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2008年5月25日 (日)

今週買った本(5/18~5/24)

  今週買った本
 
地中海の海賊 (光文社文庫 テ 5-16 密偵ファルコ 16) L・デイヴィス
地中海の海賊 (光文社文庫 テ 5-16 密偵ファルコ 16)  何となくよりが戻ったファルコとペトロ。仲良くまた冒険するのか、と思ってもそうはいかない。
 今回は、ローマの外港であるオスティアを根拠地にした誘拐事件と海賊。
 問題は、ファルコが全くのカナヅチであること。絶体絶命の危機か?(笑)
 
陸の海賊 ドイル傑作集 4 コナン・ドイル
陸の海賊 ドイル傑作集 4  ドイル傑作選の4巻目。この巻は、スポーツと冒険と歴史に材を取った(あとがきより)ものだそうな。
 まず興味としては、ジェラール准将の、読んだことのなかった物語が読めそうなことかな。
 飛び越して読んでしまいそうだな。(笑)
 
「六男二組」の太平洋戦争―日本の教育がきらきら輝いていた日! 佐々 淳行
「六男二組」の太平洋戦争―日本の教育がきらきら輝いていた日! (小学館文庫)  佐々淳行氏の少年時代。戦争の苦難の中での学校生活と、恩師への哀悼。
 ハードカバーで一度は読みましたが、文庫本を見つけたので入手。

 涙が出ればよい本かどうかはわからないけれど、読んで後悔しない本でした。
 これは、古き良き昔、と単純に昔を礼賛する本と思ってはいけない。

 ところで、文庫の後表紙に
 「火垂るの墓」「少年H」などの“子供の目がとらえた太平洋戦争”傑作の系譜に連なる
 と書いてあって、釈然としませんでした。
 どちらの本も、戦争時代の体験と思いは伝えているけれど、ちょっと違うよなと思っているから。
 
磁力と重力の発見〈1〉古代・中世 山本 義隆
磁力と重力の発見〈1〉古代・中世  あるサイトで話題になっていたんですよ。
 名作だと誰かが言うんですが、他には誰も読んだ人がいない。
 なんだよこれ、と思って古本屋をあさったら出てきた。

 あ... こりゃ読んだ人が少ないはずだ。堅すぎるなぁ。(笑)
 とりあえず読んでみましょう。面白かったら、二巻と三巻を買うことにします。
 
昭和史探索 6―一九二六-四五 (6) (ちくま文庫 は 24-8) 半藤一利編
昭和史探索 6―一九二六-四五 (6) (ちくま文庫 は 24-8)  半藤一利氏の昭和史は1945年まで。最後のまとめを、どのように描いたのか。
 あの戦いをどう見たのか。
 これは、今を知る上で、知っておくべき歴史ですよね。

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