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2008年11月30日 (日)

今週買った本(11/23~11/29)

 やっとベランダのミニトマト、お役ご免としました。
 花は咲いて実がなるのですが、色づかないのです。緑のまま。
 なんだか可哀想になってきましたので、今年はおしまい。ごくろうさま。
 タカノツメ君は、葉がしおれていますが、いまだに実をつけます。けなげだね。
 さて、今週買った本。

翔竜雷撃隊―覇者の戦塵1944 (C・NOVELS) 著者:谷 甲州
翔竜雷撃隊―覇者の戦塵1944 (C・NOVELS) 遅筆でも、書かぬよりまし、か。
 谷甲州さんの仮想戦記、新しいのが出ていたんですね。
 この人の描き方、理屈っぽいよなぁ、相変わらず。

 ま、なんでもかんでも、書いてくれるだけありがたい。
 
壬申の乱―天皇誕生の神話と史実 (中公新書) 著者:遠山 美都男
壬申の乱―天皇誕生の神話と史実 (中公新書) 古本屋で何となく手に取ったら、面白かったので。
 関祐二さんの本ってのは、ちょっとトンデモが入っていますので、まともに説を唱えたものが見たくなっていました。
 
全集 日本の歴史 12 開国への道 著者:平川 新
全集 日本の歴史 12 開国への道 鎖国があるから開国がある。
 江戸時代の外交姿勢が鎖国でないのなら、開国とはなんだ。
 訳がわからなくなりつつ、新しい歴史解釈の面白さをもっと楽しみたくなりましたね

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△愛書家」カテゴリの記事

コメント

いつも御返事ありがとう。谷先生、その筋のお仕事していたらしいですね。

そうだ。
「大友の皇子東下り」
という小説も面白かったですよ。大友の皇子が都を脱出して(近江で死んだのは影武者という設定なのです)東に落ち延びていく御話。ごく普通の若者として描かれる皇子が妙に好ましく・・・・これも大昔読んだきりなのですが!!

投稿: だぶるえんだー | 2008年12月 9日 (火) 20:05

ご無沙汰です。だぶるえんだー様。
昔の谷甲州さんというと、航空宇宙軍ですか?

見事に技術系っぽい語り口、内容でしたっけ。
ぼくも技術系ですので、谷さんの視点はなかなか面白く読みましたよ。
ダンテ隊長とか、面白いキャラもいましたね。
しっかりと「読み直したいなリスト」に入っています。( ̄ー ̄)ニヤリ

投稿: 鐵太郎@管理人 | 2008年12月 8日 (月) 22:42

谷甲州の作品は長い間読んでいませんが、昔のSF短編は楽しかった記憶があります。地味だけど、人々のささやかな勇気を暖かく描いていました。

投稿: だぶるえんだー | 2008年12月 8日 (月) 21:23

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