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2008年3月の8件の記事

2008年3月30日 (日)

今週買った本(3/23~3/29)

  今週買った本
 
昭和史探索 4  半藤一利・編
昭和史探索 4―一九二六-四五 第三巻までしか買っていなかったんですけどね、読んでみると面白い。
 面倒くさいからと言って敬遠しないで、読んでみなくてはいけませんよね、こういう本は。
 つらい時代だけど、歴史の生々しさが伝わってきます。
 
8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記 大野芳
8月17日、ソ連軍上陸す これもまた、つらい時代の記録ですね。
 いろいろ悪口を言われる日本陸軍ですが、その終焉の時に国家の護民官として光った時があった時があったといわれます。
 この事件を60年たって描き直したのがこの本。構想から30年かかったという。
 どう描いているのか、ちょっと怖く、ちょっと楽しみ。
 
 
全集 日本の歴史 4 揺れ動く貴族社会  川尻 秋生
全集 日本の歴史 4 揺れ動く貴族社会 新しい日本の歴史、第4巻。平安時代ですね。
 災害に苦しめられた「平安」時代とはどうだったのか。
 新しい解釈を見てみたいですね。
 
HAMMERED―女戦士の帰還  エリザベス・ベア
HAMMERED―女戦士の帰還 (ハヤカワ文庫 SF ヘ 9-1 サイボーグ士官ジェニー・ケイシー 1) 余命あとわずか200年となった地球で、陰謀に巻き込まれた女戦士。
 全3巻の第1巻です。
 面白いといいなぁ。
 
司政官全短編  眉村 卓
司政官全短編 かつてSFマガジンを読んでいたころ、いろいろ違和感がありました。
 原因はおそらく、翻訳文学で本の世界に入ったぼくが、日本作家のお遊びに心を合わせることができなかったからなのでしょう。
 その中で、数少ない楽しめたSFがこれでした。
 読み返してみて、どれだけ共感できるかわかりません。とりあえず急がずゆっくりと時間をかけて読んでみたい。

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2008年3月29日 (土)

ボライソーごっこ(笑)

 床屋さんに行きました。
 前に行ったのは1月19日ですから、2ヶ月か。なぜその日付を覚えているかというと、関東の友人の床屋さんのところに行ったから。撮影記録でわかったんですよね。
 まあ、記憶力がないからなぁ。こういうメモで残さないと、昔のことはすぐ忘れる。(しくしく)


 ああ、そうそうタイトルのボライソーごっこ。
 散髪のあと、髭剃りしてもらっていたんですよ。むろん、床屋さんのカミソリですよ。
 こういう時の気分って、いいですよね。うつらうつらできます。
 そこにいきなり、Spanish Ladiesの着メロが。(むろん、自分で作ったヤツ)
 ぴょんとはね起きてしまった。

 床屋のおじさん、驚いただろうなぁ。あ、怪我はしなかったので結果オーライです。
 まあ、ボライソーみたいな早業じゃないから、おじさんもよけられたでしょうけど。
 そう考えると、オールデーってすごいヤツです。(笑)


 お店でこんなものを見つけました。
  
加齢臭を押さえるシャンプー エクシモ
 だそうな。
 なんだか、見ていて複雑な気分でした。(爆笑)



 車ですけど、運が良いとはこういう事か。決めてきました。
 年度替わりの時期と言うこともあるのでしょうが、ちょうど前の車と同じ型の中古車が出たと連絡があり、今日確認してきました。ちょっとタイプは違うのですが、ほとんど同じです。
 しばらく使えそうです。
 新しい車を探すまで、つなぎになるな。
 

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2008年3月23日 (日)

事故続報...

 事故続報。

 廃車です。完璧に。
 直せば直せるけど、車両価格の査定費用を大幅に上回る修理費用ですから、もうほかに方法はなし。

 こういう形でアウトになると、ちょっとつらいところはありますね... また家族を失ったんだな、と。
 車の詳細はこの下。


 責任についてですが、相手のお爺ちゃんにはお気の毒ながら、先方の信号無視と言うことで、100:0でこちらに問題はなし。やれやれ。
 うちの老父母は打ち身ということで通院中ですが、ぼくは異常なし、だと思う。

 あ、今週買った本はなしです。コミックは「海皇紀35巻」を買ったけど。(笑)

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2008年3月20日 (木)

事故っちゃいました...

 老父母を乗せて、街に買い物に行ったんですよ。
 駅前までふらっと。
 雨模様の、道路が濡れた時でした。

 このへんでは広い道である片側二車線の市道、40km/hちょいで走っていて、交差点まで来たんですよ。交差するのは、広いけど片側一車線の道路。こちらの方が優先です。しかも信号がありまして、こちらが青です。
 交差する道路の左側は坂になっておりまして、坂の頂上が交差点になるんですよね。

 交差点にさしかかってきたとき、その左側から一台の車。減速していると思ったんですよ。信号はこっちが青、こっちの道の方が広い、そしてむこうの車は坂を上がってくるんだし。
 ところが、止まらないんだな、あっちが。

 え? え? え?

 タイミングどんぴしゃでした。どかーん、です。

 ブレーキを踏み込んだ瞬間にABSが作動したんですから、路面の様子が見当が付きます。スリップ気味です。こう言うときには、ハンドルを切ったらスピンしかねないので、まっすぐの方が良い。
 床を踏み抜くほどブレーキをかけつつ、こちらの車はまっすぐ直角にあちらの車に激突です。アルファベットの「T」の字の縦棒がこっち。横棒がむこう。

Photo_003 そのまま引きずられてうちの車は120度ほど回り込み、ブレーキをかけた対向車に軽くぶつけられました。ひえー。

 エンジンが止まったので、道の端に寄せようとキーをまわしたら、いやな音が。うわ、ファンがいっちゃってるよ。動くけど、タイヤのステアリングがほとんど効かない。ボンネットから見下ろすと、前がふくれあがっている! 見事につぶれています。うわ。(右写真)

 途中を飛ばしまして、結論のみ簡単に。
1. 関係した車両は全部で4台。うちの車が最悪。(まいったね)
2. うちの父母もぼくも、怪我はない。ほかの人も大丈夫。(のようだ)
3. 出てきたあいての車を運転していたのは70歳過ぎの爺ちゃん。(あらま)
4. 警察の検証と保険屋の話を合計すると、現時点で100%向こうが悪い。(ほんと?)
5. こちらの車は修理にいくらかかるのか、見当がつかない。最悪、全損かも。(おいおい)
6. 代車で帰ったんだけど、乗り心地が悪い。ずっとこれに乗るのかなぁ。(しくしく)
7. お金がない。(げー)

 まいったよ~

 とりあえず、メモ代わりに書いておきます。

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2008年3月16日 (日)

今週買った本(3/9~3/15)

  今週買った本
 
ナポレオン艦隊追撃 海の覇者トマス・キッド6 ジュリアン・ストックウィン
ナポレオン艦隊追撃 (ハヤカワ文庫 NV ス 16-6 海の覇者トマス・キッド 6)  トマス・キッド第6巻です。
 売り上げの関係か、一時5巻で打ちきりになる予定だったとか。
 継続されたのはうれしい限りですが、売れなければまたいつ切られるかわかりません。

 一人でも読者が増えてくれれば良いんですけどねぇ。まあ、メジャーな世界じゃないからなぁ。
 
肉体喪失者の逃亡 宇宙英雄ローダン345  クルト・マール
肉体喪失者の逃亡 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-345 宇宙英雄ローダン・シリーズ 345) さあ、ローダン新刊。
 あとがきは、タコ・カクタのことと惑星ゲイアの話。
 読むのはいつのことでしょうかねぇ...
 
後藤田正晴と十二人の総理たち
 佐々淳行
後藤田正晴と十二人の総理たち―もう鳴らない“ゴット・フォン” (文春文庫 さ 22-14) 佐々淳行さんの新しい文庫本です。2006年にハードカバーで出たもの。

 佐々さんの筆は、いささか我田引水的なところもあると思うのですが、読んでいて楽しい。
 後藤田正晴という人物には、いささかうさんくさいところがあると思っていたのですが、佐々さんがこれほど心酔していたとなると、それなりに評価し直す必要があるのかも知れません。いろいろな人物の新しい見方が出てくるから、楽しいのですよ。
 

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2008年3月 9日 (日)

今週本を買わなかった(3/2~3/8)

   今週買った本
 
なし!

 一太郎2008を入れたんですけど、何だかなぁ。一太郎本体は良いんですけど、ATOK2008が重すぎ。
 文字変換中に固まっちゃうって、どうなのよ。
 バックグラウンドで、複雑な処理をしているのでしょうか。その割には、返還される内容は変わらず。
 困ったことに、広辞苑の辞書機能をATOKに載せているのですが、反応が遅すぎてほとんど使い物にならない。
 おいおい、Justsystemさん、久しぶりにやっちゃったかな?(笑)

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2008年3月 2日 (日)

たま~にコミックネタでも。

こんなコミックを買いました
 
コランタン号の航海 2―水底の子供  絵:山田 睦月 原作:大木 えりか
コランタン号の航海 2―水底の子供 (2) (WINGS COMICS) ナポレオン戦争時代を舞台にした不思議なファンタジー、第二巻です。
 鐵太郎にとって、全然なじみのない女性用コミックなのですが、またまた買ってしまいました。
 なにしろ、背景となる英国海軍について、これだけ細かく調査した漫画って見たことがありません。むろん、鐵太郎の勉強不足なのかも知れませんけどね。(笑)
 その上、その舞台の中に古代の伝説を元にしたファンタジーが見事にうまくはめ込まれていますね。

 小説の方のファンタジーを読んでいても思うのですけど、最近のものは設定が過剰なまでにしっかりしていますね。あいまいでいいかげんなものでは読者が許さないのでしょうか。大変ですよねぇ。

 
 
もやしもん―TALES OF AGRICULTURE 1

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE 2  石川 雅之

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (2) (イブニングKC (126)) ネタとしては、実は全然関係ない掲示板上から来るんです。
 そこでパロディにされていたのですが、元ネタも面白いんだよと話題が盛り上がったので、買ってみました。こんな
あぐりかるちゃあ(つまり、農業関係)なコミックがあるんですねぇ。
 主人公は、「菌」の姿が見えるという不思議な少年で、彼が東京の農業大学に入学してから始まる大騒動がストーリーです。
 ちょっと二冊だけ買ってみましたけど、こりゃあ面白れェ。
 この先どうなるのかが楽しみ。

 ところで一巻のオビに、「もやしもんは大豆インクを使用 カバー帯は古紙100%再生紙を使用」と書いてあるのですけどね、出てくる「王子製紙」も、実は偽装していたんですよねぇ。この辺はどうなっているのかな?(笑)

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今週買った本(2/24~3/1)

 

  今週買った本
 
全集 日本の歴史 3 律令国家と万葉びと  鐘江 宏之 期待度C
全集 日本の歴史 3 律令国家と万葉びと 日本の歴史、第3巻。
 先史時代から歴史の時代へと、一つの山を越えました。
 この巻は、飛鳥時代、奈良時代。
 朝鮮との間柄、自立する国家。和同開珎。万葉集。計画された首都建設。

 時代は次々と続いていきます。

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