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2008年11月 2日 (日)

今週買った本(10/26~11/1)

 あ~、マジに読む本減らそう。(何十度めかのささやかな誓いw)
 
全集 日本の歴史 11 徳川社会のゆらぎ 著者:倉地 克直
全集 日本の歴史 11 徳川社会のゆらぎ 徳川中期の時代。犬公方、忠臣蔵、米将軍、浮世絵、元禄時代。
 この時代、ある意味で江戸時代の象徴的なものがたくさんあります。
 真面目に描いたら、どういう文章で伝えてくれるんだろう。
 
彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス  著者:ジャック・キャンベル
彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス (ハヤカワ文庫 SF キ 6-1) 「ドーントレス(不曉不屈)」という名前で連想するのは、アメリカの艦上爆撃機でも英国海軍某提督のあだ名でもなく、キムボール・キニスンの愛用した超弩級宇宙戦艦ですね、やっぱり。
 この宇宙活劇に出てくる宇宙戦闘艦は、その最後の意味ではないか、とあとがきにありました。
 面白いといいな。最近、よい冒険活劇SFに巡り会えないから。

 もう一つ気に入った理由は、この本のほどよい厚さです。(笑)
 厚けりゃいいってもんじゃないよ、ねぇ。
 
空母瑞鶴―日米機動部隊最後の戦い 著者:神野 正美
空母瑞鶴―日米機動部隊最後の戦い (光人社ノンフィクション文庫 588) 興味本位、メカフェチでミリタリーマニアをしたときから卒業してもう何年か。
 こういう本は、「飛鷹」を買ったときも思ったけど、もう終わりかなと思ったんですよね。
 でも、あとがきの言葉を読んで、やはり読んでも良いかなと思いました。いや、興味が続くのなら、読むべきだと。
 「戦史は、特に敗れたときの記録を大切にして、未来への反省材料として用いるのです。だからこそ、我々は史実を学ばなければならないのです」(リッチモンド大学史学部教授 D・C・エヴァンズ)

 本によりますけどね。w
 
荒野のホームズ 著者:スティーヴ・ホッケンスミス
荒野のホームズ〔ハヤカワ・ミステリ1814〕 19世紀末のアメリカ西部を舞台にしたウェスタンのホームズ・パスティーシュだそうな。
 最初は敬遠していたんですけどね、手に取ったらけっこういけるじゃないか。
 面白そうなので買いました。

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