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2011年6月17日 (金)

なんだこれは!?

 今度もこれはなんだ! ネタです。
 こんなのが見つかりました。
 昔の、もう使えないパソと一緒に入っていたもの。

110616b

 何かのデータメディアですよね。
 入っているのはOSなのか、アプリケーションなのか、データなのか。さっぱりわかりません。

110616c

 中に見えるのは、カセットテープみたいな磁気テープですよね。

110616d

 テープ幅は6ミリかな? カセットテープより広い。
 この箱の幅は16ミリ。けっこう厚いし、丈夫です。
 そもそも、このテープってどんな規格のものなんだろう?
 エルカセットの大きさに近いけど違うし。
 あれは、テープを外に引っ張り出す機構のため、箱に大きくエグレが付いていたはず。

110616e

 幅は、150ミリちょっと。

110616f

 奥行きほぼ100ミリ。底は2.3ミリのアルミ板で、かなり丈夫です。

 こんなの、見た事ない。誰に聞いてもわからないんですよね、これ。
 再生できる装置も見あたらないし。
 大事なデータが入っているんだろうか?
 まァ、少なくとも10年は眠っていたらしいから、重要かどうかはともかく、業務上必要なデータじゃあないと思いますが。

 もの持ちがいいエライさんがいるからなぁ。ワケわからないものが出てきます。
 捨てていいんだかがわからない。困ったもんだ。┐(´ー`)┌

 いや、ただそれだけです。

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コメント

☆hush猊下
 うーむ、巻き取り機構がやっぱり難しいような。
 読み取るために外に引き出すのは間違いないと思いますが、中のリールをどう回すのか。外からアルミ板越しに磁力でリールを捕まえて回すんだとしたら、磁気テープの意味がない。
 はてさて、来週会社に行ってよく見直してきます。(; ´Д`)

☆Ginga様 ご無沙汰です。
 昔は穿孔テープを目視で読み取る猛者がいましたよねぇ。
 ウルトラセブンにそんな場面が出てきませんでしたっけ? 子供心に未来世界はすごいと思ったものでした。

 残念ながら私の会社では、そんな機能のあるコンピュータはありませんでした。当時そういうコンピュータは、事務系のお仕事の方に行っていたようです。
 なにしろ、IBMって会社自体が、直訳すれば「世界事務機」ですし。(笑)

 機械屋さんがパーソナルコンピュータを業務に使うようになったのは、表計算ソフトができてからでしょうね。その頃になると、FDが出始めていたし、バブルメモリーなんてものもありましたっけ。
 もうすっかり昔の事ですねぇ。

投稿: 鐵太郎 | 2011年6月18日 (土) 18:58

hush猊下
ご無沙汰しております

>穿孔テープ式のコンピューター
入社したてのころ、プリンターの制御プログラムがテープでした。配属された客先で、いきなり地下のマシン室に呼ばれて、動かなくなったプリンタの前で立ち往生したのが初対面でした。

パンチカードってのを使った事がある、最後の世代じゃあないかと。23円50銭という金額をふと思い出しました。カード一枚の値段だったのか、プログラム用紙1ページ分(20行か25行分)の値段だったのか定かではありませんが。

当時のコンピュータは。磁気テープでした。地球防衛軍(だったかな?ウルトラ警備隊だったっけ?)で使っていたようなヤツ。
はるか昭和の時代です。

あ、和文タイプ室ってのがあったなぁ。
工場の中で、(若い)女性がいっぱい居た場所でした。

投稿: Ginga | 2011年6月18日 (土) 00:48

 巻き取りはテープを引き出して、そちら側でやっているのかも。

 その昔、初めて触れたワープロなるものは、電源を落とすと打ち込んだ内容がすべて消えるという代物でした。ただ、カセット・テープに保存する別売りの媒体があって、それが欲しかった記憶があります。
 表示も液晶で1行だけというものでしたが、10万円以上はしたと思います。
 リコーの製品だったという記憶だけを頼りに見つけ出した機械の画像が、こちらです。
 http://aucfan.com/item_data/thumbnail/20110407/yahoo/u/u32967869.jpg
 私は8インチのFDをいじった記憶はないのですが、これはその前の機械ですね。
 もっとも、もっと年長の方の中には、大学で穿孔テープ式のコンピューターをいじっていた人がいて、1番地が1万円だったと言っていました。そして、説明を聞いていて1番地というのは、どうも今で言う1ビットのことのようでありましたので、1バイト=8ビットでアルファベット1文字を表すのに8万円必要であったということであるようでした。
 

投稿: hush | 2011年6月17日 (金) 23:47

☆hush猊下
>1975年でしたら、私の生まれる前ですね。

 なんてコメントしたらいいのか、小半時悩んでいます...

投稿: 鐵太郎 | 2011年6月17日 (金) 23:14

☆hush猊下 こんばんは
 なんかそんな感じですね。
 それにしても今気がついたけど、これってどうやってリールを回すんでしょう??
 表はフラットなプラケースだし、アルミの底に見える小さな穴だけで回すのは強度が不足するような気がするし。
 ところでさっきエルカセットの規格を調べてみたら、偶然ですがこのケースとほぼ同じ大きさなんですね。不思議。

 これってコンピュータ用のデータメディアとして、フロッピーディスクができるまで使われていたんでしょうか。
 始めて見ましたよ。

投稿: 鐵太郎 | 2011年6月17日 (金) 23:07

 http://www.old-computers.com/museum/computer.asp?st=1&c=795
 おお、ebayで$200-300で売っている!

 1975年でしたら、私の生まれる前ですね。
 
 装着状態はこちら
 http://www.oldcomputermuseum.com/ibm_5100.html
 

投稿: hush | 2011年6月17日 (金) 23:00

 これではないかと…
 http://www-03.ibm.com/ibm/history/exhibits/pc/pc_3.html
 1/4インチのテープだったら、大体6mmぐらいですし。
 

投稿: hush | 2011年6月17日 (金) 22:53

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