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2009年6月21日 (日)

マスター&コマンダー 本当に放映?

 帆船映画の傑作(と、鐵太郎が断言する)
「マスター・アンド・コマンダー MASTER AND COMMANDER:THE FAR SIDE OF THE WORLD」
 の放映予定ですが、いまのところ変更なし。

 国会で何か起きでもしない限り、無事放映されそうです。
 めでたいな♪
  ↓

 ここ、放送予定ね

 それからね、いい写真を見つけたので貼ってみます。

 手前がフランスの重フリゲート艦アケロン号、むこうがオーブリー艦長の小型フリゲート艦サプライズ号。兵力差は倍以上で、まともに撃ち合ったら勝てない相手です。好敵手というには強すぎますな。
 設定によるとアケロン号は私掠船、つまり、戦争状態の時に敵国の艦船を拿捕・破壊する事を国家の免許によって許された船ということになっています。だから、「フリゲート」とでも呼ばなくてはいけないのかも。
 でも、これだけの攻撃力がある船が私掠船になっているのは、コストパフォーマンスとしてはあり得ないんですけどね、本当は。
手前がアケロン号 むこうがサプライズ号
 
 NHKのアオリ文句、別な番組の尻尾に入っていたので書き写しました。
 最初に日本にこの映画が来たとき、ブエナ・ビスタのとんでもない紹介文で帆船ファンの憤激を浴びたものですが、今回はむろん前よりいいです。ちょっと引っかかるところがあるけど、まぁいいや。

 ナポレオン率いるフランス軍がヨーロッパを制圧しつつあった19世紀初頭、必死の抵抗を試みるイギリス軍は、ブラジル沖の大海原にこの男を派遣した。ラッキー・ジャックの異名を取る名艦長、ジャック・オーブリー。彼に与えられた使命は、フランス軍最強の武装船アケロン号を拿捕すること。
 名匠、ピーター・ウィアーが、壮大なスケールで描く海洋アドベンチャー。


 だそうです。突っ込みどころが見つかれば立派なファンですよ。o(*^▽^*)o

 クライマックスの場面でね、敵艦に乗り込んだオーブリー艦長がこんな楽譜を見つける場面があります。
 音楽に詳しい人なら、一目でどんな曲か見当が付くんでしょうけどね、鐵太郎にはわかりません。オタマジャクシにも不調法です、なさけなや。 (ノ_≦。)
この楽譜、なんでしょうね?

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