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2009年4月27日 (月)

「修道士カドフェル」おまけ

 弓の打ち方の画像。
 PCで再生してキャプチャーする方がきれいになるんでしょうが、TVをカメラで撮って加工する方が簡単なのですよ。どうもうちのPC、DVDをセットするとなぜかフリーズしやすいし。

 川に飛び込む男。
 これは女帝モード側の兵です。
 秘密の情報を持っているらしい。
 追いかける兵たち。こっちはスティーヴン王の側の兵。
 胸の紋章は何を示すんだろう?
 この兵を率いる貴族の紋章でしょうね。

 しまった、調べておけばよかった。w
 矢をつがえる右手。
 人差し指・中指・薬指で弦を保持するのは地中海式なのだそうな。
 これに対して和弓は、右手親指根辺りで弦を保持し、筈を人差し指根で抱え込むように保持する蒙古式だそうです。
 
 イギリスの弓というと長弓(ロングボウ)が有名ですが、これは長弓が活躍する時代より数百年昔です。大きさはロングボウの半分ぐらいですね。

 矢をね、左手の親指の上に載せていますね?
 グラナダのシャーロック・ホームズのドラマで、ホームズが弓を撃つ場面があります。ジェレミー・ブレットは左利きなので右に弓を持っていましたが、矢は弓を持つ手の親指とは反対側につがえました。

 このあたりの歴史はよく解らないのですが、弓を垂直に立てるのではなくて傾けるか水平に近い状態で打っていた習慣が残って、作法になったのではないでしょうか。
 
 そうすると、和弓はなぜ反対なんだろう。
 素人考えですが、速射性は親指側の方が優れていると思うのですが。
 

 射程距離は8~10メートルというところでしょうか。
 見事に撃ち抜いていますが、残念ながら(?)この男は命は助かります。(おいおい)

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