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2009年11月 1日 (日)

先週買った本(09/10/25~10/31)

 先週は三冊かぁ。
 どうやらリアルな人にはまたまた大波が来たらしく、ふてくされています。扱いにくいヤツだな、まったく。
  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

アラトリステIV 帝国の黄金 著者:アルトゥーロ・ペレス・レベルテ
アラトリステIV 帝国の黄金 ストーリー展開はデュマふうじゃないな。でも、たしかに血湧き肉躍るデュマっぽさはありますな。
 まだ第二巻までしか読んでいないけど、買ってしまいました。
 
英国紅茶論争 (講談社選書メチエ) 著者:滝口 明子
英国紅茶論争 (講談社選書メチエ) イギリスと言えば紅茶、紅茶と言えばイギリスというのがイメージです。
 しかしこの紅茶、17世紀にいたってようやくイギリスに入ったものです。しかも、革新的なところもあるが基本的に保守を持って良しとするのがイギリスというお国柄。
 はたしてどんな歴史を経て定着したのか。
 こんな事を語ってくれる本(のよう)です、これ。
 
メデューサとの出会い (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 3)
 著者:アーサー・C・クラーク
メデューサとの出会い (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 3) (ハヤカワ文庫SF) (文庫) クラーク傑作選第3巻。60年代、70年代ときて、この巻は80年代かと思ったら、1960年から1993年までの今まで目に付かなかった短編とエッセイ集だそうな。
 なるほど。
 もう旧時代の作家になってしまったクラークですが、その魅力はまだ生きているはず。
 堪能しましょうか。
 

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コメント

☆睡蓮さま
 こんな場末のブログにようこそ。
 古本屋巡りをすると、時々面白いものに出会います。
 「紅茶論争」面白そうですので、じっくり時間があるときに読んで、のんびりと暴言(?)してみましょう。( ^ω^ )

投稿: 鐵太郎 | 2009年11月 6日 (金) 17:17

初めまして。
ときどき覗かせて貰ってました。
「英国の紅茶論争」は面白そうな本ですね。
レビューを楽しみにしています。

投稿: 睡蓮 | 2009年11月 5日 (木) 21:47

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