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2011年2月13日 (日)

先週買った本(11/2/6~2/12)

 なんとなく4冊。これから先、読書の時間が取れるのかどうかはわかりませんけどね。

 
異星人の郷 上 (創元SF文庫)
異星人の郷 下 (創元SF文庫) 著者:マイクル・フリン
異星人の郷 上 (創元SF文庫)異星人の郷 下 (創元SF文庫) 14世紀のドイツの小さな村に、大爆発と共に悪魔のような姿の「もの」が現れる。
 人間大で、人間とは似てもつかないバッタのような肢体。怪我を負った「それら」は、何やら機械を取り出して、住民の言葉を真似て会話しようとする。
 これはいったい何か。

 そして21世紀の現代、ある研究者が忽然と消えた中世の村のことを知る。彼らに何があったのか。どんな物語が、歴史の中に消えていったのか。

 某掲示板で、これは「ドゥームズデイ・ブック」テイストのSFだね、と推薦されていました。
 立ち読みで、その評価に誤りはない印象を受けます。少なくとも、歴史SFファンとしては買う価値があるような気がしました。
 さて、読んでみましょうか。
 
語られなかった皇族たちの真実 著者:竹田 恒泰
語られなかった皇族たちの真実 若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」 (小学館文庫) 竹田恒泰氏とは、旧皇族だった竹田家の生まれで、明治天皇の玄孫にあたる人。
 慶應大学で憲法学・史学を学び、天皇家についての研究もいろいろ行ってきたとか。
 天皇家とか皇室とかを語るに当たっては、言ってみれば内側の立場にある人。何を言っても右にも左にも叩かれかねない立場なのですが、この人が日本の皇室についてどのような論を持っているのか、ちょっと興味はあります。
 
天体の回転について (ハヤカワ文庫 JA コ 3-3) 著者:小林 泰三
天体の回転について (ハヤカワ文庫 JA コ 3-3) 名前は知っていたけど読んだことがない作家です。
 なんとなく手にとって読んでみたくなりました。

 でもね、鐵太郎はホラーは嫌いですよ。そういう本なら困る。それにスプラッターも楽しめない。
 怖いのが嫌いなのではなくて、恐怖感を売り物にした文学が好きではないのです。これは趣味の問題だな。
 

 手元の蔵書ファイルより、
 
 ☆2月13日生まれの作家は
栗本薫  Kurimoto, Kaoru
  1953/2/13~2009/5/26  享年54

いわずと知れた、日本の(主に)ファンタジー作家 今月になって「新刊」が発行されたっけ
愛憎半ばする読者も数多いとか

※ この「享年」についてですが、日本人の場合は正しい意味での「享年」(つまり死亡時の数えの年で「歳」がつかない)、その他の人の場合は死亡時の満年齢としています。ミスしていたらごめんなさい。


 ☆2月13日に死んだ作家は
ラファエル・サバチニ  Sabatini, Rafael
  1875/4/29~1950/2/13  享年74歳

「スカラムーシュ」を書いたイギリスの作家

ジョセフィン・テイ  Tey, Josephine
  1896/7/25~1952/2/13  享年55歳

イギリスのミステリ作家 「時の娘」が復刊されていますな

アーサー・アップフィールド  Upfield, Arthur
  1890/9/1~1964/2/13  享年73歳

「ボナパルト警部シリーズ」を書いたオーストラリアの作家 この人の復刊のニュースは聞きませんなぁ



 だそうです。

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