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2009年12月27日 (日)

鉛筆削り中

Pencil 諸事情ありまして、このブログと本ページの更新は年末にまとめて行います。期待している少数の方、すみませんね。
 ちょっと頭が疲れているのかなァ?
 
 てな訳で(どんなわけだ)、現在鉛筆削り中。
 これ、「数独」をやるときに使う4Bの鉛筆です。たまに削ると、どうもきれいにいかないもんですな。
 そもそも鉛筆を使う機会も減りましたなぁ。鉛筆削りってものが手動にしろ電動にしろ家にもうないので、必要になったら手で削るしかない。
 
 最近の子供は鉛筆も削れなくなって、 と最初にいわれたのは昭和60年代ぐらいでしょうか?
 鐵太郎は今でもなんとか削れますが、本当のところ、今の子供はどうなんでしょうね? できないの? 簡単だよ?
 
 ちなみに、鉛筆を削るというと必ず引き合いに出されるのが「肥後守(ひごのかみ)」っていう折りたたみナイフですが、どうもアレではうまく削れなかったような記憶あり。 当時売っていた10円のカミソリを仕込んだ折りたたみのカッター(?)の方が、よく切れました。
 今は、もっぱらオルファのステンレス刃ですな。

 
追記:ネットで見つけました。「BONナイフ」って言うのだそうな。
 そういえばそんな名前も聞いたことがあります。
Bon_knife
 下の画像が「本物の」BONナイフだそうな。
 鐵太郎が見覚えがあるのは上のものですが、これはバチもんだそうな。
 でも本物ってほうも、10円だったそうです。不思議。

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雑談」カテゴリの記事

コメント

☆にっけ様

 そうですね、やはり基本は消しゴムですよね。(何の話だ)
 でも、鉛筆のトーテムポールも捨てがたいものですよ。(だから何の話だ)

 ぢつは、昔取ったる篠塚、いやちがった杵柄ってことで(ミイラ化したギャグですな)、トーテムポール作りを先ほどまでチャレンジしたのですが、

  ・・・失敗しました。(;;;´Д`)

 ナンテコッタイ。
 口はうまくいったのに、目を入れる作業で、両目がつながってしまったのでした。小学校時代の自分に負けるとは、何と情けない。
 こうして人間は退化していくのです。嗚呼。(ρ_;)

 曹操の墓が発見されたという、あまりにもタイムリーなニュースに突っ込もうと思ったけど、挫折したのでやめて寝ます。_| ̄|○

投稿: 鐵太郎 | 2009年12月29日 (火) 00:19

ああ、確かに! 上の写真のですよね。

小学校時代は消しゴムを細かく刻み、高校時代はお絵かき道具箱の住人でした。
長く使ったわりに名前すら覚えていないのもナンです。

ところで、「焼きが甘いな」って、いいですね。
釜石へ旅行したい、と思っていた熱が再燃しそうです。

投稿: にっけ | 2009年12月28日 (月) 23:09

☆とーこ様

 いろいろやって画像を見つけました。
 鐵太郎が買ったのはバチもんらしいとは、始めて知りました。

 肥後守ですが、これもどうやら鐵太郎が持っていたものはバチもんらしいですね。刃の入る鞘の部分が簡単なプレス加工だったし、切れ味もそんなによくなかったし。
 (当時の親父がこれを見て、「焼きが甘いな。子供のおもちゃだ」といってましたっけ。機械屋だなぁ。)
 とーこ様のお祖父様のものは、おそらくちゃんとした鍛造品だったのでしょうね。

☆hush猊下

 画像をさがしてアップしているうちにコメントが入ってましたね。
 子供の頃は肥後守でもこの10円カッターでも、傷はいろいろ負いましたっけ。傷だらけにならないと覚えないものと考えて我が身を慰めますが、要するに不器用だったんですよ。(あはは)

 でも刃物を持って自分の手を傷つけなきゃ、刃物の怖さはわかりませんよねぇ。

投稿: 鐵太郎 | 2009年12月28日 (月) 18:33

 ちょいと調べて見ましたら関東でボンナイフ、関西でミッキーナイフと呼ばれたようです。ボンナイフで調べるといろいろと画像が出てきたのですが、通信販売のサイトも見つけました。
 http://bundoki.com/?pid=9250496
 (ちょっと重いですね)
 さすがに10円ではありませんでしたが、100円以内でした。

 肥後守は、間違えて親指の爪を1cmほど指の肉とともに切ってしまったことがあります。あれは痛かった…。

 子どもに刃物を持たすなと言われるようになったのは、学園紛争華やかなりし頃に(つまり私の生まれる前ですが…)学生たちが一杯いろいろとやった結果だと聞いた(読んだ?)ことがあります。歩道の敷石も剥ぎ取られて投石に使われたので、今のようになったと聞いたこともありますが、田舎には歩道なんてものはございませんでしたので、比較ができません(涙
 

投稿: hush | 2009年12月28日 (月) 17:57

そうそう、10円カッター、うちの小学校で流行ってたのは、このカッターで消しゴムを削って細工するというのでした。消しゴムはんこの簡単なのみたいな。これ消しゴムも買わなきゃいけないから、けっこうムダ使いかも。

肥後守は祖父が持っていてよく使ってましたが、切れ味が良すぎて危ないという理由で小学校低学年の私には持たせてもらえなかった(だから10円カッターだった)。肥後守はよく磨いでないと上手く使えないらしくて、祖父は砥石で自分で磨いでましたよ。

投稿: とーこ | 2009年12月28日 (月) 12:31

☆にっけ様 こんばんは。

 たしか10円ですよね?
 薄い割れやすいプラスチックの柄の中に、回してカミソリを入れる構造だったように記憶しています。
 すぐに錆びるんだものなぁ、あれ。
 画像を探してみましたが、うまい検索の言葉が見つからなくて探せませんでした。

 昔、小学校で、あれを使って授業中に鉛筆を彫ってトーテムポールを作ったりしたものです。
 当時から不良生徒だったんだよなぁ。( ^ω^ )

投稿: 鐵太郎 | 2009年12月28日 (月) 00:15

>10円のカミソリを仕込んだ折りたたみのカッター

あまりの懐かしさに、思わずコメントしてしまいました。
長さ5センチくらいの、柄の色がいろいろあるカッターですよね!
確かに、肥後守は子供の手にあまった覚えがあります。

私の年でも、ナイフで削れない人はいましたよ。でも、使わないものは無理ないのかも。
私も恥ずかしながら、マッチを使うのはどきどきします。タバコも吸わないので。
昨今の禁煙ブームですと、こういう人はもっと増えるでしょう。

やはりここは、ティティたちのように野外キャンプをするべきでしょうか?(真剣)

投稿: にっけ | 2009年12月27日 (日) 21:28

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