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2009年4月26日 (日)

「修道士カドフェル」

21v46p4p2fl__sl500_aa140_ 昨日から「修道士カドフェル」のDVDを見ています。

 昨日は曇り空で、外に出る気がなかったので。
 これって、時代考証のしっかりした、中世の時代劇ですよね。舞台は1100年前後のイングランドですけど、語られるドラマは現代風というか、現代の人が考えたロマンティックなお話です。

 昔、NHKで放映したときは一話しか見られなかったので、このDVDを買ったのですけど、吹替の日本語がないのでちょっと残念。なんとかならなかったのかな。(≧ヘ≦)

 毎回見ていて、映像的に新しい発見があるのがいいですよ。
 今回は、弓を引く弓兵のつがえ方にちょっと注目。
 昨夜見ていた第一巻「死体が多すぎる」のいちシーンです。川に逃げる敵のスパイを射る追っ手。
 普通左手で弓を構えたとき、洋弓だと矢を弓の左側、つまり弓を持つ手の方につがえるのです。和弓はこの逆。
 ところがこの映像では、弦は人差し指・中指・薬指で保持する地中海式なのですが、矢を弓の右側、弓を持つ左手の反対側に保持して撃っているのです。
 へぇ、こんな事もあるのか。
 
 何かの間違いなのか、こういう例もあるのか、それもわからない。
 単なる時代劇だから、正確な時代考証なのかもわからない。
 こんな事に気付くと、新しい興味が出ますね。( ̄ー+ ̄)

 本家のサイトでは、ここで書いています。4年前ぐらいに書いたヤツだな。
   →エリス・ピーターズ

 
 
 お天気がよくなったら、外に出てみようかな。

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