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2011年10月 9日 (日)

先週までに買った本(2011/9/25~10/8)

 五冊ですな。
 まぁ、こんな感じ。愛書家と言うには、ちょっと情けない。
 フム。
 ま、自称なんだけどね。

 そういえば、「はやぶさ」に関するブルーバックスの本、ちょっと泣けた。こんなもので涙を浮かべるのは、アホかも知れないけどね。ウン。

 
飛翔都市カアンセーダー (宇宙英雄ローダン・シリーズ 410)
 著者:ウィリアム・フォルツ&H・G・エーヴェルス
飛翔都市カアンセーダー (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-410 宇宙英雄ローダン・シリーズ 410) (ハヤカワ文庫SF) 2011年9月8日は、ローダン・シリーズがドイツで最初に出版された日から50周年でした。
 これに関するネタが、あとがきに書かれています。
 ローダンとは英語をドイツ語に翻訳したものだ、と信じるドイツ人のローダン・ファンがいるという驚きとか、ローダンという名が日本の怪獣映画から来ているのだとか。
 このあとの方のネタはちょっと疑わしい。1956年に日本で作られた怪獣「ラドン」が、欧米圏では「Rodan」と綴られたののだそうですが、これに「h」をくわえて「Rhodan」となったのだそうな。ホントか??

 また、50周年を記念して「Perry Rhodan - Unser Mann im All」というドキュメンタリー映画が製作されたのだそうな。ドイツで上映中とのことですが、日本公開はまずないだろうなぁ。
 古本屋で、ピーター・ラヴゼイの本を数冊発見。新品でないのは申し訳ないけど、勘弁してくらさい。
キーストン警官(コップ)キーストン警官(コップ)
 1910年代のハリウッド撮影所を舞台にした、古き良き時代のコメディタッチのミステリ、なのだそうな。
苦い林檎酒苦い林檎酒
 第二次大戦中と、その20年後を舞台にした、りんご酒が絡んだミステリ、なのだそうな。
つなわたりつなわたり
 第二次大戦直後のロンドンを舞台にした、ユーモアをちりばめたサスペンス・ミステリ、なのだそうな。
ミス・オイスター・ブラウンの犯罪ミス・オイスター・ブラウンの犯罪
 ブラック・ユーモアや洒落た味わいのあるミステリ短編集、なのだそうな。

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