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2009年1月18日 (日)

今週買った本(1/11~1/17)

上げ忘れました~ セットしたつもりで、上げる日付を間違えていました~ (恥)
 
死者の短剣 惑わし (創元推理文庫) 著者:ロイス・マクマスター ビジョルド
死者の短剣 惑わし (創元推理文庫) ビジョルドのファンタジーです。
 ロマンス小説のファンタジーとあとがきにあり、ちょっとビビってます。(弱気w)

 ねえねえ小木曽さん、これよりマイルズの翻訳急いで下さいよ~
 「コマール(仮題)」がまもなく出版予定って言うけどねぇ...
 
神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) 著者:菊池 良生
神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) 「神聖ローマ帝国」ってなに?
 初等教育の世界史的な意味で言うのであっても摩訶不思議なのに、調べてみるともっと不思議。
 この本は解説としてなかなか読みやすそうなので、買ってみました。
 あとがきの最後の文章ににやり  と思ったら、菊池良生さんの本でした。納得。(笑)

 そう言えば、ヘタリア騒動で沸き返っているサイトがありますな。
 イスラム原理主義の人たちと同じで、日本嫌いが腹の中にある国をネタにすると、あちらは本気になって侮辱されたと騒ぐのです。そんなことで過剰反応したら同じ土俵じゃないか。いつものことなんだから。
 と言う訳で、これ以上はノーコメント。┐( ̄ヘ ̄)┌

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コメント

とーこ様、こちらではご無沙汰です。

 神聖ローマ帝国とは、ふしぎなものです。
 神聖、つまり信仰篤い訳でもなければ、ローマでもない。
 単に名前を借りただけのキメラのようなもの。
 この名前の元に、国々が集まり、諸侯が権力を求め、人が殺し合い、中世の動乱が続いたのですよね。不思議と言えば不思議。悲惨と言えば悲惨。

 これが小難しい歴史書ではなく、菊池良生さんの洒落た文章で読めるなら、悲惨な時代でも楽しめそうな機がします。ゆっくりと読んでみます。

投稿: 鐵太郎@管理人 | 2009年1月20日 (火) 21:07

神聖ローマ帝国、現在のドイツ地域の歴史の詳細が知りたくなって読んだのですが、これって結局、日本で言うところの奈良時代くらいから1815年までずーっと戦争している歴史の話なんですよね。
30年戦争が悲惨で…という話は以前から知っていたんですが、そこにたどりつく前までにもううんざり…というかこの先にまだ30年戦争なんて…あの痩せた土地でこんな戦争ばっかりしてよく国が滅びなかったものだと感心するやら呆れるやら。
ヨーロッパも端の方(イギリスとか北欧とか)は戦争がなくて安定している期間というのがあるのですが、ここには全くなくて、それが一番の発見だったような。
でも魅力的な人がいろいろ出てくる本ですよね、本来が文学者の方だから歴史の先生が書く本より面白い。

投稿: とーこ | 2009年1月20日 (火) 12:27

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