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2011年6月の13件の記事

2011年6月29日 (水)

被災証明書

 会社が休業日なので、例の高速道路が無料になるという被災証明書をもらってきました。
 8:30始まりなのに、日頃の疲れか寝坊したので、行ったのは10時すぎ。行列になっているといわれていたのでちょっとドキドキでした。

 渡された番号札は、440。
 でも、中で410番を呼んでいたので、待つのは30人だけ。しかも10箇所も窓口ができているので、すぐに順番は回ってきそう。

Photo

 で、呼ばれて見せられたのがこの紙。
 といっても、書くのはむこうの方。
 免許証・保険証・パスポートを見せると、コピーを取ってそれを見ながら紙に書くんですよね。

Risai

 住所と名前を書いて、日付を入れて、はいおしまい。

 なんだか簡単だね。

 後でコピーから本人を確認するんでしょうけれど、本来は3.11の時にこの町に住んでいたことを証明する必要があるはずなんですがねぇ。
 なんだか、乱暴なばらまきな気がします。
 パンとサーカスの故事でいうのなら、この次に来るのは東電のつるし上げかな?

 それで納得しろと?

 
 福島は、まったく自分たちの責任ではない原発事故の後始末の不具合で、風評被害を含めいろいろと面倒をかぶっています。人によっていろいろ差はあるにしても、あまりたいした被害のないこちらでも
 「でも、福島で作るんだよね?」
 といわれて仕事を断られた事もあります。
 これは風評被害であり、実務的な被害ですよねぇ。

 ましてやここの子供たちの将来については、あれこれいろいろ言われています。
 ネット上ではいいネタになってますな。ご親切に。

 だから、こんな時代だもの。このくらいの役得があってもいいのかも。
  ┐(´ー`)┌

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2011年6月25日 (土)

2011年6月末のイカロス君

Ikaros_twitter ええと、前回これを上げたのは2/28。3.11の震災などで、もちべーしょんがなくなったんでしょうな。
 なんと117日ぶりの復活です。これからは真面目に ・・・かな?(笑)
  データはいつもここから。毎度お世話になっております。
  →
「IKAROS-blog」

 イカロス君を含めたいろいろなツイッターネタは、ここにまとめてあります。まァ、各自いろいろ集められるでしょうから、別にこれにこだわる必要はありませんけどね。

 データが多くなったので、「2011/4/1以後」のものと、「2010/5/25~2011/4/26」のものに分けました。まだまだ気に入らないと事はあるんですが、徐々にのんびりと対応しましょう。

 気に入らないのは、表示のしかたがイマイチなこと。
 11/4/9から4/23にかけてイカロス君の位置データがいきなり太陽から遠ざかる方向にずっこけているのは、気に入らないことではなく気になる方です。原因不明。計算ミスかなぁ。

 まず、「2011/4/1以後」
Ikaros_now

 で、「2010/5/25~2011/4/26」のもの。
Ikaros_old

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2011年6月23日 (木)

うぁお

 会社の近くで、下水道工事をしているんですよね。
 そこで、なにやら重機が活躍しています。

 その中で大型クレーン車が活躍しているのですが、ふと窓から見て驚いた。

 空色の機械は、どうやら発電機のようなのですが、こんなに空高く上げて何の意味があるんだ???
 しかも、大きい機械です。半トン近くあるんじゃないの?(見た目ですがw)

110622

 携帯の画像を拡大しているので、ちょっと荒れてます。スマン。
 このあと、何やら長~い鋼鉄の杭を沈めていましたが、最近は音を立てて打ち込むんじゃないんだね。
 ほとんど音がしませんでした。
 土木工事って面白いね。

 いや、まぁ、それだけ。(,⌒-⌒)v

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2011年6月19日 (日)

先週買った本(11/6/12-6/18)

ともかくも一冊。
梅雨に入ったのかどうかわからないけど。じめじめとした嫌な天気です。(; ´Д`)

大わらんじの男―八代将軍徳川吉宗〈2〉 著者:津本 陽
大わらんじの男―八代将軍徳川吉宗〈2〉 (幻冬舎時代小説文庫) 第二巻。一巻目がそこそこ面白かったので、続けて買ってみました。
 今は第三巻まで出ているんだよね。
 この吉宗という人、絶対に大藩の領主にも、まして将軍にもなれるはずのない生まれだった人。
 人の運命とは面白いもの。
 

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2011年6月17日 (金)

なんだこれは!?

 今度もこれはなんだ! ネタです。
 こんなのが見つかりました。
 昔の、もう使えないパソと一緒に入っていたもの。

110616b

 何かのデータメディアですよね。
 入っているのはOSなのか、アプリケーションなのか、データなのか。さっぱりわかりません。

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 中に見えるのは、カセットテープみたいな磁気テープですよね。

110616d

 テープ幅は6ミリかな? カセットテープより広い。
 この箱の幅は16ミリ。けっこう厚いし、丈夫です。
 そもそも、このテープってどんな規格のものなんだろう?
 エルカセットの大きさに近いけど違うし。
 あれは、テープを外に引っ張り出す機構のため、箱に大きくエグレが付いていたはず。

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 幅は、150ミリちょっと。

110616f

 奥行きほぼ100ミリ。底は2.3ミリのアルミ板で、かなり丈夫です。

 こんなの、見た事ない。誰に聞いてもわからないんですよね、これ。
 再生できる装置も見あたらないし。
 大事なデータが入っているんだろうか?
 まァ、少なくとも10年は眠っていたらしいから、重要かどうかはともかく、業務上必要なデータじゃあないと思いますが。

 もの持ちがいいエライさんがいるからなぁ。ワケわからないものが出てきます。
 捨てていいんだかがわからない。困ったもんだ。┐(´ー`)┌

 いや、ただそれだけです。

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2011年6月16日 (木)

これはなんだ?!

 会社で、震災のせいでぐしゃぐしゃになった資料室が一時「開かずの間」になっていたのですが、整理を始めた横を通ったら、ゴミ箱にこんなものが。
 古い電気部品だのファイルだの筆記用具だの、使わないで放置されていたものがいろいろ出てきたので、今のところは、ゴミとされたものは自由に持っていっていい、というルールになっています。
 

 あれぇ、なんだこれ。もらっていいよね?

 そんな訳でもらってきました。これ。

110616a

 なんだかわかります?
 どうやら、歯科医さんが使う歯型を取る材料
(なんと言ったらいいのかわからないのでw)らしい。
 水の計量カップ付き。

 はて、何に使えるんだろう?
 ともかく、もらってきました。それだけ。(,⌒-⌒)v

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2011年6月15日 (水)

アリガトウ...

 って伝えたくて あなたを見つめるけど♪

 と人のボケに便乗してみる。しまった、ボケはもう演技じゃなくて地だったかも。

 えーと、アウトリガー。
 アウ・トリガーじゃありません。
 アウト・リガーです。
 (あ、これも一応ボケです)

 

 土建屋さんのアウトリガーは昨日の写真ですが、船マニア的にはアウトリガーといえばこれですよね。
110615
 これ、2009年の福島帆船模型展で出品されていた一作。

 ミクロネシアのカヌーの、フルスクラッチ模型です。
 蛇足ですが、「フルスクラッチ」とは市販の模型を作ったのではなく部材から何から自分で作ったもののこと。

 アウトリガーとは、この船に見られるように細い胴体の横に、転倒防止のために付けられた補助的なフロートです。
 そもそもアウトリガーという言葉は、この外側のフロートを指すのですが、転じてこういう形式の船をさしてそう呼ぶこともあります。

 このタイプの船が帆走する場合、いつもアウトリガー(この場合はフロート部分のこと)のある側から風を受けなければなりません。船体が小さいですからね。そこで、前後対象の船型をしているのです。

 最高に効率の高い風向きは、多くの帆船と同じに後方45度あたりだそうですが、その方向から風を受けて航走るとき、アウトリガーは水面ぎりぎりの高さになってしぶきを上げ、船体はほぼ水平になって疾走するのだそうな。
 乗り組んでいる船乗りは、アウトリガーの方へ体重を一杯に掛けているんでしょうね。
 一度見てみたい光景です。

 風に向かって斜めに登っていく時も同じように航走りますが、当然時々向きを変えないといけません。
 このとき船乗りたちは前後を替えるために素早く帆綱をゆるめ、三角帆を張ったままで帆桁の下端を外してマストの根本を舳先から船尾の穴に差し込みます。そこで瞬時に船尾が舳先に替わるのだそうな。
 この船尾が舳先に替わることを、シャンティングというのだそうです。
 これも、一度見てみたいなぁ。

 以上、知っていても(ごく一部の狭ーい世界を除くと)なんの価値もない知識でした。
 (,⌒-⌒)v

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2011年6月14日 (火)

アカは左!

 という言葉は、ネット友人KK氏に教わりました。
 ある航空関係の職場で、教育用に教わるのだそうな。

 何を教えるかというと、こんなこと。
 飛行機には「翼端灯」というものがあります。これが、赤と青(もしくは緑)の二色になっているのです。
 右は青(緑)、左は赤。
 これを覚えるために、題のような言葉を教えられるそうな。

 ほら、もう覚えたでしょ?(爆)

 これは、そもそも海の上の約束事から来ています。深夜、目の前にある船影が、はたして自分から見て右に行っているのか左に行っているのか、これを知ることは時に死活問題になります。窓から漏れる光やぼんやり見える船影では、どっちが前なのか瞬時に見分けられません。
 このとき、青い航海灯が光っていれば、その船は自分から見て右に進んでいる訳です。だから、進路は左に取ればいい。赤なら、その逆。
 赤が右、青が左に見えたら、こっちに向かって真っ直ぐ進んでくることになる。大慌てでよけなくてはいけませんよね。

 さてそこで、ある工場での経験。
 こんな重機が工場の中に入って、大ものの機械を釣り上げていました。

110614

 クレーン車ですから、いわゆるアウトリガーという外に突っ張る横棒が突き出ていますよね? そこから油圧で地面に棒が突っ張り、車体を少し持ち上げて地面に対して安定する訳です。
 このアウトリガーに、緑の線が入っているんですよ。右側です。
 で、左側には赤の線が入っていたんですよ。
 ちと問題があったのでモザイクをかけたところですけどね。

 この世界でも、ちゃんとアカは左!のルールが使われていたとは。
 おぢさん、不勉強で知らなかったよ。 (-_-);

 ちなみにこの車、良く見ると、前輪は普通に操舵用として左右にふれます。あたりまえですが。
 しかし後輪が、前輪とは別に左右に振れるんですよ。時として、前輪と後輪が同じ方向に曲がって、車が斜めに動くこともあります。低速の時だけでしょうけど、すごいね。
 おぢさん、不勉強で知らなかったよ。 (-_-);

 世の中、良く見ると知らないことだらけなんですね。
 知識マニアとしては、この世界はまだまだ面白いところですな。

 いや、ただそれだけ。

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2011年6月12日 (日)

先週買った本 (6/5~6/11)

 ナンテコッタイ。先週は古本屋を回ったりして結局5冊か。

戦艦ウォースパイト―第二次大戦で最も活躍した戦艦 著者:V・E・タラント
戦艦ウォースパイト―第二次大戦で最も活躍した戦艦 古本屋で発見。
 ウォースパイトって、あの舵がおかしい戦艦だよね、ということとジュットランド海戦から第二次大戦でも活躍した歴戦の老嬢という印象。
 こんな本もあったんだね。
 
第二水雷戦隊突入す―礼号作戦最後の艦砲射撃 著者:木俣 滋郎
第二水雷戦隊突入す―礼号作戦最後の艦砲射撃 (光人社NF文庫) これも古本屋。礼号作戦とは、1944年末、つまりレイテ海戦の惨敗ののちに行われた、日本海軍最後の奮戦です。
 参加したのは「花の二水戦」と讃えられた第二水雷戦隊。指揮官は、キスカ撤退を成功させた知将木村昌福少将。
 わくわくする話ですが、ただ面白く軽く描かれては困る歴史です。

 木村少将の後、二水戦の指揮官は古村啓蔵少将になり、菊水作戦つまり戦艦大和を旗艦とする沖縄特攻部隊に参加しました。
 
殿様と家臣―信長に仕えた男たちの幸運と不運 著者:谷口 克広
殿様と家臣―信長に仕えた男たちの幸運と不運 これも古本屋。
 信長ファンの谷口克広さんの初期の信長本。NHK大河で「秀吉」をやった1996年の前年に出た本らしい。
 昔とそれ以後で、谷口さんの信長への視点は変わったんでしょうかね。
 
時間ハンマー (宇宙英雄ローダン・シリーズ 402) 著者:エルンスト・ヴルチェク&クルト・マール
時間ハンマー (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-402 宇宙英雄ローダン・シリーズ 402) あとがきでは翻訳の五十嵐さんの大震災への思いがちょっと。
 高校生レベルの科学知識でわかるような風評を信じる人への思いなどが、五十嵐さんらしい。

 五十嵐さんが最初にローダンと出会った時の思い出も書かれています。なるほど、こうやって取り憑かれた人もいるのか。(笑)
 うん、たしかに熱狂するものではないけど、時々ケチを付けながらなんとなく読んでしまう不思議なシリーズですね。
 しかしさ、現時点での年間24冊というペースは、これ以上上がらないよね。上がったら困るよ。(笑)
 
大わらんじの男〈1〉―八代将軍 徳川吉宗 著者:津本 陽
大わらんじの男〈1〉―八代将軍 徳川吉宗 (幻冬舎時代小説文庫) この本って、まえからちょっと興味があったんですよ。津本さんの本って事もあってね。
 まぁ、時代小説という味わいはともかく、吉宗を描く書き方には身びいきが過ぎる気はしますが、どうでしょうね。
 文春文庫で全四巻だったものを、今回幻冬舎で5分冊したんだそうな。ちょっとセコい感じですが、文字も大きくなったことだし、ちょっと買ってみましょうか。
 

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2011年6月 7日 (火)

サスケハナ ─ 濁った水

 サスケハナとは、「濁った水」という意味なのだそうな。
 歴史マニア的には、この名はかのアメリカの提督マシュー・ペリーが日本を訪問した時の旗艦の名。 
 →
「ペリー提督 海洋人の肖像」参照。

 元々は、川の名前です。
 Wikiによると

 アメリカ合衆国北東部を流れる河川。長さは715kmで、東海岸では最も長く、全米でも16番目の長さである。流域はニューヨーク、ペンシルベニア、メリーランドの3州にまたがり、その面積は71,225km²である。河岸にはペンシルベニア州の州都ハリスバーグやウィルクスバリ、ニューヨーク州ビンガムトンなどの都市が立地している。

 とのこと。この川は、今や「濁った水」どころか「最も汚染された川」になっているのだそうな。
 むろん、「アメリカで最も」、なのだけどね。
 そこでこんな事が起きたんですと。

 サスケハナ川、アメリカ河川の危機

 原因は、エネルギー危機に対応する、より環境負荷の少ない化石燃料の模索から始まったらしい。
 地面の中、シェール(頁岩 けつがん)のなかに閉じ込められた可燃性ガスを取り出して利用すれば、二酸化炭素の増加を(比較的)抑えられる、石油に代わる夢の燃料になると思われたらしいのです。しかも、現地の人たちの雇用にも役立つし、万々歳じゃないか、とのこと。

 しかし、本当に環境負荷は少ないのか、本当にコスト的に引き合うのか、本当に安全で優れたエネルギー源なのか、採掘によって環境に悪影響はないのか、いろいろ問題が出てきたらしい。

 日本の国土は地質学的に若いので頁岩がほとんどなく、この採掘はほとんど行われていないのだそうな。
 してなくてよかったねー という内容になりつつあるようです。
 資源のない国はこんな時に有利か?(おいおい)

 (`_´) だから一刻も早く核融合発電を実用化しろと(ry

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2011年6月 5日 (日)

「ハドスン夫人、その厚さなら

 1889年の記録だろうねぇ。」

 というのがホームズのセリフ。うろ覚えですが。
 下宿屋の主人ハドスン夫人が、自分が貸している部屋があまりにも汚い状態なので、憤慨して掃除を始め、
 「この書類なんて、こーんな厚さまで埃が積もっていたんですよ」
 と指を広げてみたとき、その厚みで時代がわかるんだよ、と白々しくホームズが開き直ったセリフです。

 いや、なんでそれを思い出したかというと、パソコンが大して気温が上がっていないのにうなり始めたので、ついに開いてみたのです。そうしたら、案の定
110605a 埃だらけ。

 今までは掃除機のノズルや刷毛を突っ込んで掃除していたんですが、今回は会社に持ち込んでエアで拭いてみることにしました。
110605b ここが吸い込み口になるところ。アップで見ると、すごいでしょ?
 ここが一番目だつ所。1870年くらいかも。(笑)

 さて、エアガンで拭くとすごい埃が舞い上がりました。
 やっぱりこっちでやる方が効率がいいなぁ。

 全体をただ吹くだけなんですけどね。
 CPUクーラー周りは、全体をばらして冷却フィンを綺麗にして、CPUの上のシリコン塗り直してまた組み立て。
 あとはそれぞれのコネクタを外してエアを吹いて組み直し。

  

110605c こんな感じになりました。

 掃除機じゃこうはいかないものなぁ。
 エア吹いて正解ですな。

 そのまま再組立しておしまい。

 結果はどうなったかって?
 ちゃんと動いています。オッケー。
 ファンのうなりもほとんど聞こえないくらい小さくなっています。
 とりあえず今年は、これで持ちそうですね。よかったよかった。

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先週買った本 (5/29~6/4)

 先週、買いたい本があったけど、まずはこれだけにしました。
 ちかごろ、震災の後片付けで面白そうな本が出てきたので、それを消化するのも楽しいしね。

天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編
天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編
天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 著者:上橋 菜穂子
天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫)天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 (新潮文庫)
 やっと文庫で出ましたね。
 これで、このシリーズもフィナーレを迎えます。実は図書館で、立ち読みですけど、ざーーっと流し読みをしてしまいました。だから、第一巻はある程度、第二巻はちょっとわかっています。でも第三巻は出だししか読んでいません。
 待っていてよかったね。こんなに早く文庫で出るとは思わなかったけど。

 さて、それぞれの巻のあとがきには、このシリーズを振り返っての鼎談が付いています。萩原規子さん、佐藤多佳子さん、そして上橋菜穂子さん。3/12に鼎談する予定だったのが、大震災があって延期し、その三週間後に行ったのだそうな。地震の話を含めたこのシリーズの話。
 これだけでも買う価値はあるかもしれませんよ。   トアオッテミル。w
 

 手元の蔵書ファイルより、
 
 ☆6月5日生まれの作家
コーネリアス・ライアン  Ryan, Cornelius
  1920/6/5~1974/11/23  享年54歳

ネタにしたばかりの戦史作家 若くして亡くなられました

 
 ☆6月5日に死んだ作家がいなかったので6月6日で
野田 昌宏  Noda Masahiro
  1933/8/18~2008/6/6  享年73

戦後日本SFの巨人の一人 今も慕う人が多いようですね

 だそうです。

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2011年6月 4日 (土)

青春してるねぇ

 帰宅時、後からやかましい音がしたのでなんだと思ったら、信号待ちになったところでこんなヤツが横の車線に現れたよ。
 おお、なんだか懐かしい気がするじゃないか。
Photo ご丁寧に、バイクにスピーカーを付けてがんがん鳴らしながら走っている少年。しかも、同じデザインで白黒逆な文字入りのTシャツを着た女の子を後にのっけて。
 おやまぁ、青春してるねぇ。

 残念ながら、おぢさんはその曲がなんだか全然わからなかったけど、まぁいいや。

 元気で頑張れ、我が町の青少年たち。

 でもさぁ、娘よ。
 その格好で飛ばして転ぶと、そのかわいい足じゃあ骨まで見えるほど肉がえぐれるぞ。
 バイクは楽しいけど、そーゆー服装で乗っちゃだめだぜ。

 おぢさん、昔事故ったことがあるからね。
 痛いぜ、あれは。

 そうそう、青爺さんはナナハン乗ってたよね。何度骨折したかい?(笑)

 

 ところでさ、解散総選挙になったら、オイラの町は選挙できたのかな。
 ここに避難しに来ている難民の人たちは、二ヶ月ぐらい選挙延期だろうね。
 こんな情勢とわかっていて国会解散の手を打ったら、菅さんよ、さすがのオイラも共●党に入れたくなったかもしれんぜ?
 政敵への脅しのつもりかもしれんが、こんな時にそんなアホなことを言うな、大莫迦者。
 お前さんの給料は、オイラたちが出しているんだぜ?

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