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2010年2月の16件の記事

2010年2月28日 (日)

先週買った本(10/2/21~2/27)

今週は4冊! (*≧m≦*)

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2010年2月25日 (木)

今週のはやぶさ君(10/2/25)

Hayabusa 今週のはやぶさ君。ネタはいつものとおりここから。Hayabusa_now
  →
今週のはやぶさ君

 なんと、小惑星イトカワのペーパークラフトを作ったひまじ...けほけほ、趣味人がいたのですね。なんという細かさ。この完成度はすごい。
 再現度が高いと書かないのは、オリジナルがよく解らないので。多分、すごいんでしょうな。
 基本的にぶきっちょで根気や根性のない鐵太郎には、難易度がカンチェンジュンガなみに高そうですワ。(^-^;

Cancer_and_hayabusa ところで、はやぶさ君の位置を今度は星座をバックに表示してみました。こっちは手作業で入れているので、位置の精度は保証しません。まぁ目安と思ってくださいな。蟹座の中を進行中です。黄道、つまり太陽の位置の上にあるわけですな。
 ところで右上のグラフでもわかるように、はやぶさ君の位置は地球の「後方」に回っていっています。つまり、現在地球軌道の外側にあって、なおかつ地球より遅れているのです。
 この先、きっと軌道の内側から回り込むんでしょうけれど、おもしろい機動がみられるのかも。

 あ、右上のグラフですが、赤緯のY軸、このままでは上に突き破りそうだったのでスケールを小さくしました。
 それと、先週の位置を灰色で残すことにします。年に4回で、ほぼ地球の90度ごとの位置になります。

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2010年2月24日 (水)

自動翻訳機の楽しい誤訳

 ご存じの方もいるかと思いますが、ワタクシメはさる掲示板で別名にて時々暴れます。
 かつて「Naver(ネイヴァー)」の、日韓翻訳掲示板というところがありまして、そこは日本語と韓国語の自動翻訳機を経由して、かなり自由に会話ができたものでした。
 Naverとは、韓国の大手の検索サイトで、今もあります。韓国ドラマのPC画面にこのロゴが出たりすると笑えます。この掲示板が

  以下十数行 自主的に削除 (* ̄ー ̄*) わっはっは

 さて、そんなわけで(ヲイ)、KJCLUBという新しい会社の掲示板に移行しても、十年一日の如く誤解と曲解と偏見による罵詈雑言のスレもたくさんあるのですが、中にはむろんホンワカした楽しいものもあります。
 ここでこんなスレを発見。ちょっと楽しくなりました。

 sangさんのフッカイも旅行記 no3

 フッカイもとは、「北海道」のこと。自動翻訳機はこんなお茶目な翻訳をするんですよ。
 この言葉を聞いてにやりとした日本人がいたら、Naver崩れかKJ廃人、あるいはゴコリ廃人と思って間違いないでしょう。(*^-^)
 このスレは、日本語がわからないくせに北海道を旅行したという、ある韓国人の旅行記ですね。
 このなかで、ほほ笑みラーメンという言葉が出てきます。何のことだろうと思ってしばらく考えていたけど、わからない。しばらくしたら、韓国語に詳しいclavier氏が解説を入れてくれました。
 日本語の
味噌微笑になってほほ笑みラーメンになったんだとか。
 このclavier氏は、この板で毎晩気象観測スレを上げる韓国語の達人です。

 スレ自体も楽しいのですが、こういう誤訳があると、場が和みます。先方はどうかわかりませんが。
 しかしなぁ、誤訳ってのもソフトの問題なんだから、気がついたら直せばいいのに。
 フィギュアスケートの浅田真央ちゃんの訳語は、ときどき変わるけど、いまだに餓死だ巻きますですぜ。(≧ヘ≦)

 ちなみに鐵太郎はこのスレではカキコしていません。生活板は主戦場(?)じゃないので。( ̄ー+ ̄)

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2010年2月21日 (日)

アシモフ「ファウンデーション」映画化ニュース

 といいつつ、映画化はすでに進んでいるみたいです。
 こういうネタには疎い鐵太郎です。(ρ_;)
 で、その映画をどう作るかというのがこのニュース。某サイトの話題で知りました。

  アシモフ「ファウンデーション」は3D映画に

 そのサイトでも書きましたが、アシモフのファウンデーションシリーズって、少なくとも初期三部作は、「心理歴史学」を基本にした人間ドラマなんだから、3DだのCGだのという次元で論ずる必然はないと思うがなぁ。
 むろん、映画作りのトレンドとしては、3DだのCGだのというネタを打ち出さないと、時流に取り残されてしまうんでしょうけどね。
 ま、正直いって、原作の世界をそのまま映画で見られる期待などしません。純粋に映画として楽しめる、原作の名を貶めない良いものが出来てくれればいいと願うだけ。

 ところで、記事の中で
>映画版も同じく3部作として製作されるという。
 とあったのですが、同じくとはどういう意味なのでしょうか。初期三部作だけをターゲットと考えているのかな?
 だとすると、ちょっと世界観が小さいと思いますよ。後期シリーズによって補完された壮大な物語をすべてつなげて、始めてファウンデーション世界だと思うから。

 ところで、ファウンデーションシリーズはまだ全部は読み直していないな。
 「ガイア」という概念が出るあたりが、昔は抵抗があったのですが、今はどうだろう。

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先週買った本(10/2/14~2/20)

今週も2冊! ( ̄ー+ ̄)

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2010年2月20日 (土)

國母くん、一考

 國母和宏くん 21歳 スノーボード・オリンピック選手。
 一見確かにどうしようもない我が儘な不良に見える。国の威信を賭けたオリンピックで、国の費用でまかなわれた「制服」をだらしなく着崩し、記者会見での失言というか生意気なコメントを言ってしまったり。
 なるほど、小言幸兵衛的なところもある鐵太郎として、不快でないとは言い切れません。
 しかし、マスコミの一斉報道でちょっと引いちゃいました。朝青龍がハワイに消えたあとでマスコミが探しあてた「悪役」って姿じゃありませんか、これ。
 「バスに乗り遅れちゃいかん」なのか、売らんかなの生き残り精神なのか。


 それで傍観していたら、最近チェックしている池田香代子さんのブログでこんな記事が。

 スノーボードと近代五輪はクラッシュするはずだ

>スノーボードがスケートボードというストリート系スポーツから派生した

>國母選手は、きっといつもストリート系ファッションなのでしょう。
>おそらく多くのスノーボード選手も。
>國母選手は、お仕着せのスーツのボトムをウエストで穿くのは慣れないことだし、
>気持ち悪かったのではないでしょうか。
>それで、選手団のユニフォームを高校生が制服を腰パン履きするように履いて、
>ぶかパン風にしたのでしょう。
>そして、高校生が生活指導の教師に叱られるように、
>寄ってたかって叱られてしまった。
>あの「腰パン」は、スノボーチームのなかでかれ1人、
>いつもどおりの自分を通した、ということではないしょうか。


>近代オリンピックの草創期、選手には現役の軍人が多く、
>夏期の近代五種競技などはナポレオン戦争の故事をふまえています。

>平和の祭典オリンピックは、戦争と深く関わっているのです。
>国の威信を賭けて、というノリになりやすいのもうなずけます。そこへ、
>「お国のため? カンケーネー」みたいなストリート文化が生んだ競技が
>入ってきた、興味深いと言ったのはそういう意味です。
>そして、新しいスポーツが遠く「軍隊あがり」>の血を引くスポーツ界と
>文化的衝突を起こしたとしても、おかしくはないと思いました。

 
 こんな意見もある、と思った。
 池田さんはスノボの世界にもスポーツマスコミの世界にも、おそらく素人。そういう意味では鐵太郎も同じ。
 素人だけに、こういう視点も大事だと思うし、こういう視点で見ようとしないで付和雷同的に國母君を取り上げたマスコミに違和感を覚えたのです。


 あ~、國母くんを擁護しろ、とは言っていません。
 個人的には彼の言動は不快ですから。しかしそれは個人の感情です。
 マスコミが、飯のネタとばかりに一つのニュースに殺到するのが変だと思うのです。
 たかが、やんちゃな坊やがいつものように「親」に逆らって見せただけじゃありませんか。ちょっときびしいコメントを入れて、あとは「親」にまかせてほっときゃいいじゃありませんか。


 池田さんという人は、「ソフィーの世界」の翻訳や、「世界がもし100人の村だったら」の著者としてではなく、松谷健二氏のあとペリー・ローダンの翻訳を一時引き継ぎ、何らかの原因で離れていった翻訳家としてちょっと興味がありました。
 賛成できるところも、この方とは路線が違うと思ったところも、いろいろありますが、こんな人もいつまでもいてほしい。みんなが同じ考えの世界は嫌だから。

 そうそう、國母くんに関して、こんなネタもありました。これもまた、面白い。

  「ネクタイ気にするな」

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2010年2月18日 (木)

ツタンカーメンは病死だった!

 読売オンラインより。

ツタンカーメンは「病死」、DNA解析で判明

Tutanchamun_maske だそうです。詳しくは上リンクから。
 黄金のマスクで有名なエジプトのファラオ・ツタンカーメン
(BC1342年頃~BC1324年頃 在位BC1333年頃~BC1324年頃)ですが、そのミイラをDNAで解析した結果、足の骨の異常に加え、マラリアなどの複合要因で死んだそうな。発表は エジプト考古最高評議会です。

 DNA分析を行うと、いろいろな事がわかるものですねぇ。かつての医学的・生物学的・歴史的な謎がまた一つ解き明かされたということですな。

 関連して、ナショナルジオグラフィックからもいろいろ記事が出ています。歴史って面白い。

  • ツタンカーメンDNA調査:杖をつく姿 (ナショナルジオグラフィック)17日(水)12時18分
  • ツタンカーメンDNA調査:輝くマスク (ナショナルジオグラフィック)17日(水)10時56分
  • ツタンカーメンの謎、DNA調査で解明 (ナショナルジオグラフィック)17日(水)19時38分
     
  •  ただね、これを読んで思ったのです。ツタンカーメンの恥や欺瞞が、仮に今あばかれたとしても、それによって損をする人はいないでしょう。でもここ100~200年以内に死んだ人の死因などを調査すると、社会的・政治的に問題が発生することがあるかもしれません。
     日本でこれを行うともめそうなネタはなんだろう?
     すぐ考えるのが、今さら発掘できる訳じゃないけれど「孝明天皇の死因」です。この問題に関して詳細な調査ができるとしたら、問題は起きるでしょうか?

     まあこの問題はともかく、世の中、掘り返すとまずいこともいろいろあると思うのです。それを秘密にすることによって不幸になっている人が間違いなくいる場合は別だけど。
     「大人の判断」で知らんぷりしておいた方が良いこともあると思うのです。
     むろん、永遠に謎として閉じ込める必要はないですよね。いずれは、歴史として白日のもとに晒すことは絶対に必要ですよ。ペンは剣より強くなくてはいけないのだから。
     オースン・スコット・カードがSF小説「エンダー」シリーズで、棺の蓋をおおった墓の前で、その人の生涯を洗い直すことを職業とする一種の神の使徒「死者の代弁者」を提唱しましたが、はたしてこれが普遍的に成り立つ正しいことなのかは疑問です。

     犯罪であれば遠慮なく暴くべきだろうけど。そのへんの兼ね合いは難しいなぁ。
     そんなことを考えるとは、暇なのでしょうかね? o(*^▽^*)o

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    今週のはやぶさ君(10/2/18)

    Hayabusa 今週のはやぶさ君。オリジナルの記事は控えめです。→今週のはやぶさ君
     便りのないのはよい便り、なのかな。

     地球との距離も近くなってきたため、最も感度が低く指向性もクリックすると拡大します弱い、ローゲインアンテナでも256bpsでの通信ができています。
     
    とのこと。JAXAがデータを公開するようになってから、そろそろ一年経ちますね。チャート上で重なっちゃったらどうしようか、そろそろ悩み始めています。(o^-^o)

     今回気がついたけど、こんなものを作っていたんですね。
     → はやぶさ君の冒険日誌
     最後の数ページは本当は予定なんだけど、なんとかなりそうだという見極めができたのでしょうか。このとおりになればいいね。
     もっとPRしていいと思いますよ、これ。



     ところで赤緯がだんだん上がり、25度以上に上がっています。これは水平面からの角度ですから、地球とランデブーするには、これがゼロになる必要があると思うのですがどうなんでしょう?
     ちなみに、25度以上ということは、片手を伸ばして手のひらをいっぱいに広げたときの、親指と小指の間隔と少しです。これは、大きいですよ。

     船ヲタ的に言うと、2点ちょっとです。円周が32点ですから、けっこう角度がありますよね。

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    2010年2月17日 (水)

    宇宙下着!

    茶坊主先生のところでネタにするかと思ったのに、上がっていない。
    じゃあ、代理という事でネタにします。(,⌒-⌒) v

    3日間着てもにおわない、「宇宙下着」発売へ

    Sk_goldwin2010年2月17日(水)6時45分配信 読売新聞

     宇宙飛行士の若田光一さんらが着用して話題になった男性用の「宇宙下着」が、20日から100着限定で販売される。

     3日間、連続して着用してもにおいや雑菌の繁殖を抑えることができるのが特徴。販売元の「J―Space」社は「福祉分野などにも生かしたい」としている。価格は1着1万500円(税込み)。

    関連ニュース →             宇宙下着が宇宙生活を快適に     .
    ゴールドウイン、宇宙下着の技術を応用した「MXP」発売

     福祉分野などで活用かぁ。なるほど。
     でも、このCMを見せられると、アタクシはあまり買いたくないと思うけふこのごろ。(*^m^)

     
     

     そういえば、SF翻訳家の浅倉久志氏がお亡くなりになりましたが、浅倉氏の翻訳の特徴が上手く文章にできないのでネタにしません。
     でも、楽しませていただきました。享年79歳かぁ。故人のご冥福を。

     

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    2010年2月14日 (日)

    先週買った本(10/2/7~2/13)

    今週は2冊! (* ̄0 ̄)ノ

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    2010年2月11日 (木)

    ありゃ、カーナビが!

     いつものように車で走りながら、コップのコーヒーをカップホルダーから取り出したんですよ。
     カップホルダーは、正面の風の吹き出し口につけてあります。このすぐ上に、カーナビの画面。HD付きでCDとMDをかけられるヤツ。ワンセグの一つ前の世代のものを、安く買ったものです。タッチパネルの画面ね。

     あっと思ったら、コップを持った手が滑って、液晶画面にコーヒーがぱしゃっ。ヤバイっっっ!
     実は10年ほど前にも一度、これをやっているんです。そのときは画面から煙が出て、一発で機械自体が駄目になりました。
     それ以来、用心していたはずなのに。(ρ_;)

     あわててティッシュで画面をぬぐいました。一応そのまま画面に異常なし... かと思ったら、いきなり演奏が途切れ途切れに次の曲に飛ぶ。どうやら、頭出しの回路がショートしたらしい。それからディスプレイが勝手に開いてからまた閉じる。
     やばいぉ!
     電源を切ろうにも、反応しません。勝手に踊っています。あ~あ。
     家に帰ってから、電源を入れたり切ったり、間をおいてまた入れたりしました。
     最初のひどい動きはなくなったけど、なんか変。MDが取り出せない。
     それが昨日の夕方。

     今日は午後になって車に乗ってみました。雪が降って、ダッシュボードが冷たくなって状況が変わるかと思ったんですよね。
     ああ、ちょっと良くなった。車のキーを切って電源を落とすと、ディスプレイが開いてそのままになってしまう以外は、とりあえず動く。
     黄色帽子さんに行って聞いてみたら、(1)むろんメーカー修理 (2)2週間以上はかかる (3)おそらくディスプレイパネル交換だろうから、最低2万円。多分それ以上でしょう  とのこと。
     まぁ、そうだろうなぁ。

     うーむ、とりあえず動くから、ちょっとおかしいけど良しとしておくか。
     コーヒーが基板の回路をやっちゃったならどうしようもないのだけど、モーターのどこかの回路をショートさせているだけらしいので、運が良ければある日突然直るかもしれません。
     突然壊れるかもしれません。
     それが電子機器というもの。しかたないか。Hayabusa_now

     車の中はコーヒー香が充満しています。しばらく我慢だな、これも。(≧∇≦)

     はやぶさ君ネタは、グラフの更新だけしときます。→ 
     

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    2010年2月 8日 (月)

    乱読家の原点:ツバメ号とアマゾン号

     巡回しているサイト、ブログで、年度ごとの思い出の記事がアップされています。
     自分史ってのは、面白いものですなぁ。やってみようか?

     と思ったのですが、記憶力のない鐵太郎のこと、連続したリニアな記憶はなくて、あちこち断片的に覚えていることしかないので、書けません。情けない。これを、「特異点記憶」と呼ぼうかな。o(*^▽^*)o

     本棚をあさったら、意識して自分で読んだ最初のいくつかの本の中で、これが一番記憶にあることがわかりました。同時にこれは、鐵太郎が帆船マニア、歴史マニア、翻訳文学マニアという罪深い道に足を踏み入れた原点でもあります。
     これを送ってくれた従姉は、鐵太郎より一回り年が上ですから、そろそろ現役を離れるころですね。
     この本も、次の代に引き継がなくちゃいけなかったんでしょうけど、そのまま手元に置いてしまいました。

    Swallowsandamazons2 クリックすると大きくなります。
    Swallowsandamazons1 これは上巻。下巻はもっとすごい状態です。

     さすがに古いもんねぇ。こんなものもらったら
    迷惑だろうな。
     古書ですが、価値などはありません。今から半世紀前に出版された岩波文庫で、元はハードカバーで装丁され、箱に入っていたんですよ。
     
     何度か復刊されましたが、今は絶版じゃなかったかな。
     もう時代には合わないかもしれないけれど、すくなくとも日本語の方は翻訳をアップデートして、ぜひとも復刊して欲しいと思うもの。
     ある時代のイギリス人の心を捕らえた児童小説であり、海を渡って日本人の心も捕らえた名作なのですから。

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    2010年2月 7日 (日)

    先週買った本(10/1/31~2/6)

    今週は1冊! \(^O^)/

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    2010年2月 6日 (土)

    海を見たくなったので...

    0206a

     不意に海を見たくなりました。塩分不足の発作ですな。
     最初考えた時間を二時間繰り上げ、夜明けをねらう。天気予報は晴れ時々曇り。いけるか?
     海岸に来ましたが、水平線に雲があるなぁ。
     寒いです。陸風です。微風ですが、陸から海に向かってハンパじゃなく冷たい風が吹いています。厚手のコートを着ていてよかった。

    0206b

     空には下弦の月。月齢22だって。半月ですね。

    0206c

     最大望遠です。実は海岸に来たときは暗くて撮れなかったので、これはしばらく時間がたってから。
     三脚を使ってスローシャッターにすれば、もっと鮮明に撮れるんでしょうねぇ。かすかにブレています。
     残念。(ρ_;)

    0206d

     ☆夜明けの予定時間から15分後、雲の上に出てきたところを撮りました。
     うーん、水平線ぎりぎりに太陽が見られる晴れの日って、めったにないよねぇ。この時間帯は、どうしてもこんな時が多いんですよ。
     日が昇ってちょっと用足ししている間に、雪が降って来ました。海辺の雪って久しぶり。
     海に降る雪って、センチになります。
     日が昇っても、陸風は変わりません。寒い。(;´Д⊂ 

    0206e

     帰り道、行きは道路がきれいだったのに、もうかなり雪が。
     都会では事故続出となる凍結道路です。雪国だったらこの程度では凍結しないのですが、ここのような土地柄だとすぐにかちかちの凍結状態となります。
     ふっふっふ。( ̄ー+ ̄)

    0206f

     山に入ると、一見雪が少なくなったように見えますが、実は凍結の度合いはもっとひどくなります。
     油断するとハンドルを取られます。直線の下り道路に入って、さっとカメラを構えて撮りました。(゚ー゚;
     こういう道で、一番危ないのが路線変更。それと登り道で登坂車線があるとき。
     雪が降りたての時は、登坂車線にきれいなわだちがまだできていなくて、30~40cmふらふら左右に滑るんです。ハンドルをしっかり握ってアクセルを吹かし気味に走ります。対向車が来たりすると、結構血が引きますな。
     

    0206g

     でもって、こんなふうに地吹雪(じふぶき)状態になると、一瞬目の前が見えなくなる事がある。予期しないときに起きると、びびります。
     そんな一瞬をとってみようと思ったけど、さすがに無理だわなぁ。雪が舞った一瞬のあとを撮ってみました。スリリングでしょ?

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    2010年2月 5日 (金)

    今週のはやぶさ君(10/2/4)

     今週のはやぶさ君。快調に飛行中です。

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    2010年2月 1日 (月)

    コランタン号の航海(通算5巻)

     コランタン号の通算5巻が出ました。

    ロンドン・ヴィジョナリーズ (3) (コランタン号の航海) (WINGS COMICS)
     著者:山田 睦月 原作:大木えりか

    ロンドン・ヴィジョナリーズ (3) (コランタン号の航海) (WINGS COMICS) いつもの買った本を上げるフォーマットを使ってみました。
     ただし、画像の大きさはいつもの約2.25倍。面積比で約5倍です(当社比)。
     このくらい大きくしないと、ディテールがよく見えないでしょ?
     ちなみに絵のサイズですが、このブログ上ではスキャンしたものを縦160ピクセルとし、本編のサイトではある比率で縮小表示しており、複数の出版社に了解を頂いてあのくらいならOKとお墨付きを頂いているのですが、こんなに大きいと「新書舘」さんより厳重抗議が来る可能性があります。(おいおい)
     
     さて、「ロンドン・ヴィジョナリーズ」としては3巻めで、ロンドン編はこれで終わりです。
     この後は、アフリカ編だそうな。
     最初にこの企画を聞いたときには、売れなかったら打ちきりになるとか、ちょっと寂しいお話がありましたが、なんとか継続して良かった良かった。
     
     この物語は、ナポレオン戦争時代という帆船マニアにはお馴染みの世界を背景としたファンタジーです。お話自体はファンタジーですが、きちんと現実の時代背景を踏まえています。
     
     実は鐵太郎の関係する某「帆船その他愛好サークル」が、このコミックの制作時に相談を受けており、ここに属する猛者の方がしっかりと考察を入れていますから、現実的な舞台背景に関してはアラはないはず。
     なにしろヲタクにはヲタクの意地ってものがありますから。( ̄▽ ̄) 
     ちなみに、このサークルの名前を聞かれても答えられません。名前がないんだもの。(ρ_;) 

     そういえば鐵太郎が学生の頃、「シャーロック・ホームズ」というパブの内装を手伝ってくれないかと言われて話を聞きに言って、吸い口の大きく曲がったパイプを看板に使うと聞いた瞬間に断ったことがあります。ホームズの時代にはそのパイプはまだ存在していなかったという事実を知っていたヲタクの意地ですな。(*^-^)
     閑話休題。 

     さて実は、相談を受けて皆さんが考えているときに、鐵太郎もちょいとだけ口をはさんだことがあり、それが縁でなんとこのコミックに名前を載せていただきました。
     役得(?)というかなんというか。
     印刷物に名前が載るのは、社内報などを別とすると、このコミック以外では10年ぶりぐらいでしょうか。
     
     お話では、フランスのメスメル博士が提唱した「メスマー主義」、水を媒介にした電磁的ショックで人間をコントロールするという「疑似科学」を使いましたが、これは下敷きにしただけで、ネタはインドの秘密の珠です。(詳細は秘密) 上手いファンタジーにまとめていますね。
     帆船コミックという楽しみもありますが、目がはなせない楽しい物語がまだまだ続きそうです。
     
     惜しむらくは、この非常にマイナーな世界では、大量のファンは望めないであろうということかな?(。>0<。)

     
     このコミックについては、作者と原作者の方による公式HPがあります。そちらも楽しいですよ。
      →はみだしコランタン digital

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