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2010年11月28日 (日)

先週買った本(10/11/21~11/27)

 変則の時間帯のお仕事をしています。
 変態ではない、断固言っておかなくては。(ヲイ)
 けっこうまだ体は若いな、と思っていますが、いつまで保つ事やら。(; ´Д`)
 さて、先週はなんと5冊。

 
死者の短剣 遺産 著者:ロイス・マクマスター・ビジョルド
死者の短剣 遺産 (創元推理文庫) で、いろいろ考えたけど買いました。
 高いね。1240円の文庫本なんて、おぢさんが若い頃はあり得なかったよね。
 面白いといいね、本当にそう思う。(; ´Д`)
 
バッキンガムの光芒 (ファージングⅢ) 著者:ジョー・ウォルトン
バッキンガムの光芒 (ファージングⅢ) (創元推理文庫) とりあえず第一巻が面白かったので第三巻も買いました。
 1941年に英独が講和したらどうなったのか。ナチスの政策を英国が真似するようになったらどうなるのか。ユダヤ人はどうなるのか。
 あり得べき未来は、明るいものになれるのか。
 
義にあらず―吉良上野介の妻 著者:鈴木 由紀子
義にあらず―吉良上野介の妻 (幻冬舎時代小説文庫) 赤穂浪士討ち入り事件については、今でもいろいろ書かれています。
 しかしその被害者となった吉良義央にとってこれは、理不尽きわまりない事件でした。
 将軍のために老骨を押して一生懸命働いたあげくに、ヒステリー気味な中年大名浅野長矩にいきなり斬りつけられます。事件についてはなにも落ち度が無く、浅野が即断処刑されたことにもまったく責任がないのに、一方的にその家臣に恨まれ、世論の付和雷同的な後押しもあって、ついにテロの攻撃を受けて殺されました。しかも一家は幕府に因縁をつけられて断絶。こりゃあ、踏んだり蹴ったりじゃありませんか。
 これを吉良の妻の視点で追った歴史小説だそうな。
 それだけで読んでみたい。
 
緋色の研究 【新版】 著者:コナン・ドイル
緋色の研究 【新版】 (創元推理文庫) 「緋色の研究」の新訳です。
 ホームズとワトスンの出会いの本であり、シャーロック・ホームズというキャラクターがこの世界に登場した作品です。
 刮目し、三拝九拝し、沐浴してから読みましょう。
  (,⌒-⌒)v
 
黒い異人の謎 (宇宙英雄ローダン・シリーズ 389) 著者:ウィリアム・フォルツ
黒い異人の謎 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-389 宇宙英雄ローダン・シリーズ 389) (ハヤカワ文庫SF) 表紙絵はアラスカ・シェーデレーア。マスクの影から光るカピンの断片。
 工藤さん、あんたは偉い。
 いや、それだけです。(なんだよw)
 

 手元の蔵書ファイルによると、
 
 ☆11月28日生まれの作家は
野村敏雄  Nomura, Toshio
  1926/11/28~  現在83歳

歴史小説作家、歴史研究家。

デイヴィッド・ジンデル  Zindell, David
   1952/11/28~  現在57歳

「ありえざる都市」を書いたSF作家
 
 ☆11月28日に死んだ作家がいなかったので12月1日に死んだ作家は
吉田 俊雄  Yoshida, Toshio
   1909/5/7~2006/12/1  享年97

日本の戦史作家。この人の視点は気に入っていました。

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