Sakura02

















これは、咲いていますね。

Sakura03
















あした天気になあれ。

家に帰ったら、録画セットしておいた映画「壬生義士伝」が放映中。
いい映画だなぁ、これ。
涙腺が弱くなっている今日この頃の鐵太郎でした。

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2007年4月 6日 (金)

やばいよ、こりゃあ

 またまた、最近買った本。やばいかな?

「歴史街道 5月号」   期待度B?
 今月号は、竹中半兵衛の特集ですね。

「中世ヨーロッパの城」  ジョゼフ&フランシス・ギース 期待度B
 12世紀から13世紀頃のイギリスの古城の歴史と暮らしを描いた本です。切り口が良い。
 人々の生活と城塞との関わりが面白そう。
 惜しむらくは、文庫本のせいで中の写真が白黒で小さいことかな?


「金属と日本人の歴史」  桶谷繁雄 期待度C
 青銅器の時代から明治維新まで、日本における金属の歴史です。

「大海の賭け」 リチャード・ウッドマン
 期待度C
 本棚を整理していたとき、中断した帆船もの「ドリンクウォーター・シリーズ」を見つけたんですよ。第4巻で中断しているようでした。本当かな、と思ってパソコンで調べたら、ドリンクウォーターはそこまででしたが、同じ作家の別な本を見つけてしまいました。気がついたら発注ボタンを押している自分が怖い。

 

 さて、在庫の積ん読本を改めて見てちょっと唖然。これはいかん。
 本屋さんへの支払いも馬鹿にならない。
 しばらく本を買うのは自粛することにします! と宣言すれば大丈夫かな?
 まあ、少なくとも二ヶ月は最低量の本をのぞき控えましょう。がんばれ、自分。(笑)

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