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2010年8月29日 (日)

先週買った本(10/8/22~8/28)

気分が滅入ってきたかなぁ。古本屋を何時間もうろつきました。
と言う訳で、本屋さんも含めて先週は6冊です。( ̄Д ̄;;
 

世界支配者 (宇宙英雄ローダン・シリーズ 383) 著者:ウィリアム・フォルツ&クルト・マール
世界支配者 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-383 宇宙英雄ローダン・シリーズ 383) ますます路線が対立するローダンとアトラン。
 どちらも長年のあいだ人の上に立って崇拝されてきた実績があるため、自らの判断と政策に自信を持ち、それを理解できない相手が理解できない。二人の中は、苛立ちから反感、やがて憎悪に変わりつつある。
 この対立が修復できる日は来るのか。
 
異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 著者:チャールズ・サイフェ
異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) かつて存在しなかった魔性の数字、ゼロ。
 存在する数字でありながらなにもない、摩訶不思議なもの。
 この概念が生まれ、世界に浸透するまでに何があったのか。
 これは、こんな不思議な世界の物語です。
 
壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2
壬生義士伝 下 文春文庫 あ 39-3 著者:浅田 次郎
壬生義士伝 上   文春文庫 あ 39-2壬生義士伝 下   文春文庫 あ 39-3 泣けるから名作なのか、とあまり読まなかったのはアマノジャクの発作のせいか。
 でも読んだら、たしかに泣ける。
 真面目に最初から最後まで読んで、泣いてみるのもいいかな。
 
私たちはどこから来たのか―日本人を科学する 著者:隈元 浩彦
私たちはどこから来たのか―日本人を科学する 1998年の本です。
 当時は、日本のルーツに関して、どのような説があったんだろう。

 日本人は百済人の子孫である天皇に支配されている、とか、日本人は新羅の子孫だ、とか、だから祖先である韓国人の方が偉いのだ、と訳のわからない民族論が某国では跳梁しているそうですが、そんな歴史観が当時日本にあったんだろうか。
 
終末のフール 著者:伊坂 幸太郎
終末のフール (集英社文庫) あのね、NHKのラジオドラマで、「青春アドベンチャー」ってのがあるんですよ。
 その中でドラマ化された一つがこれ。
 なんか気に入ったので、原作を探したら見つかりました。
 ちょっと嬉しい。
 

 手元の蔵書ファイルによると、

☆8月29日生まれの作家は
マイクル・P・キュービー=マクダウェル  Kube-McDowell, Michael P.
  1954/8/29~  現在55歳

「アースライズ」などのSFを書いた人。印象が薄いなァ。

☆8月29日に死んだ作家がいなかったので、28日に死んだ作家は
クレイグ・ライス  Rice, Craig
  1908年~1957/8/28  享年49歳

酔いどれのマローン弁護士シリーズとか、ユーモア・ミステリの大家。
悲惨な生涯をすごした人が、これだけ洒落た本を書くんだねぇ。
世の中、捨てたモンじゃないってことかな。

 だってさ。

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