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2010年3月の20件の記事

2010年3月30日 (火)

サン・ファン友の会報41号

 「宮城県慶長使節船ミュージアムより会報が来ました。また来年度の入会申込書も。
 毎年1500円払って、2~3回しか行かないのでは元は取れないんですけど、ささやかな東北の海のお祭りを消しちゃいけないよね。そんな訳で今年も、さ
さやかながら協力させてもらいますSantjuan41a

 クリックすると、大きくなるよ。
 読みにくかったら、入会して会報を送ってもらってねSantjuan41b
 (o^-^o)

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2010年3月28日 (日)

先週買った本(10/3/21~3/27)

先週は3冊! (*^.^*)

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2010年3月27日 (土)

ホモ・フロレシエンシス

 3月26日(金) 午後9:30~11:00 NHK-BShiのハイビジョン特集で、
ハイビジョン特集  世紀の大発見 謎の小型人類  ~もうひとつの“指輪物語”~
 が放送されました。

 いま、人類史の常識が大きく書き換えられている。なかでも専門家を驚かせた最大の発見は、2003年にインドネシアのフローレンス島で発見されたホモ・フロレシエンシスだ。縄文時代の前、1万数千年前まで生きていた“最後のヒト亜種”である。それまで最後の亜種はヨーロッパのネアンデルタール人とされていた。その絶滅は3万年前。専門家は、ホモ・サピエンスとネアンデルタールの違いにこそ、人間の人間たる理由が潜んでいると研究してきた。その常識はいまや過去のものとなったのだ。ホモ・フロレシエンシスはまったく新しい謎を私たちに突きつけている。最大の特徴は「小型人類」であること。成人の身長は約1メートル。脳の大きさも400ミリリットル、私たちの三分の一にすぎない。ところが、彼らは目的に合った石器をつくり、小型のゾウなどを食料に生き延びていたのだ。それだけを考えれば、縄文のころの私たちホモ・サピエンスと大きく変わることはない。なぜ、チンパンジー並みの小さい脳で、そんな高度なことができたのか。また、私たちの脳はなぜ大きくなったのか。私たちとそれ以外の本質的な違いは何か。人類史研究の最新成果をもとに、人間の根源に迫る。

 キャスターとして矢口真里が、その身長を生かして(笑)参加しています。(*^-^)
 なにしろこの人類、小さい。
 子供なみの身長と小さな脳で、いかにして生きのびたのか。いかにして石器を作れたのか。
 そのほかにも、発達史などにまだまだいろいろ謎が多いそうです。これからも研究すべき事がたくさんあるらしい。
 なぜ小さい人類が出来たのか。人類の脳は常に
大きくなる方向に進化するという説は正しいのか。
 こんな楽しい発見があると、古生物の研究も楽しいね。

 ミス・マープルの放映を録画していたので、これはちゃんと録画できませんでした。早く再放送してくれないかなぁ。(ノ_≦。)

 ちなみに、2007年にホモ・フロレシエンシス(上・下)という本がNHKブックスから出ています。(我田引水w)
 この本のあとも、いろいろと研究は進んでいるようですね。がんばれ。

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2010年3月26日 (金)

「Uボート」雑記

 何を考えたか「Uボート」をだーっと読んでしまいました。
 内容が濃いねぇ、これ。
 普通の戦記小説のようにスリリングな場面が続く訳じゃない。歴史的な背景を説明する訳でもない。ましてよくある仮想戦記のように、愚にもつかない幼稚な政治的・戦略的な俯瞰がなされる訳でもない。
 淡々と、というには濃い、艦内の様子が淡々と。
 松谷健二さんの名訳ですね、これ。
 本編の方もアップしました。  → Uボート(上・下)

 ところで一つ疑問が出ました。

 途中、早朝に天測をする場面があるのです。纏足ぢゃないよ。(*^-^)
 海の真ん中なのだから、正確な南北はわかりません。そのなかで、手元にクロノメータ
(精密な航海用時計)、六分儀、そして図表などの資料があれば、それだけで緯度と経度がわかるらしい。本当に?
 該当場面はここ。文庫版上巻のP107。

 操舵長がのぼってきた。黙ってあたりをながめ、鼻をすすりあげ、下からさし出された六分儀をうけとる。
 「ストップウォッチ、いいか?」 あらい声で下へどなった。
 「いいです!」 下からの声はうんと遠くからのようだ。
 操舵長は土星の方向に六分儀をむけ、右眼をレンズにあてる。そのまましばらく顔をしかめていたが、六分儀をおろしながらネジを調整した。土星を空から水平線におろしたことになる。
 「いいか──土星──ゼロ!」 下にどなった。
 発令所でストップウォッチがかちりと押される。操舵手は薄明の中で角度の数字を読もうとつとめた。「22度35分」 と下へ。
 時間と土星の高さから基線が算出できる。この基線上のどの点からも、同じ角度でその星をのぞめるわけだ。しかし、基線が一本だけでは船の位置はわからない──もう一本要る。
 操舵長はもう一度六分儀をセットした。
 「いいか──木星──ゼロ!」
 やがて──「42度──27分!」
 用心ぶかく操舵長は六分儀を下にわたし、ついでに自分も降りていった。わたしもそのあとを追う。下でかれは上衣をとり、海図テーブルにとりついた。大型汽船の航海士が使えるような大きなものではない。発令所の小さな卓。左舷のスイッチ、伝声管、弁の間にとりつけてあるものでがまんしなくてはならない。その上に、六分儀と望遠鏡をおさめた棚、隣の書架には図表、航海操典、潮位・天位表、帆船操典、発行信号表、天候および月の表。
 操舵長は鉛筆を取って計算した。サイン、コサイン、タンジェント、対数はお手のものだ。
 「よかったな、星を利用するなんて」 ただ沈黙を破ろうとしてわたしはいった。
 「え?」
 「いやね──この技術完璧のボートで、まだ船位を六分儀で決めるってのは驚くべしといおうとしただけ」

 まずわからないのは、ここでストップウォッチをかちりと鳴らす訳。クロノメータで精密な時間を測る意味かと思ったけれど違うかもしれない。
 次は、なぜ土星と木星、二つの高度を測定すれば、「二つの基線」ができて、その場所の緯度と経度がわかるのでしょうか。
 南中、つまりその星が最も高くなった時点で測定するのでもないみたい。そうならば、どうしてこれだけで緯度経度がわかるの? そしてなぜ二本の基線がいるの?
 簡単なことかもしれないのだけど、わからない。しばらく頭の中で謎が続きそうです。

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2010年3月25日 (木)

今週のはやぶさ君(10/3/25)

Falcon 今週のはやぶさ君。ネタはいつものとおりここから。
  →
今週のはやぶさ君

 うすださんから見えるはやぶさ君の高度というのが、今週のネタですね。宇宙の彼方を飛翔するはやぶさ君を地Hayabusa_now上から観測するとき、その角度が問題になる訳ですか。

 地球から電波を出すと、はやぶさ君に届くまで90秒を切りました。往復で約3分です。日一日と近づいてきますね。
 でも右グラフを見ると、角度から見て地球より遅れていっていますね。軌道速度はやっと地球より早くなったばかりですから、これからかなり加速しないと追いつかないはず。しかも、的確な速度まで減速しなければなりません。
 実際にどんな軌道をとるのか、ちょっと楽しみ。
Cancer_and_hayabusa 
 左図は現在のはやぶさ君のおおよその位置。どうもうまくプロットできません。(^-^;
 最初の位置関係が間違っていたようですね。ちょっと間隔が広すぎたみたい。

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ワニさんvs恐竜さん

 中生代に巨大なワニがいて、恐竜と格闘したこともあったらしい、という研究成果が出たそうです。

 現在のアメリカからメキシコ北部にまたがる地域に生息していた史上最大級と目されるワニ、デイノスクス(学名:Deinosuchus)。ラテン語で「恐ろしいワニ」と呼ぶその生態の一部が、糞石(糞の化石)と獲物の骨に残された特徴的な歯形から明らかになった。体長が10メートルかそれ以上もあったとされるデイノスクスは、自身とほぼ同じ大きさの恐竜も捕食していたという。
        ↓
   
恐竜を襲う巨大な古代ワニの生態

National_geographic_stock

 こんな研究をしたり、こんな情景を思い浮かべて絵を描いたりできたら、楽しいだろうなぁ、と昔思ったものです。まぁ大きくなって、そういう生活は楽しいだけではないこともわかってきたけれど、それでも今でも何となく憧れています。
 とくに鐵太郎は、絵が描けない不器用ものですからなおさら。

 そういえば、この巨大ワニも含め、体長が30cmを越えるすべての陸上生物が、中生代の終わりに絶滅したというのが定説ですよね。
 「巨大彗星の激突」というドラマチックな理論はどうも怪しいらしいとのことですが、ではどうしてという問いには、まだはっきりした解答がないのかな。

 古代でも近代でも、面白い話は聞き逃したくない鐵太郎でした。

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2010年3月23日 (火)

ついったー苦手

 はい、鐵太郎はツイッターが苦手です。
 決して、ツイッターを否定はしないし、情報源として利用はします。
 でもさ、鐵太郎って、短い文章に絞り込んで情報を発信することができない人らしいのね。だから、使えません。
 不器用なヤツだと笑ってください。(ρ_;)

 ところで、ツイッターでこんな告白をした人(?)がいますGachapinblog
 定期的に中の人はだれだ論争が起こるこの人。
 

 実は中の人など本当にいないらしい。
 なんという、衝撃の事実!
 
 詳細は、ここ。
   ↓
ガチャピンの「中の人論争」に終止符

 

 最近TVや映画館でいろいろ見た映画が、頭の中でごっちゃになっているので、ブログのネタにもできない鐵太郎でした。 o(*^▽^*)o 

 昨日は朝雪が残っていましたが、今日は雪はなし。でも寒いよ。

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2010年3月21日 (日)

先週買った本(10/3/14~3/20)

今週は3冊! (*´v゚*)ゞ

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2010年3月18日 (木)

今週のはやぶさ君(10/3/18)

Falcon 今週のはやぶさ君。ネタはいつものとおりここから。
  →
今週のはやぶさ君

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ローマ法王、初の英国公式訪問

 16世紀の英国国教会創立以来、イギリス王国と疎遠になっていたカトリック教会なのですが、今まで関係が修復していなかったのでしょうか?
 現法王ベネディクト16世が、9月16~19日の4日間、エリザベス女王の招きで英国を公式訪問すると発表したそうな。長年の政治的な疎遠というものは、けっこう尾を引くものなのでしょうかねぇ。

ローマ法王9月に公式訪英、国教会成立以来初Pope_benedictus_xvi

 まぁ、なぜ今なのか、なぜこの法王(右写真)の時なのか、いろいろネタはありますが、細かい詮索は邪推もあるのでやめときます。これで平和が、とだけデギン・ザビのセリフを引用しておくか。
 一度振り上げてしまったこぶしは、簡単に降ろすことができないのが面子というものなんでしょうねぇ。

 そういえば上記のニュースによると、ヘンリー8世が自分の離婚を認めないローマ法王に腹を立てて1534年に英国教会を成立させ、カトリックと決別したと、さらっと書いてあります。歴史ヲタとしては、このあまりに単純な物言いに突っ込みたいところですが、長くなるからやめておこう。
 ( ̄ー ̄)ニヤリ

 突っ込みネタとしては、ローマ法王が英国国教会成立以来初の訪英、といういい方からすると、1534年以前に何回か法王はイギリスに行ったみたいじゃない? ってのがあります。 (*^m^)

 ところで、鐵太郎の住んでいるところは、かつて戊辰戦争で不当な仕打ちを受けて蹂躙され、辛酸をなめた会津に近いところです。西軍への恨みを持つ人も多く、長州つまり山口県との関係が修復したのは最近になってからだという。
 でもねぇ、この手打ちってのはどう見ても観光目的のシャレめいたもので、なんだかなぁでしたっけ。
 これもそのクチなのかな?

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2010年3月16日 (火)

ヨブ記とヨナ書

 子供の前ではあまり愚痴らない老母が、不意にヨブの話を始めました。
 今週の教会の説教が、そのネタだったらしい。

 高潔で敬虔なヨブを、本当に心底から神のしもべであるのか試そうぜ、というサタンの提案に従って、神は豪商であるヨブから財産を奪い、家族を奪い、そして皮膚病に爛れさせます。
 財産とは、社会的な地位です。これがなければ、高名な人として評価されない。
 家族とは、親類、子孫、家の従者、奴婢たちです。その人の人としての価値です。
 皮膚病とは、当時もっとも忌むべきものとされた「外観的な変化」です。財産を失って、家族を失って、それでも人としてのつきあいを続けようという真の友人たちも、不可触賤民となったヨブは見捨てます。それが社会のルール。

 ここまで墜とされて、それでもヨブは神をたたえる義人であり得るのか。
 でも愚直なまでに神を崇拝するヨブは、それでも神を恨まなかったという。

 この「説話」に関するコメントはしません。言いたいことはいろいろあるけど、ちゃんとこの書を調べないうちに半可通でとやかく言ってもしかたがない。
 母の教会
(プロテスタントです)では、これを題材とするとき、神の試練を世の逆境と言い換えます。
 こんな人もいたのだ、自分ではどうにもならない時だってあるのだ、だからあなた方は、世を恨むより良き人であれ、と教えます。

 老父の呆けが進行し、時々下の始末も大変になってきたそうな。
 意地っ張りなところがある母は、同居している弟の嫁に頼らず、一人で父の世話をしようとしているようです。自分だっていい年なんだけどね。
 ヨブのつもりになれば、このくらい大丈夫、とへらっと言う母。
 時々買い物に連れ出すぐらいしかできない鐵太郎としては、なんとも言いようがない。
 子供たちの前であれだけ岩のように立っていた父が、こうなるとは。思いもしなかったから。

 ところで、聞いている途中で、ヨブって「疫病神」の意味がなかったっけ、と考えた。
 ああ、それって「ヨナ」のほうだったっけ?
 あっちの主人公は、預言者ヨナ。ある日突然敵国であるニネベに宣教に行きなさいと神に命ぜられ、嫌だといったら大きな魚に飲み込まれて三日三晩その腹の中にいて、浜に打ち上げられて助かると、しかたなくニネベに神の教えを布教に行った人。
 船に乗ったら大嵐に巻き込まれ、お前さえいなければ海が静まるのにといわれて、海に投げ込まれたという途中の経緯があります。ここが、船乗りの疫病神となったゆえんでしょうか。

 ヨブもヨナも、自分に罪はなく不幸に墜とされ、神にもてあそばれ、運命に翻弄されます。
 こういう説話が旧約聖書の神の正しさ、恐ろしさを示す書なのだとすると、それを受け継いだキリストの神もなんだかなぁ、です。

 短絡的に、だからキリスト教は と言っちゃうのは簡単ですが、世の中は甘くないんだよということを、こういう話で叩き込むことが教育には必要なのかも。

 わはは、最後になったら教訓モードになってしまった。 (*^m^) 

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2010年3月14日 (日)

地震!

 どん、という衝撃があって、いきなり家が揺れました。地震です。

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先週買った本(10/3/7~3/13)

今週は1冊! (o^-^o)

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2010年3月12日 (金)

今週のはやぶさ君(10/3/11)

Falcon 今週のはやぶさ君。ネタはいつものとおりここから。
  →
今週のはやぶさ君
 順調に軌道変更が進行しているようです。スタッフの皆さんのご苦労は大変なものでしょう。

 こんなニュースが上がっています。先々、まだいろいろ不安はあるにしても、地球帰還・再突入の方も計画は進んでいるようです。
  Hayabusa_nowはやぶさの帰還とカプセルの再突入・回収にむけて
 大気圏外からの再突入っていうものは、最近のSFアニメなどではかなりその描写もリアリティを増していますが、鐵太郎のような(一応SF歴は長いけど)素人でも納得できないものが多い。実際のものはどうなのか、この機会にぜひとも学んでほしいもの。
 あ、こりゃSFファンとしての言葉ですな。( ^ω^ )
 科学ファンとしては、純粋にわくわく楽しんで待ち受けるだけ。

 ここまで達成できたのだから、ゴールまでもう少しです。
 これからが一番きついと思いますが、頑張ってほしいものです。
Cancer_and_hayabusa
 ところで、今はまだ蟹座にいますが、来週からは双子座に移りそうですね。星座占いの方々は何と占うのでしょうか?
 ←位置が等間隔でないのは、手で適当に位置を入れているから。
 ま、細かいことは気にしない、気にしない。
  (゚▽゚*)

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2010年3月 9日 (火)

雪!

20100309a  雪ですよ。
 積もるほど雪が降るのは久しぶり。
 ブログのネタになるかと思って写真を撮ってみましたが、首都圏でも降っているらしいですな。
 こちらは数センチの積雪になりそうですが、あっちはどうなのかな。

 実は、そろそろ夏タイヤに変えようかと思っていたのですが、のたのたと怠けていました。怠けていてよかったなぁ。
20100309b 町は、道路がシャーベット状態です。夜になったら凍結するでしょうね。
 怠けていて助かったと思える時があるとはね。(* ̄ー ̄*)

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2010年3月 8日 (月)

太平の眠りを覚ます蒸気船

 正確に言うと、
 「太平の眠りを覚ます上喜撰、たった四杯で夜も眠れず」
 ですよね。「上喜撰」とは、当時の上級のお茶で、飲むと眠れなくなるようなお茶だったそうな。カフェイン分の高いものだったんでしょうな。

Taiheino さてこの狂歌は、むろんペリー来航のときの幕府の大ショックを嗤ったものですが、この歌がなんとペリー艦隊が浦賀沖に来航した直後にすでに詠まれていたのだそうな。しかも、正しくは

 太平の眠を覚ます
    ↓
 太平之ねむ
をさます

 なのだそうな。
   ↓

たった四はいで夜も…黒船来航直後の作

 おもしろいねぇ。こういう世評をシャレのめす感覚って、考えて推敲して出るものもあるでしょうが、瞬時に頭に浮かぶものも多いんでしょうな。
 ところで、こういうネタを大真面目に勉強する先生方がいるから研究が進むんでしょうけど、どんな顔で調査しているのかその顔を見たくなりました。(*^m^)

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2010年3月 7日 (日)

先週買った本(10/2/28~3/6)

今週は2冊! (* ̄0 ̄)ノ

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2010年3月 5日 (金)

今週のはやぶさ君(10/3/4)

Falcon 今週のはやぶさ君。ネタはいつものとおりここから。
  →
今週のはやぶさ君
 新しくグラフを一つ追加しました。
Hayabusa_now 
 一年経ってダブって見にくくなったので、その分を一回り大きなチャートに移してみました。6月の帰還予定まで、どんな軌道を描くのかな。
 チャートを見ると、地球より少し後になっていますよね。6月の帰還予定までに地球軌道の内側に回り込んで加速するのでしょうが、今の速度や加速度を見ていても、すぐに追いつくのは無理そうです。 Cancer_and_hayabusa 
 
 この先どうなるのか、なかなかスリリングじゃありませんか。

 夜空の位置は、左図のあたり。今夜は曇りだけど、晴れた日に真面目に見てみようかな。

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2010年3月 4日 (木)

帰宅!

飛行場:クリックすると大きくなります 夜のヒコーキってのは、ロマンチックかもしれませんが、往復ともに夜の国内便ってのは、ちっとわびしいですねぇ。ま、旅費をケチられているんだからしかたがないか。
 
 0時近くに到着して宿に入り、会合は午後イチって流れでしたので、変な強行軍の上に時間があまってしかたがない。しかも帰りもほぼ同じ時間のヒコーキときたもんだ。
 こまった旅でした。
 不義理を重ねている方々に声を掛けられないのは、こんな日程だったから。ま、しかたないな。

 そんな訳で、こんかいネット関連でお会いしたのは店長さんだけでした。
 あ、荷物は適当な箱を見つけしだい送りますぅ♪

メーテルさん? クリックすると大きくなります ところで、空港ロビーにこんな人がいました。
 最初遠目で見てコスプレかと思って近寄ったら... 本物(?)でした。(笑)
 ちゃんと相手をしてくれるらしいんですが、質問することがないので会話にならなかったよォ。(≧∇≦)

 

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2010年3月 1日 (月)

外出届

 えー、所用につき明日からヒコーキの旅です。
 なに、三日で戻ってくるけど。

 そうそう、もやしもんファンの皆さん、今週のイブニング見た?
 遙お嬢様って、ストーブをしらなかったらしいのよ、奥様。
 立ち読みで吹いてしまった。
 単行本が出るのが楽しみ。(おい)

 更新は、どうしようかなぁ。最後の数行がまとまらないのでストップしてるけど。

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