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2011年9月25日 (日)

先週買った本(2011/9/18~9/24)

 なんだか変な状況で忙しい。
 でも、なぜかこんな時に次々乱読が進むんですよね。不思議だ。
 もう記事にする前に4冊ためこんでしまった。ヤバイ、記事にする前に忘れちゃうじゃないか。(爆)

 とりあえず買ったのは一冊だけ。

 
重力ハッチ (宇宙英雄ローダン・シリーズ 409)
 著者:H・G・エーヴェルス&ハンス・クナイフェル
重力ハッチ (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-409 宇宙英雄ローダン・シリーズ 409) あとがきは「重力ハッチ」という訳語についての苦労・工夫。
 原語は「Die Gravo-Schleuse」だそうです。Gravoとは重力だからそれでいいけど、Schleuseの方。本来の意味は「水門」だそうです。エアロックの意味でも使われるのだそうです。が、ここで問題。
 まずエアロックに関するいろいろな説明のあと、Gravo-Schleuseのこと。ネタバレになりますが、エアロックは別々な空気環境の間にありますが、これは別々な重力環境の間にある小部屋らしい。じゃあ、「重力ロック」か。いやこれでは誤解が出る。
 「重力閘門」、「重力転送機」、「重力通路」、「重力チャンバー」...いやちがう。
 で、とりあえず「重力ハッチ」にしたそうですが、まだ納得できないのだそうな。
 いろいろ苦労はあるのですねぇ。
 

 実はコミックも一冊。
 なんと「修羅の門 第弐門 2」だったりする。

 とはいえ川原正敏さん、パワーが落ちてないか?
 海皇紀の後半の海上戦闘シーンは、悲惨なほどトンデモだったけど、格闘は一応縄張りだよね。

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コメント

 お役に立ててなにより。
 なぁに、オイラは戊辰戦争に出たほどの年寄ぢゃないし、まだまだ若いのよ。(にっこりと)

投稿: 鐵太郎 | 2011年9月25日 (日) 19:26

まさしく「決定版 ロボットの時代」。w いやあ 歳をとっても体型はfalオヤジみたいなことにはなっていないが 脳みその方は加齢には勝てないねえ。w

投稿: bleu | 2011年9月25日 (日) 19:22

 ふむふむ。
 もし「決定版 われはロボット」とか「決定版 ロボットの時代」なんだとしたら、2004年に例の映画「アイ、ロボット」が来た時に抱き合わせ商法みたいなもんで出たヤツだろうね。一応新しく翻訳文を見直しているから、そんなに損ではないかも。
 昔の絶版ものなどは、古本屋を回らないと手に入れるのは難しいから、これはまたこれでいいんじゃないかな?

投稿: 鐵太郎 | 2011年9月25日 (日) 19:10

 部屋の掃除をしていたら 積み上げた本の下から アシモフのハヤカワ文庫が出てきた。 そう言えば2箇月ほど前 久々に本屋へ行ったときに買ったような記憶がある。 アシモフのロボット物なんて学生時代に大概読み漁ったもんだが 短篇集だから見落としがあったんだなあ と背表紙の収録話の紹介文を読んでみた。
 ......明らかに読んだことがあるプロットが並んでいる。 押入れに放り込んであるハヤカワ文庫をまとめたダンボールの中にこの本があるのは確認するまでもない。
 書店で背表紙を確認して買ったはずなのに 一体何を考えていたんだろう?

投稿: bleu | 2011年9月25日 (日) 18:31

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