タイタニア〈3〉旋風篇
ココログのアフィリエイト機能を使ってみた。
↓長すぎるので下に沈めました。w
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| 買う本より読む本の方が多いと言うことは、在庫が減っていることになる。良い事ではあるな、多分。 | ||
| ドイルとホームズを「探偵」する 著者:河村 幹夫 | ||
ざっと読んだら、ドイルとホームズの「伝記」みたいなものですな。それも、新しい視点のもの。 ちょっと気になりますね。 |
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NHK-BSに、「名曲探偵アマデウス」という音楽バラエティー番組があります。
元名指揮者であった名曲探偵・天出臼夫(あまで・うすお)が、クラシック音楽にまつわる悩み事を解決するという筋立てで、さまざまなクラシックの名曲を紹介しています。
最初にこの番組の宣伝を聞いたとき、ふざけた内容だったらヤダねぇと思ったんですけどね、第一回の事件ファイル#1 ラヴェル「ボレロ」を見て、ギャグを交えてはいるもののその内容とレベルの高さに驚いて毎回見るようになりました。
今週はバッハの「無伴奏チェロ組曲」
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国産ロケット H-ⅡA 15号機、打ち上げ成功です。 \(^O^)/
ネットの打ち上げ中継を見ていたのですが、「打ち上げ成功!」が「討ち入り成功!」に聞こえました。
忠臣蔵じゃねェぞ、と。(爆
↓
http://www.jaxa.jp/countdown/f15/live/index_j.html#weblive
お、衛星分離に成功とか。よォし!
外出するので、とりあえず、こいつのネタはここまでです。
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延期されていた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」が、
明日(1月22日)、種子島より国産ロケットH-ⅡA 15号機により打ち上げられます。
こんな時代だからね、明るい結果を期待ししたいよね。
←クリックすると元の大きさの画像が出ます。
前いろいろ話題となった、大阪の中小企業が作ったという、例の「東大阪宇宙開発協同組合 SOHLA(通称: まいど1号)も、今回打ち上げられる予定。
がんばれ!
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| 上げ忘れました~ セットしたつもりで、上げる日付を間違えていました~ (恥) | ||
| 死者の短剣 惑わし (創元推理文庫) 著者:ロイス・マクマスター ビジョルド | ||
ビジョルドのファンタジーです。ロマンス小説のファンタジーとあとがきにあり、ちょっとビビってます。(弱気w) ねえねえ小木曽さん、これよりマイルズの翻訳急いで下さいよ~ 「コマール(仮題)」がまもなく出版予定って言うけどねぇ... | ||
| 神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) 著者:菊池 良生 | ||
「神聖ローマ帝国」ってなに?初等教育の世界史的な意味で言うのであっても摩訶不思議なのに、調べてみるともっと不思議。 この本は解説としてなかなか読みやすそうなので、買ってみました。 あとがきの最後の文章ににやり と思ったら、菊池良生さんの本でした。納得。(笑) |
そう言えば、ヘタリア騒動で沸き返っているサイトがありますな。
イスラム原理主義の人たちと同じで、日本嫌いが腹の中にある国をネタにすると、あちらは本気になって侮辱されたと騒ぐのです。そんなことで過剰反応したら同じ土俵じゃないか。いつものことなんだから。
と言う訳で、これ以上はノーコメント。┐( ̄ヘ ̄)┌
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今日の朝からWOWOWで、「クロムウェル」を放映していました。
リチャード・ハリスのクロムウェル、アレック・ギネスの国王チャールズ1世などの演技が好い。他の俳優も素晴らしい。
気に入りました。良い歴史映画ではないかな。
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こんなの。
↓
↓
なんじゃーこりゃー! Σ( ̄ロ ̄lll)
こんなサイトがありまして、ここに名前を入れると作ってくれるんです。 (,⌒-⌒) v
↓
名刺メーカー
でもさ、「ブラッディタイフーン」ってなんなのさ。(*^m^)
雪が降りました。夕方から凍結して大変。
凍結道路をそろそろ運転して還ってきたのですが、雪をテーマにした歌ってなんだろうと考えました。
いろいろ頭に浮かんだのですが、明るい歌がない。暗いのとか、寂しいものとか、わびしいのとか。
雪のイメージは悪いみたいだなぁ。
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あ~。
鐵太郎のブログの中で、群を抜いてアクセス数が多いのがこのページなんだけど、なぜなんでしょうね?
誤解があると困りますが、基本的に鐵太郎はネアンデルタール人とホモ・サピエンスが混血して新しい種族が出来たという考え方は持っていません。あり得ないと断ずる根拠はないけれど、否定的です。
某サイトで、白人はネアンデルタールとの混血なので劣等である、などと主張する大馬鹿者を見て以来、特にね。これ、黒人蔑視が形を変えただけじゃないの。まったく、屑めが。
人種差別は根強いものです。しかたがないかもしれない。しかしよその国の人々を格下だとさげすんだあげく、その根拠に生物学を持ち出す人は、21世紀に住む日本人としては下劣ですよ。
人類に発達史としては、いろいろな意見があってもいいと思うけど、鐵太郎は単一出アフリカ説を支持しております。
ネアンデルタール混血説も面白い、とは思うけどね。 (09/10/18加筆)
NHKの番組で面白いものがありました。
人類(ホモ・サピエンス)の祖先は、ヨーロッパ大陸で、ネアンデルタール人を駆逐して入れ替わったと言うのが今までの定説でした。
ところが、
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最近ブログの更新が多いなぁ。マイブームなのかな?w くらやみの速さはどれくらい 著者:エリザベス・ムーン | ||
「若き女船長カイの挑戦」シリーズの作者による、ネビュラ賞受賞のシリアスSFです。実は、買う気はありませんでした。いろいろ理由があって。 自閉症、アスペルガーを主題にした物語だから。 でも、結局買いました。 自閉症、アスペルガーを主題にした物語だから。 身内にいる、自閉症であると共にADHDである子の事が頭にあったから。 そう言う気持ちで本を読むのは好きじゃないんだけどね。 | ||
| 死ぬまでお買物 (創元推理文庫) 著者:エレイン・ヴィエッツ | ||
最近、密林さんからこの作家の本のお薦めが来るんです。面白いのかと思ってそのシリーズの第一巻を本屋で立ち読みして見ましたら、結構面白かった。 ユーモア・ミステリのいいのに出会えると、楽しくなります。 この主人公にちょっと共感したせいもありますけどねぇ。www | ||
| 無限思考者 (宇宙英雄ローダン・シリーズ 356) 著者:エルンスト・ヴルチェク,H・G・フランシス | ||
はて、幕間劇なのかな、この巻は?よく読んでいないのでわかりませんけど。(あはは) あとがきの言葉がすごく重い。 たまにならいいけど、マルペのあとがきは、もっと軽いものの方が良いなぁ。 |
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2005年に、ガソリン価格のことが何かで話題になったんですよ。
そこで、自分のところで買うときの価格を記録することにしたんです。10月からね。
走行距離や給油量などを記録していたので、ついでに書き留めることにしました。
変なところで記録魔で統計好きが顔を出す、変な鐵太郎です。
(日ごろは身の回りの掃除も嫌いなずぼら人間なんですけどねw)
給油場所は、遠出したとき以外は近所のセルフの給油所。だから、一種の定点観測みたいなもの。この店の価格が高いか低いかはともかく、上がり下がりの傾向はつかめると思います。
2007年後半に、ガソリン価格高騰だとか騒がれて、08年4月に税金の関係で一時リッターあたり20円ぐらい下がったとき、実際は2007年春と同じ程度だったんですよね。大騒ぎするほどじゃない。そのあと、2008年最初の価格なんてメじゃないぐらい一気に値上がり。そして今や、とんでもない値下がり。
この店でも、とうとう100円を切りました。
この国の経済は、どうなっちゃうんだろうなぁ。 (ノд・。)
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ちょっと興味ある新番組
BS-Japan 金曜日 22:30~23:00
~THEフライト~ 翼の時間
単純な、ひこーきいいな~ そらはいいな~ 番組は苦手なんですけど、飛行機のメカニズムがいろいろ描かれているのなら、ちょっと面白いかも。
そういえば、ライト・フライヤーが飛んでから104年。メカニズムはここまで発展したし、人間の持つ科学的・技術的な蓄積は膨大なものになったのに、人間ってあんまりかわらんよなぁ。
で、もう一つは、
鉄腕バーディー DECODE:02 です。
ちょっと前に放映したものの続編ですね。
これは、驚いたことにあちこちで平行して放映されるようですが、ここではBS11(土曜日 23:00~23:30)枠で見るしかなさそう。
ゆうきまさみって漫画家は、同人誌の頃からわりと好きで、この原作の漫画も気に入っているんですけどね、アニメの方はどうもなぁ... といいつつ見たくなる。
ファン真理って不思議。w
正月の特番の中で気に入っているのがNHKハイビジョン特集の科学もの。
「地球大進化」とか「大冒険! 恐竜王国」とか。
前者は前の再放送そのままかな? 後者は作り直した番組だそうですね。
最近のCG技術はすごいね~。子供だましじゃないもの。
内容は、最新の説の一つですね。今はこんな説がメジャーなんだねー、というスタンスで楽しめます。
有史以後の歴史解釈もそうですが、有史以前の解釈も、研究が進むに従って新しい説が出て、より面白い歴史を見ることができます。これは、嬉しいね。
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今日の読売新聞を読んで、驚いた。
「大波乱に立ち向かう」と題して、ここしばらく読売新聞紙上で、今この瞬間の未曾有(「みぞうゆう」と読んじゃいかんですよ?)の経済危機に対する提言を特集しているのですが、この第6回目の連載で、塩野七生さんが執筆しています。けっこう長いね。
「帝国なき時代 正義のため 行動の時」と題しています。
要約だけ書き写しますと、
ということですね。
繁栄したローマ帝国では、無法な略奪行為は即座に鎮圧された。安全保障を宗教や文化の上位においたローマ帝国の施政により、地球海周辺の平和は保たれた。しかしローマの平和(パクス・ロマーナ)が崩壊した後、サラセンの海賊が地中海に出現し、中世が千年も続く。
といった塩野さんの自論を展開し、日本よヴェネツィアたれ、この未曾有の危機を非常時限定の大連立超党派体制で乗り切れ、工業の国として自立せよ、と説く。
国防力を高め、国家の威信を示し、産業を活性化させ、高い志(こころざし)を持ったリーダーを育てよ、というところにも通じますかね。
むろん、憲法九条も改正せよという。
その言や良し、と思いますよ。
しかし、人間は何千年経っても道徳的には大して進歩しちゃいないよね。大して知能が進んだ訳じゃないよね。まして日本人においておや、だよね。
政治的に無責任でいたい日本の大多数のメンタリティは変わらないんじゃないかなぁ。
鐵太郎は信じています。日本人って、世界的に見て驚くほど柔軟で総合的な上昇気質を持っていると。
塩野さんの発想、わからないではないけれど、その日本人の気質を持ってしても、塩野式の日本はできないと思うんですよ。
日本は、もっと違う方法でこの危機を乗り切るべきなんじゃないかなぁ。
ああ、こんな発想は、なんとかなるさという無責任な発想なのかもしれませんな。(笑)
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日独ハーフの甥っ子に、「スドク、シッテマスカ?」といわれたのが四年前だったかな。
なんだそれ、と思ってやってみたのが最初。あちらでは、当時かなり流行っていたらしい。
最近頭が呆けないようにこれをやっています。 (,⌒-⌒) v
上の図をクリックすると、数独(Sudoku)のページに行くはず、です。
ナンバープレイスとかナンプレとか言われることもありますね。著作権の関係かな?
ルールは簡単ですが、なかなか難しい。
難しすぎるのに出くわすと、なかなか終わらないのが困りますけどね。 (≧ヘ≦)
呆け防止に暗算をするには、「イラストロジック」とか「お絵かきロジック」とか言うヤツの方がいいんですけど、最近はこっちにハマっています。
そのうち気が変わってクロスワードにハマって、「一生に一度だけ起きること。7文字」→「FUNERAL」 などという最後の解答をすることになるかもね。w
ネタはむろんイワン・コーネフ中佐です。 o(*^▽^*)o
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| 地球が静止する日 The Day the Earth Stood Still | |
| 監督 | スコット・デリクソン |
| 出演者 | キアヌ・リーヴス → クラトゥ |
| ジェニファー・コネリー → ヘレン・ベンソン | |
| ジョン・クリーズ → バーンハート博士 | |
| ジェイデン・スミス → ジェイコブ | |
| ジョン・ハム → グラニエ博士 | |
| キャシー・ベイツ | |
| ロバート・ネッパー | |
| カイル・チャンドラー | |
| アーロン・ダグラス | |
| ヒロ・カナガワ - イケガワ | |
見ましたよ。友人とささやかな年始会をした流れで。ビンボに負けずに。
(居酒屋なんだけど、1月3日だというのに、まだしっかりと正月価格ってのが気に入らんし、手慣れたバイトの女の子がいなくて、機械を使えないおばさんが一生懸命注文を取っていたのがなんだか可哀想。 (ノ_-。) )
主演者二人の名前で、まあ演技はできそうだと思ったから話題になると思ったんだよね。
SFの傑作映画のリメイクだしね。リメイクと言えば、「宇宙戦争」はなかなか良かったし。
見終わった感想。
ま、まあ、最初のスタートレック映画を見たときよりは良かったかも。なにしろ、これにはお話として期待していなかったもの。あのときは、終わるや否や「こんなもんを見るために5年も待ったんじゃない!」と叫んだっけなぁ。(=´Д`=)ゞ
まず子役の坊や。こいつが、演技は上手いんだろうけど、まったく共感できない性格付けであった。
これで泣いて貰おうとは、ふてェと思うよ。こいつが泣いたとき、石を投げたくなったもの。┐( ̄ヘ ̄)┌
キアヌ・リーヴスの演技は、クールで良かった。総じて、役者は下手じゃなかったと思う。ジェニファーも、悪くない。
環境問題から考える、というスタンスは最近の流行りで面白いけど、なんか違うよ。
人類は変わることができるはずだ、って発想は、結局人類中心の発想じゃないかい?
We can change! を連発していたように聞き取れたけど、これって選挙キャンペーンかい?
変わると宣言して宇宙人に許して貰うって発想は、甘いんじゃないの??
これはSFの限界だとは思わない。文学の限界だとも思わない。SF映画の限界なのかな。
でもこの映画は、この限界のこっち側で楽しむにしても、そのメッセージを突きつけるレベルに達していないと思うし、それ以前の段階で、CGに金を掛けたことでおしまいになっているような気がするなぁ。
残念だけど、一回見た感想としては、面白くなかった。 (ノ-_-)ノ"⌒┻━┻ -☆
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2009年最初に買った本。入荷したという連絡はメールで貰っていたのですが、行きそびれてしまった。 ヾ(´ε`*)ゝ幕末から明治のなかばまでの日本。 江戸時代の体制になれきった日本人が、西欧文化という新しいパラダイムに遭遇したとき、価値観の変化をどうこなしたのか。 猿まねといわば言えとばかりに西洋の文明を取り入れ、必死で国際社会に追いつき追い越せと背伸びした時代、というイメージで捉えていますが、実際のところどうだったのか。 新しい解釈・価値観を読めれば、それはそれで面白いと思う鐵太郎です。 |
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先日上げなかったネタですが、なにをいまさら田母神さんネタ。
いつの間にかこの方、Wikiに上がっていた。さすが、時の人。w →田母神俊雄
先日、田母神元空将の肉声を聞きました。報道ではなくバラエティー番組ですけどね。「たけしのTVタックル」の年末特番。
なぜこの人の言葉に賛辞を捧げる人が多いのかも納得。言うことがまっすぐで、しかも面白いもの。
この方の意見・信条・人物に関しては、前言を撤回します。
脳天気な無責任平和主義者たちを苦々しく思っている人にとって、この方の毅然とした国防論はまさに正論と思えるんでしょうね。
鐵太郎も、この方の基本的な考え方は賛成します。基本的なところはね。
で、このあとは下に隠すことにします。長すぎるもん。
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
hush猊下、こちらからの挨拶ですが、今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
なんか、良いネタがないなぁ。
車のタイヤが心配なので、正月前後の夜明けの撮影はあきらめました。
なんせ、積雪だとなんとか走れるけど、凍結道路には全然踏ん張りがきかないんだもの。
そんなわけで、上の写真もトップの写真も、11月に撮ったものなんですけどね。
ま、いいか。良い写真が撮れたもの。
場所はここ、いわき市のちょっと北、太平洋を見渡す海岸です。
不穏当なネタを思いついたけど、もっと落ち着いてから書こう。( ̄ー ̄)ニヤリ
本屋さんにでも行ってきます。
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