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2010年5月 7日 (金)

「テムズとともに」あげいん

 「テムズとともに」って本を、前に本サイトで上げました。当時浩宮(ひろのみや)という称号であった日本の現皇太子殿下が、1983年~1985年にイギリス留学時の事を書いた本です。
 この本につきまして、とあるサイトで聞いた情報を元に調べてみたところ、日本では非売品のままですが欧米では事情が違うらしいことがわかりました。
 
先日、この本を譲ってくれたG氏にはもうお知らせしたネタですが、なんとこの本は英訳されていて、あちらでは買えるらしい。
 内容が同じかどうかはわかりません。

 買ってみたい気もあるけど、もうちょっと考えてから、かな?

The Thames And I: A Memoir Of Two Years At Oxford
The Thames And I: A Memoir Of Two Years At Oxford著者:Prince Naruhito

 ところで、今の天皇陛下が継宮だった頃から知っていた老母は、いまだにこの皇太子に批判的。
 正確に言うと嫁さんに文句があるそうな。
 感覚的には、町内の若旦那の嫁選びに文句を言う長屋の婆さん、といった感じかな?(失礼ですか?w) いまの旦那も昔の大旦那もそれなりに好きだったけど、若旦那には困ったもんだ、あたしがもっと早く言ってやれればねぇ、って風情です。
 面白い本だと思うんだけど、そんな訳で勧めても読んでくれません。

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