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2009年3月の11件の記事

2009年3月30日 (月)

桜、いまだ咲かず。

090329  静御前堂の桜、咲いているのかどうか見てきました。先週初めの天候が続いていれば花の痕跡が見えたかもしれない。
 でも、先週末の寒波で止まったようですねぇ。
 蕾のふくらんだ様子もありませんでした。

 桜の老木ですが、まだまだ元気なようですね。
 
 
 
 
 
 
 

090329map

 撮影方向は下記の地図の通り。
 加工した画像に文字を入れて再加工すると、ピントが甘くなるように劣化しちゃいますなぁ。
 原図を取っておけばよかったね。

 
 

 そういえば、BS11で放映していたアニメ「VIPER'S CREED」が先週で終わり、今週からこの時間帯(土曜日23:30~24:00)は「マクロスF」を放映するんだって。イナカでもようやく見られるようで大変ありがたいのですが、見ている時間があるのかどうか。
 
 http://www.bs11.jp/anime/440/
 そもそもこの「VIPER'S CREED」も半分ぐらいしか見ていない。なかなか面白そうなんですけどね。

 そうそう、NKさん、「マクロスF」ですが、わざわざDVDに焼いて見せていただいて、ありがとうございました。おかげで、ネットでの話題に付いていけました。(あはは)

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2009年3月29日 (日)

今週買った本(3/22~3/28)

 春が近づいていますが、まだ桜は咲きません。
 
天涯の砦 (ハヤカワ文庫JA) 著者:小川 一水
天涯の砦 (ハヤカワ文庫JA) 小川一水さんのハード風味のSFです。現在から見た手が届く地球近傍の未来宇宙の物語。
 こういうSFが、子供が憧れた未来だったんですよね。
 そんな未来を見せてくれるSFご、たまには読んでみたいですよね。
 これがハードSFといえるのかどうかは、読んでみてからにしましょう。
 
全集 日本の歴史 16 豊かさへの渇望 著者:荒川 章二
全集 日本の歴史 16 豊かさへの渇望 第二次大戦が終わった後の日本が目指す「豊かさ」とは、ドラえもんが象徴するものなのだろうか。
 正直言うとドラえもん世界は、あまり好きじゃないんですけど、どうなんだろうな。

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2009年3月22日 (日)

今週買った本(3/15~3/21)

 体がなまっています。これでまともな仕事ができるんだろうか。(; ´Д`)
 がんばれ、自分。w
 
ヴィクトリア女王―大英帝国の“戦う女王” 著者:君塚 直隆
ヴィクトリア女王―大英帝国の“戦う女王” (中公新書) ちらっと立ち読みしたら、なかなかよさげだったので。(,⌒-⌒) v

 ヴィクトリア女王というと、最近ではスタンリー・ワイントラウブの名著がありますね。
 あれを図書館で読んだのは、もう10年以上前か。今度見つけたら、読み返してみようかな。
 
死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 著者:安達 正勝
死刑執行人サンソン―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書) フランスの死刑執行人は、代々一つの家系が行っていたとか言う話は知っていたんですけどね、その様子はよく解りませんでした。
 読んでみたら、すごいもんだったんですねぇ。
 歴史には、いろいろな悲惨がころがっていますね。

 こんなのを知ると、多少の人生の悲哀など、屁でもなくな... りますかねぇ?w

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2009年3月20日 (金)

志の輔らくごinパルコ2009

「志の輔らくごinパルコ2009」の放送をWOWOWでやっていました。
面白いねぇ、この人の噺って。

何度でも聞きたい落語家として、鐵太郎的には5人の中に入ります。
たまに外れもあるけど、いいですなぁ。

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2009年3月18日 (水)

「ムーン・パニック」

「ハイビジョン特集 フロンティア」枠で、このドラマを放映するというので、なかなか面白そうだと思ったのですよね。
設定がどのくらいまともかどうか、知りたかった気持ちもあります。
単純に彗星群が月にぶつかった程度では、地球には気象的な影響はあっても、軌道まで影響はないと思ったしね。
地球に直接当たれば、そりゃあもうドラマにならない。カタストロフィになるだけだよね。

で、前編を見ていると、「褐色矮星」の破片が月に激突、という。
なるほど、それならあり得る。
それだけの大質量(地球の二倍強という設定)が月に激突して中に食い込めば、地球=月の重力バランスが大きく変わり、月が極端に扁平な軌道を取ることもあり得るかな。なかなかスリリング。
配役も、いい男、いい女がそろってますね。(おいおい)
ハイビジョン特集 フロンティア「ムーン・パニック」(前編) 
ハイビジョン特集 フロンティア「ムーン・パニック」(後編)

でもね。

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2009年3月15日 (日)

今週買った本(3/8~3/14)

 ♪春が来たので(意味不明w)今週は三冊か?
 
 
呉越舷舷 著者:塚本 青史
呉越舷舷 (集英社文庫 (つ16-2)) 本の題名は、「呉越同舟」から来ています。この中国・春秋時代の故事をもとに、塚本さんが歴史小説を書きました。
 この人の本は、久しぶり。
 前は人物描写にちょっと抵抗があったけど、今はどうかな。
 
シェイクスピア名詩名句100選―永遠に生きることば (詩の森文庫) 編集・訳:関口篤
シェイクスピア名詩名句100選―永遠に生きることば 物忘れが進行しつつある。まいった。w
 忘れないように、こういうのをまた読み返してみましょ。
 昔、図書館で読んだのとはちょっと毛色が違うけど、それなりに面白いんだよな、こういう本って。
 
遠山金四郎 (講談社現代新書) 著者:岡崎 寛徳
遠山金四郎 (講談社現代新書) 桜吹雪の遠山の金さんの正体は?
 キワモノではなく、真面目に楽しんで研究した本って、面白そう。

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2009年3月14日 (土)

久しぶりに、タカノツメ君ネタ

08年6月に買ったとき 6月に68円で買ったタカノツメ君。
 買ったばかりの頃のタカノツメ君、こんなものでした。
 これは、去年の6月の写真。

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2009年3月12日 (木)

嵐の海底都市!

某サイトで盛り上がっている日本の某海底都市に、行くことになりそう...
いや、あそこを海底都市呼ばわりしているのは、主として鐵太郎の別人格なんだけど。w
とりあえず、ごたついていたお仕事が暫定で決まったんだけど、ナンテコッタイ。
あそこかぁ。
 

ま、いいか。空に銀色の裏地が見えてきました。半年のたくっていたけどね。(o^-^o)
ちょっとなまった体に活をいれなくっちゃ。
 

そうそう、「日本の歴史」の16巻、表紙で笑いました。
まだ売り出されないので、現物は見ていないけどね。
そうか、「ドラえもん」は小学館だっけ。 Σ(`0´*)

全集 日本の歴史 16 豊かさへの渇望

著者:荒川 章二

全集 日本の歴史 16 豊かさへの渇望

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2009年3月11日 (水)

タオル地のガウンを干すときは

いつか受ける記事が出たらネタにしてやろうとずっと見ているのですが、近ごろヒット作品が出てきません。
情けないと思わんか、朝○日報の担当者! ( ̄Д ̄;;

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2009年3月 8日 (日)

今週買った本(3/1~3/7)+「諸君!」ネタ

 ♪もうすぐ春ですねぇ。今週は軽い三冊。
 
 
異次元からの災厄 (宇宙英雄ローダン・シリーズ 358)
 著者:H.G.エーヴェルス,クラーク・ダールトン
異次元からの災厄 (宇宙英雄ローダン・シリーズ 358) ローダンが地球に戻り、地球が元の銀河系に戻るのは、遙か先の巻になりそうです。
 それまで面白く読めるんだろうか。
 それより、依光隆画伯の様子が気がかりです。世代交代された方が良いのではないかなぁ。
 
反逆者の月 3 (上)
反逆者の月 3 (下) 著者:デイヴィッド・ウェーバー
反逆者の月 3 (上)反逆者の月 3 (下) 月をまるごと宇宙船にしてしまった、レンズマンばりのアホらしいほど壮大なスペースオペラ、いよいよ最終巻です。
 内容は、副題の皇子と皇女、それに漫画チックな表紙を見ればだいたい想像が付きそうな気がする。(笑)

 ま、いいや。面白ければ許す。(オイ)

この下は、過激なので普通の人は読まないでください。(おいおい)

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2009年3月 1日 (日)

今週買った本(2/22~2/28)

 今週も一冊のみ。ビンボが身にしみます。しくしく
 
 
全集 日本の歴史 15 戦争と戦後を生きる 著者:大門 正克
全集 日本の歴史 15 戦争と戦後を生きる 戦中と戦後の日本です。1930~1955年をひとまたぎ。
 過去の時代もそうですが、この時代の歴史解釈が、今大きく揺らいでいます。
 いわゆる自虐史観と、皇国万歳史観と、どちらに振れるのが正しいのか。日本って何だ。日本人はどうあるべきなのか。

 この巻と、次の巻がこの出版社の思想を読み解く鍵になるのでしょうね。

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