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2011年8月13日 (土)

いかんいかん、

「モヒカン族の最後」と「ジェイムスン教授」シリーズ。
書いていてだんだん過激になって来た。
頭を冷やそう。

前者は作家の思いの空回りをどう評すべきか、ってところ。

後者は作家の科学に対する無知を笑ってすますことと、幻滅感をどう書くべきかということがひとつ。
むろん、挿絵画家としての藤子・F・不二雄さんには、限界はあるものの素晴らしいと思うと評しておきます。これはホント。
問題は翻訳者としての野田氏に関する個人評価だけど、これは意見が分かれるところだろうなぁ。偏見もあるかもしれない。
 

SFは絵だねぇ といったのは野田大元帥だけど、ぼくはそう思わない。絵は、たくさんの要素の中でもっと優先度はあとになると思う。
でも、いい絵はやっぱり良いよね。一番の要素じゃないけど。

ともかく、寝よ。

明日はもっとまともなものを書けるに違いない。

 

あ、明日は出かける用事があったっけ。(,⌒-⌒) ノシ

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