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2009年11月24日 (火)

アニメ・プラネテス

 佳境に入ったプラネテスを見ています。
 前はちらっとしか見ていなかったのですが、このSFドラマを最初から見直すと、面白いじゃありませんか。
 こんな脳天気な始まり方をしていたんですねぇ。
 最近のお楽しみはここ。
   ↓

 この二人ですよ、何たって。
 ギガルト・ガンガラガッシュ(声優:若本規夫)

 軌道保安庁の保安官。たくさんの船外活動員を育て上げ、「先生」と呼ばれて尊敬された人。ロックスミスが伝説の男と呼び、フォン・ブラウン号に招聘したがったが癌に冒されていた。
Arc012

 と、

 ウェルナー・ロックスミス(声優:石塚運昇)
 宇宙船開発と自分の計画のためなら、自分以外のあらゆるものを平然と犠牲にする優秀な科学者で技術管理者。非情さを責められて「エゴイスト結構。私もエゴイストだ」と言い放つ男。
Arc021

 の会話。

 声だけを聞いていたら、ほら、ヨブ・トリューニヒトが、ロイエンタールの抗議をいなしているじゃない。
 ロックスミス博士のキャラ設定って、トリューニヒトの節操のない機会主義者的なところも彷彿とさせ、けっこう楽しめます。おそらく、フォン・ブラウン博士ってこんなキャラの人だったんでしょう。こういう人がいるといないとでは、革新的なプロジェクトの成功失敗の確率は大きく変わるのでしょうね。

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