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2009年8月 2日 (日)

先週買った本(09/7/26~8/1)

 本の買い方が、いつものペースに戻ったかな? o(*^▽^*)o
 まだまだ油断はできない状態なんですけどね、実は。

日本史の誕生―千三百年前の外圧が日本を作った 著者:岡田 英弘
日本史の誕生―千三百年前の外圧が日本を作った (ちくま文庫) 日本の歴史とは、どんな過程を経て生まれたのか。
 ナショナリズムの発動は、外圧によるものだった、という説のようです。
 そういう発想って、面白いと思うよ。問題は、面白く書いてあるかどうかだな。
 
誰も知らなかった皇帝たちの中国 著者:岡田 英弘
誰も知らなかった皇帝たちの中国 (WAC BUNKO) 上の本を買ったあとで、古本屋で見つけました。
 題名だけ見ると面白そうだったのですが、帰宅してから前書きの一行目に驚いた。
 中国史はつまらない。これが通り相場である。
 えええええ?? つまらない?? 相場??
 個人的な考えですけど、つまらないなどと思ったことはないんですけどね。もっと面白い歴史ってどこのだろう?
 少なくとも、お隣の某国の歴史よりは、数段面白いと思いますがねぇ?
  ( ̄ー ̄)ニヤリ
 
絞首台までご一緒に 著者:ピーター ラヴゼイ
絞首台までご一緒に (ハヤカワ・ミステリ文庫)  著者  ピーター ラヴゼイ ネット友人のG氏のお薦め。
 「ボートの三人男」を読んだのなら、これも読まなくちゃ、とのこと。同じ世界を舞台にしたミステリだそうな。
 三人男たちは、カメオ出演するのかな?
 
蜘蛛の巣 上
蜘蛛の巣 下 (創元推理文庫) 著者:ピーター・トレメイン
蜘蛛の巣 上 (創元推理文庫)蜘蛛の巣 下 (創元推理文庫) 美貌かどうかはともかく、ある程度年がいって経験を積み、仕事のできる女性によるミステリってのは、いくつか見ました。流行りなのかどうかは知りません。コージー・ミステリってのもその系列ですね。
 ユーモアかどうかはわからないけど、その上歴史を遡ったものとなると、「密偵ファルコ」の世界でもありますね。
 これはなんと、7世紀半ばのアイルランドを舞台にした歴史ミステリだそうな。
 しかも、主人公は「修道女」+「高位の法廷弁護士」+「古代王国の王族の娘」と、あたるをさいわいといった感じの肩書きを持っています。
 面白いといいなぁ。
 シリーズ化されているらしいので、ちょっと期待。読んでみましょうか。

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