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2011年4月12日 (火)

「彷徨える艦隊6」

 を、読みました。
 うん、面白い。

 終わりの方に、そこはかとなくある歴史、あの国の人たちがかつて戦い、その異文化的な思想に唖然とし、それを悪と決めつけて完膚無きまでに叩きのめした歴史を思い出しました。
 これは考えすぎなんだろうね、多分。

 面白かったエンターティメントで、こんな事まで考えるのはやり過ぎだよね。

 シンディックがナチスで、異星人が日本なのか、などとはね。

 まぁ、こんな事は本編のサイトにはあまり書きたくないので、こっちに書きました。
 あっちは、忙しいから上がるのがいつになるかわからないしなぁ。

 閑話休題。

 

 最後の場面で、E・E・スミスの「グレー・レンズマン」のフィナーレを連想したオールド・ファンはほかにいたかな?
 勝利ののちに、全部隊、全民間人に祝福されてヒーローとヒロインがハッピー・エンディングを迎えるという展開は、まさにそのパターンですなぁ。

 であれば、自作は、手に手を取って幸せにむかおうとするカップルが、襟髪を引きずられて戦いに引き戻される場面から始まるんでしょうな、むろん。
 アリシア人、GJ!

C058006w ところで、右の画像はその「彷徨える艦隊6」です。
 読んだ本の書評というか感想を書き始めてから、ネタになる場面を覚えておくために付箋を挟みながら読むのが習慣になっているのですが、このシリーズはこの「付箋率」がやけに高い。
今回もいっぱい張りました。

 愛書家を自認していますが、本を愛すると言っても、鐵太郎は綺麗な本を愛するんじゃなくて、面白い本をたくさん読むことを楽しんでいるのですよね。
 だから平然とこういう事をする。付箋が手元にないと遠慮なくページの角を折ったりする。風呂場に持ち込んでにゅーよーく読書としゃれこんだりもする。

 むー、こう書いていると、とんでもなく悪いことをしている人のような気がしてきました。(; ´Д`)

 ところでいままでこの付箋は、ポスト・イットの680MSHを愛用していましたが、100円ショップのダイソーの、ふせんNo.113ってのもいいね。ポスト・イットより取りにくいのが難点だけど。
 右の本の、緑と黄色の小さいのは100円ショップのもの、ちょっと幅広なのがポスト・イットのものです。

 質より量って感じの読み方ですと、この付箋の使用量も半端じゃなくなるんですよ。(-_-);

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