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2010年1月の15件の記事

2010年1月31日 (日)

先週買った本(10/1/24~1/30)

 今週は4冊。
 もうしばらく買わなくてもいいよねぇ...(ノω・、) 

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2010年1月29日 (金)

羽毛のあるTレックス?

 最近の恐竜研究では、恐竜に羽毛があったという方向にだんだん進んでいるようです。恐竜のイラストも、そんなイメージで描かれることが多くなったのだそうな。
  →進化する恐竜アート:柔らかな羽毛
 
Thumbng201001282010012806world

 本当にそうだったら面白いね、という段階から、そう考えた方が妥当だ、それ以外には考えにくい、という方向に考え方が進んでいくようです。こういう、傍証でしか確認できないことは、そんな感じで一歩一歩研究が進んでいくものでしょうね。
 だから、はっきりした証拠がない以上、
あいつが言う説なら反対だ、証拠がないだろう と反対する人もいるんじゃないかな。学者ってそんなものらしい。( ̄Д ̄;; 
 まぁ、人間関係って複雑ですからねぇ。

 ところで、まだ色まではまだわからないんでしょうねぇ。わかると面白いんですが。

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2010年1月28日 (木)

今週のはやぶさ君(10/1/28)

Hayabusa 今週のはやぶさ君。加速度がね、一時ばらついていたのですが、だんだん集束していくみたいです。測定誤差だったのか、噴射によるものだったのかは、結局このデータではわかりません。
 なにしろ、噴射による加速は地球に向けてまっすぐに行われているものではないから、噴射の向きによっては地球から見ると不規則に見える加速になるのかもしれないしね。
 ネタはここからです。→
今週のはやぶさ君

Hayabusa_now  あ、グラフはここね。→
 加速度がなぜか落ち着いてきたでしょ?
 赤緯が上にずれていくのがちょっと気になるけど、いずれ上から回り込んでくるのでしょうか?

 今週のはやぶさ君の記事に、位置の測定方法についての解説がありました。まさかこのブログを読んで親切にも解説してくれたんじゃないよね? タイミングはいいんだけどさ。(* ̄ー ̄*) 
 視線方向の位置決定、つまり距離の測定は精密にできるが、上下左右のブレは非常に測定しにくい、という話が面白い。前者の精度は10mでできるけど、後者の精度は300kmにもなるのだそうな。
 軍ヲタ話になりますが、WW2などで20km、30km先の敵艦を補足するとき、当時の測距儀ではその逆、左右はわりと精度よく見られるが距離は誤差が大きかったらしい。原理がかなり違うとはいえ、全く逆になると言うところが面白いと思いませんか。
 まぁ、海上での測距は、砲撃して砲弾の水柱を観測して補正するので、左右のブレは見やすいという事もありますけどね。
 陸軍の砲兵とか戦車兵はどうだったのかな。

 このはやぶさ君、夜空を見上げても、あまりに暗くて見えないとは思いますが、もし見えるとすると、だいたい深夜の2時頃に、日本からだと天頂近くに見えるのではないでしょうか。
 そうそう、火星が地球に接近していますので、夜空にはもっと目だつ赤い星が見えるはず。
 先日、晴れた夜にはっきりと赤く光っていましたよ。
 地球再接近はもうすぎたんだったかな?(忘れてたヨ) (^-^;

 火星というと、SFでは有名だけど、やっぱり火星シリーズかなぁ。ジョン・カーターの冒険記は物置にまだありますが、なにしろ酸性紙ですから、紙の色が今やベージュからサンドブラウンに変色しています。

 個人的には七転八倒ですが、あんな脳天気で元気な本を読むのは精神衛生上いいかも。( ^ω^ ) 

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2010年1月25日 (月)

イギリス映画「わが命つきるとも」

 NHK-BSで1/13(水)に、衛星映画劇場枠で「わが命つきるとも」が放送されました。
 16世紀初頭、ヘンリー8世の離婚問題が起きたとき、節を曲げず、離婚に賛同せず、正義を唱え続けたトマス・モア(Thomas More 1478/2/7~1535/7/6)(下の肖像画)の後半生を描いた歴史映画です。Thomas More 
 
 1966年の映画だそうですが、第39回アカデミー賞を6部門かっさらっただけあって、重厚で精緻な舞台と共に、ポール・スコフィールド、オーソン・ウェルズ、ロバート・ショウらの演技も見事。
 映画で語られたメッセージは、人間の信条の価値などをうたいあげ、意地を通して処刑された尊敬される正義の人としてのトマス・モアを讃えています。Wikiによると、当時のアメリカの赤狩りとの関連までうかがえるらしい。
 いい歴史映画です。いろいろな意味で。

 ところでここで舞台となったいくつかの場所が、みなテムズ川の流域にあり、水運が当時もいかに重要であったかを示しています。ここが面白い。
 テムズ川の水運というと、日本でのオーソリティは・・・ むにゃむにゃ。( ̄▽ ̄)

 関係する場所、宮廷のあったハンプトン・コート、リッチモンド、モアの邸宅のあるチェルシー、モアが処刑されたロンドン塔を地図でプロットしてみました。
 スケールが入っていないのでわかりにくいのですが、ロンドン塔とハンプトン・コートの直線距離は22km。川の蛇行を考えると、40kmぐらいでしょうか。このくらいの範囲に収まっていたのですね。
 冒頭、トマス・モアがチェルシーからハンプトン・コートに手こぎボートで行く場面がありますが、午後に出て、深夜に宮廷で用を足して、次の日の早朝に帰宅できたようです。法定料金は1ペンス半だそうな。
 右半分は、今や大ロンドン市に飲み込まれています。
クリックすると大きくなるよ 『わが命つきるとも』の関係地図

 この映画で気になったこと。
 大法官の職にあったオーソン・ウェルズ演ずるウルジー枢機卿が冒頭で、王の離婚に賛成しないモアを脅迫します。王の意向に従わないのであればお前は敵である、と。
 ここで枢機卿は言うのです。
 「チューダー朝を二代で滅ぼす気か。王子が必要だ、君ならどうする?」
 「(王に子がいなければ、次の)王位を巡って血が流れる。それが望みか?」

 と。
 この理屈は「盗人にも三分の理」と謗られるかもしれません。
 しかし、信義を貫くため国土が戦争になるのと、不正をなしてでも平和をもたらすのと、どちらが本当の正義なのか。
 英国国内が王の地位を争って争乱を繰り返した薔薇戦争が終わったのは1485年。ヘンリー8世とは、この戦争の果てに英国に平和をもたらしたヘンリー7世の息子です。当時はこの記憶も生々しい時代だったのです。
 だからこそ、誰もが納得できる正義を貫くべき、という論もまた正しいかもしれない。

 王は愛人のアン・ブーリン(のちのエリザベス1世の母)との逢瀬を楽しみたかったから、というあまり楽しくない現実はあったにしても、為政者のなすべきことを考えたときどちらが良かったのか、歴史マニアの端くれとしてちょっと考えこんでしまいました。
 むろんこの映画は、身体を張って自分の正義を示したトマス・モアを讃えています。
 おそらく、それを素直に受け入れるべきなのでしょう。
 そして歴史は流れ、法王へ反旗を翻した国王ヘンリー8世の元で、英国はカンタベリー大司教を頂点とする英国国教会を作り、カトリックと決別します。
 これは不正だったのか、英国が真に独立する行程だったのか。

 歴史は面白い。

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2010年1月24日 (日)

先週買った本(10/1/17~1/23)

 今週は5冊か。
 どうみても、変な読書傾向ですよねぇ。(; ´Д`)

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2010年1月23日 (土)

龍馬伝 三菱からブーイング?

 先週ネタにした龍馬伝ですが、岩崎弥太郎を祖と仰ぐ三菱さんが不満なのだそうな。

「こんな話は聞いたことがない。ドラマとはいえ、そこまでやる必要があるのでしょうか」
「思った以上に汚い格好で出てきたな。もうちょっと何とかならないのか」
「史実は、ここまでひどくはなかったんじゃないか」

 演技派俳優の香川照之が演じる弥太郎は、ボロボロに破れた服を着て、髪はボサボサ、歯はガタガタ、鳥かごを背負って売り歩く、最下層の武士だった。
 しかも、心を惹かれる娘は龍馬に好意を寄せ、上級武士に斬り捨てられそうなときには龍馬に救われ、回想シーンでは龍馬を「いちばん嫌いな男やった」とふり返る。龍馬の引き立て役のような存在なのだ。

「武士の最下層からのし上がった弥太郎だから、龍馬との対比で貧しく描かれるのはしかたない。しかし、あそこまで極端に汚くする必要はないんじゃないかという声は三菱の中にある」
 
岩崎弥太郎が「汚すぎる」 NHK大河ドラマ「龍馬伝」に「三菱」がブーイング

 なぁるほど。
 まぁ、引き立て役なんだし歴史的事実はどうでもいいんだし、と思っていても、これほどの描写だとあきれちゃうし、

NHK出版から出ている『NHK大河ドラマ・ストーリー』には、先のあらすじが書かれているが、そこには弥太郎が龍馬を暗殺しようとするシーンもある。

 なんて歴史上あり得ない大ウソがこの先に控えているとなると、やっぱり心穏やかではないんでしょうねぇ。

Hirosue ちなみに、鐵太郎としましては、ヒロスエさんが見られるからとりあえず見ようかなと軟弱なことを思っております。(,⌒-⌒) v
 
 「坂の上の雲」Matutakakoでも、マツタカコさんが見られればOKという自分の軟弱さに気付き、ちょっとびっくりな鐵太郎でありました。てへ。 

 

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2010年1月22日 (金)

今週のはやぶさ君(10/1/21)

Hayabusa はやぶさ君の航跡なのですが、グラフに取ると、加速度の数値がばらついています。不思議。
 ネタはここから。→
今週のはやぶさ君

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2010年1月17日 (日)

NHK・龍馬伝3「偽手形の旅」

Nhkryoma あらま...

 おーい、NHK。
 龍馬を出せば売れるってジンクスに頼りすぎてないかい? この大河、1週目、2週目はどうせフィクションだからまぁいいと思ってたけどねぇ。でも、今週は何だよ。

 このドラマは岩崎弥太郎の視点で描くのだそうな。
 たまたまこの人が「坂の上の雲」の正岡子規とよく似ているのが気になるけど、そんなこたァどうでもいい。( ̄ー+ ̄)  
 この岩崎弥太郎の性格付けがひでぇ。ε-( ̄ヘ ̄)┌
 龍馬の恵まれた環境への僻み、妬み、そねみと、龍馬という人物の大きさに惚れてしまう自分への怒りを持つ男として描いてますね。
 だからといって、ここまで歴史をねじ曲げ、当時の時代背景と社会制度を無視しちゃあ、いかんじゃろ?

 こういう描写によって、岩崎弥太郎とか、当時の時代の中で生きのびて財を成した人々が、今の規準で行けば、下劣で無責任で、嘘とごり押しで成り上がった「勝ったモン勝ち」であったことを説明しようとしているのか、と一瞬思いましたよ。 Σ(`0´*)
 まして、自分はお前より貧乏だから、と叫んでひねくれて同情をかいつつそれを拒否する情けない性格付けをしちゃあ、いくらなんでも岩崎さんが哀れすぎる。
 でもさ、このドラマの中で結局こういう人たちは、龍馬も含めて、みな高い志を持って国家を憂う志士であったとされるんでしょうね。当時の武士階級は、まず自分の主家、藩、家系を重んずるもので、天下とか日本とかを考えた人はいなかったはずだけどね。

 それを打ち破って、天下国家を憂えた最初の人が坂本龍馬である、という設定は、司馬遼太郎らの小説から作られたものらしい。少なくとも龍馬の親父が息子にそう教えることなどあり得ないよね。

 去年の「天地人」の「愛」と「義」の超解釈は噴飯ものだったけど、今年も3週目にして怪しくなってきました。困ったね。
 ドラマなんだから別にこの設定自体に目くじらは立てませんが、
 「このドラマは歴史的事実や現代の歴史解釈に必ずしも従っておりません」
 ぐらいの事を入れてくれないと、本気でこんな事を信じる人が出てくるよ?

 あらあ、ちょっとイラついている鐵太郎ですねぇ。

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今週のはやぶさ君(10/1/14)

Hayabusa_now0  ログを見たら、当ブログのはやぶさ君関係のページへのアクセスがはね上がっています。
 たどっていくと、どうやら2chにリンクが張られたらしい。おやおや。
 こんなネタで炎上って事もないでしょうから、まぁいいや。ほっとけ。
 
 ところで遅ればせながら、はやぶさ君データからプロットしてみました。
  →今週のはやぶさ君
 先週の加速度の変異は、どうやら測定誤差らしい。
 これだから面白いんですよ、こういうデータの追っかけってのは。
   ( ̄ー ̄)ニヤリ
 あ、画像ファイルがおかしくなっていたので差し替え。

 ちなみに、先週は本を買いませんでした。ビンボは悲しいね。
  (ノд・。)

 
 手元の蔵書ファイルによると、1月17日生まれの作家は、

ネヴィル・シュート  Shute, Nevil
  1899/1/17~1960/1/12  享年60才

 だそうな。もう亡くなられてから半世紀経つんですね...

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2010年1月10日 (日)

先週までに買った本(09/12/31~10/1/9)

 年始めは三冊。
 
 手元の蔵書ファイルによると、1月10日生まれの作家は、

スティーヴン・E・アンブローズ  Ambrose, Stephen E
  1936/1/10~2002/10/13  享年66才
ジョージ・A・エフィンガー  Effinger, George A.
  1947/1/10~2002/4/27  享年55才
ジェイムズ・アラン・ガードナー  Gardner, James Alan
  1955/1/10~   生きていれば55才

 だそうです。
 だからなんだと? なんでもない、きっと。(* ̄ー ̄*)

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2010年1月 7日 (木)

あれれ? 今週のはやぶさ君(10/1/7)

Newyear_s  今年最初のはやぶさ君がアップされました。
  →
今週のはやぶさ君
 今年6月の帰還予定に向けて頑張っていますね。
 サイトを見たら、はやぶさ君の速度を精密に測定するそうですが、実際どうやるんでしょう? ドップラー効果と光学的な変異?

 第二次大戦で、艦船には測距儀(そっきょぎ)というものがあり、水平線の彼方の敵艦の距離を測定したものです。当時の光学的な技術の粋を集めたものですが、それでも3万メートル(つまり30km)で100m以上の誤差があったもので、それでも当然だったのです。Hayabusa_now
 しかしはやぶさ君の測定は、精度が遙かに高い。

 遠くでイオンエンジンを噴かしたはやぶさ君も頑張っていますが、地上の追跡チームも頑張っていますね。
 イオンエンジンを1/1~1/2に再点火したとのことですが、グラフを見るとそのせいかどうかわかりませんが、加速度とか赤緯とかの数値が変化しています。
 最初グラフだけ見て、なんだろなと思ったのですが、サイトをよく読むとふらつきの理由は噴射のせいかもしれませんね。誤差かもしれないけど。
 変わった動きが目で見えると、面白いと思いませんか?

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「第三課」ってなんだろう?

 ペリー・ローダン・シリーズの第51巻の後半は、「第三課、介入す」です。
 ローダンが人類を統率する太陽系帝国において、最初はローダン直属のアラン・D・マーカントが率いる情報部が行っていた諜報・謀略戦が、もっと組織だった下部組織で行われることとなったのです。
 この長であるナイク・キント(Nike Quinto)がこの後、いろいろと活躍します。

 この場合の「太陽系帝国(Solares Imperium)」とは、東洋で考える帝王・皇帝が統治する国家ではなく、前期のローマ帝国のような「市民の第一人者」が「帝権(Imperium)」を行使して国家を統率する政体です。だからローダンの肩書きは「第一執政官(Erster Administrator)」とか「大執政官(Großadministrator)」とか呼ばれ、選挙で選ばれています。一応ね。
 まぁ、そもそもローダンの設定って、ドイツ人SF作家の目指した理想的な人類社会をリレーで書いているので、あちこちつぎはぎでおかしい上に矛盾が多い。これはしかたがないけどね。
 むしろ、よく決定的な破綻をせずに今に至っているのかの方がすごい。

 ここで「第三課」という言葉、気になりました。どこかで聞いたような。
 ドイツがらみで二つばかり、記憶に引っかかる。

 わが遅動信管の頭脳は、一週間後にようやく作動します。
 「鷲は舞い降りた」で、カナリス提督の組織にこんなのがなかったっけ?
 そんなわけでこの本を読み直したのです、実はね。
 そう、44ページにありました。
 カナリス直属のZ部の第三課課長がマックス・ラードル中佐なのです。
 この作品が最初に発表されたのは1975年。
 ローダン第100巻「第三課(Abt.Ⅲ greift ein)」が発刊されたのは1963/8/16。

 ヨーロッパ諸国の、国家体制とか戦争とかに対する意識の中での情報戦・諜報戦のウェートの高さ(というより、今も続く日本の意識の低さ)について再認識するのは面白いのですが、これはまた別な話。
 
もうすこし頭が回ってくると、もう一つの「第三課」が記憶の中から浮かび上がるかも。
 ちょっと隔靴掻痒な気分です。

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2010年1月 5日 (火)

蔵書ファイル お色直し

100103 そういえば、2010年になりましたので、本を買うときにつけている「蔵書ファイル」に書き込むペンの色を変えました。
 去年はペールブルー、今年はブルーグリーン。まあ気分の問題ですが、一度この「お色直し」を始めてしまうと習慣になってしまいます。(*^-^)
 バックのファイルは、E・E・スミスのページ。ファイルを作り始めたのが'75年ごろだったのですが、最初に「グレー・レンズマン」を買ったのが'72年6月だったと書かれています。そろそろ40年になるのか。

 ♪先生、時の流れって、そんなもんですかねぇ 
     (@「木根川橋」さだまさし)

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2010年1月 2日 (土)

もらいもの

 100102a 実家に顔を出したら、こんなものを渡されました。
 リンゴが今年は豊作だそうです。たくさんあるから持っていけ、とのこと。
 農家をしている訳じゃないんですが、あちこちの知り合いから回りまわって来るのだそうな。うちの母親がつきあいが良いからね。
 先月(12月)も一抱えもらったのですが、それが無くならないうちにまたもらってしまった。
 しかも、今度は洋なしまで5個も。測ってみたら、高さは12~13センチもありました。でかいね。

 オブジェを作ってみました。(どこがw)
 

100102b 
 洋なし っていうと、「踊る大捜査線」の映画に出てきましたよね。「用なし」って意味で。
 たしかに用なしかも知れないが... しくしく。

 銘柄は、「ラ・フランス」ってヤツです。
 食べ頃をすぎているので、早く食べろとのこと。へいへい。
100102c これは何かというと、クルミです。(あたりまえだ)
 大粒のものが、時々JAの直売所で売りに出るんですよ。
 関西に住む伯母が好きなので、送ったら喜ばれたとのことで、次に行くときに持って行こうと思っています。
100102d ところで、親父はクルミの油の匂いが嫌だからいらないとのこと。我が儘な人だ。(笑)
 多分、殻を割るのが面倒なんでしょ う。
 年取ると、いろいろなことができなくなるので、何かといらいらするようです。しかたないよね。

 そういえば、煮て柔らかくすると割やすいのだそうですが、うまくいきません。
 何かいい方法はないかなァ。

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。

 朝日の写真を載せてみました。
 本当はちょっと前に撮ったものだけど、まぁいいよね。
 例によって、クリックすると大きくなります。

Risingsun

 正月は道もすいているだろうから、日本一売り場面積が大きい(んだって。ホントかな?)地元の本屋に行って一日つぶそうかと思ったのですが、しっかり雪が道路に残り、夏タイヤではちと怖いのでやめました。
 暇なので夕べ録画した番組を見てます。

 きのう、タイムスクープハンターの特番をやっていましたよね。途中から録画したのですが、真面目に作ってるねぇ、これ。面白い。再放送しないかな。
 それと、厳密には今年になりますが、「今夜も生でさだまさし」が面白かった。この人も、相変わらず元気そうです。

 今年は何があるかわかりませんが、ちょっと真面目に生きてみようかと思ってます。(無理?w)

 検索して見たら、タイムスクープハンターについては、1/3に再放送するようです。
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=605-20100102-21-14489

 しかぁーし問題が。
 この時間は、前に見のがした「華麗なるペテン師2」の放映時間。(^-^;
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/hustle2/index.html
 うーむ、どうすべきか。悩んでいます。(おいおい)

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