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2008年8月17日 (日)

今週買った本(8/10~8/16)

戦闘機屋人生―元空将が語る零戦からFSXまで90年 著者:前間 孝則
戦闘機屋人生―元空将が語る零戦からFSXまで90年  旧海軍から防衛庁へと遍歴した技術士官がいたそうです。
 一貫して戦闘機の開発に当たったその人は、高山捷一氏というそうな。
 この人を中心に、日本の軍用機の開発を描いたのがこの本。

 前間式の語り口、わりと好きです。
 
伊達政宗の遣欧使節 著者:松田 毅一
伊達政宗の遣欧使節  サンファンバウティスタ号の影響でしょうか、何となくここの歴史のことを読んでみたくなったのです。
 ただそれだけ。

 時代という石臼に巻き込まれ、すりつぶされた人はたくさんいます。彼もその一人か。
 
興奮する数学 ―世界を沸かせる7つの未解決問題― 著者:キース・デブリン
興奮する数学 ―世界を沸かせる7つの未解決問題―  ネットで知り合った「茶坊主」さんの後輩がこの本の翻訳に参加したのだそうな。
 面白いよ、と言われたけど...


 頭が悪い人にとっても面白いのだろうか?(笑)
 
豹頭王の苦悩 (グイン・サーガ 122) 著者:栗本 薫
豹頭王の苦悩 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-122 グイン・サーガ 122)  あーー。
 なんといったらいいのか。
 前巻の終わりがそのまま引き継がれるとしたら、ろくでもないよなぁ。
 
アフィリー (宇宙英雄ローダン・シリーズ 350) 著者:クルト・マール
アフィリー (宇宙英雄ローダン・シリーズ 350)  「公会議」サイクルが終わり、「アフィリー」サイクルが始まります。
 圧倒的な勢力の前に追い詰められていく人類に未来はあるのか。

 ローダン世界の苦闘はまだまだ続きます。
 自分が建てた城が小さな砂山にすぎなかったことを知ったとき、まわりに天まで届く城があることがわかったとき、人類はどうするのか。ローダンはどう答えるのか。

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コメント

 だぶるえんだーさん、どうも。
 支倉常長は、昔大河ドラマ「独眼竜政宗」で初めて知ったような記憶があります。
 でもそれ以後すっかり忘れていて、石巻にある「サン・ファン館」で思い出し、そのなんというか、時代に押しつぶされた生涯を改めて知りました。
 もっと時代小説の題材になっても言いと思うのですけどね。

 この本はノンフィクションですが、どんな内容なのかちょっとわくわくしています。golf

投稿: 鐵太郎@管理人 | 2008年8月17日 (日) 22:06

「伊達政宗の遣欧使節」に目をひかれました。だいぶ前ですが、ぼくも支倉常長を主人公に据えた短編読んだことがありまして。少々気になっていたのです。表紙の支倉さんにもどこか哀愁を感じます・・・・・

投稿: だぶるえんだー | 2008年8月17日 (日) 20:28

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