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2011年6月19日 (日)

先週買った本(11/6/12-6/18)

ともかくも一冊。
梅雨に入ったのかどうかわからないけど。じめじめとした嫌な天気です。(; ´Д`)

大わらんじの男―八代将軍徳川吉宗〈2〉 著者:津本 陽
大わらんじの男―八代将軍徳川吉宗〈2〉 (幻冬舎時代小説文庫) 第二巻。一巻目がそこそこ面白かったので、続けて買ってみました。
 今は第三巻まで出ているんだよね。
 この吉宗という人、絶対に大藩の領主にも、まして将軍にもなれるはずのない生まれだった人。
 人の運命とは面白いもの。
 

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コメント

☆青爺様
伊達宗城とは、渋いところを。
こっちはベルナドッテなんて邪道な人を考えたりしていたけど。w

ちなみに、ベルナドッテ家はこれでも現存する世界の王朝の中で、五指に入る長さを誇るらしいですな。
第一位は、皇紀2671年ってぇ与太話を無視したとしても、文句なしにぶっちぎりで東洋のあの国なんだけど。(笑)

投稿: 鐵太郎 | 2011年6月20日 (月) 21:38

伊達本家より高位の爵位も貰う功績をあげた宇和島伊達家の伊達宗城もなかなかの傑物。w

投稿: bleu | 2011年6月20日 (月) 21:21

☆青爺様
>黄門さまとか金さんとか?
 うーん、微妙。

 水戸光圀は、「大日本史」を編纂したけど、その内容はともかく、それまでそこそこ裕福だった水戸藩の経済状態を壊滅的な状態にしたからねぇ。大枚はたいて蝦夷に船による遠征隊を送りこんで義経が蝦夷に逃げたことを証明しようとしたり、為政者としては無能というしかない。あたしゃあ、殿様には文化人としての功績より為政者としての実績を求めたいからなぁ。
 (だから徽宗なんて好きじゃないw)

 金さんは、フム。
 数奇な運命を経て、運と努力であれだけの仕事をしたのだから、「本体そんな地位に就けるはずがなかったのに倶楽部」に入る資格はあるかも。

投稿: 鐵太郎 | 2011年6月20日 (月) 20:46

黄門さまとか金さんとか?

投稿: bleu | 2011年6月20日 (月) 20:02

☆hush猊下
 本来そんな地位に就けるはずがなかったのに、幸運を生かしてその地位に就き、時代に突き抜けた業績を残した人って歴史上少ないけれど、時々いますね。
 ほかには誰がいるだろう...

 すぐに思いつくのは、エリザベス一世とか、ヴィクトリア女王とかかな。

投稿: 鐵太郎 | 2011年6月19日 (日) 21:39

 桓武もそんな感じの生まれの人ですね。
 

投稿: hush | 2011年6月19日 (日) 20:27

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