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2011年10月の15件の記事

2011年10月31日 (月)

ツイッターのアイコン

 ツイッターのアイコンを、サン・ファン・バウティスタ号(のレプリカ)の、折れたトップに変えてみました。それがこれ。

Sanjuanbautista

 これがアイコンとして小さくなると、よく見えないよね。
 で、これが元図。というより、元の写真から大きめにトリムしたもの。縮小率も抑えめなので、ディテールがよく見えるでしょ? クリックすると大きくなる、と思う。
111029e

 風向計、風速計などの近代的な計測器がついていますね。中央に立っている球状のものから突き出た細い棒は、臨時の避雷針だろうか。
 本格的な修理をするためには、いろいろ費用がかさむことがあるんでしょうね。折れたマストヘッドには、とりあえず臨時のカバーが付いているようです。
 まさかマットレスじゃないよね?(笑)

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2011年10月30日 (日)

先週買った本(2011/10/23~10/29)

 週末に二冊。それだけです。平和なのか?

オオバンクラブ物語(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)
オオバンクラブ物語(下) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)
 著者:アーサー・ランサム
オオバンクラブ物語(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)オオバンクラブ物語(下) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ) ランサム・サーガ、第四弾です。
 今回はオオバンクラブ。ディックとドロシアのDきょうだいがメイン。彼らが北海に面した湖沼地帯で、オオバンクラブというグループと仲良くなるお話。
 海と繋がった平地での運河や水路での帆装のお話じゃなかったかな。
 のんびりと楽しみましょう。

 この本が出た情報は、T様のサイトで知りました。ありがとうございます。今回は出遅れたな。(; ´Д`)
 昔、「オオバンクラブの無法者」という題だったのですが、今回は控えめになりましたね。(笑)

 ところで、このシリーズの順番について前に書いたことがありましたが、ISBNではなくてナンバーで整理してみます。 やっぱり間が開いているね。
岩波少年文庫題名
170
171
ツバメ号とアマゾン号(上)
ツバメ号とアマゾン号(下)
172
173
ツバメの谷(上)
ツバメの谷(下)
176
177
長い冬(上)
長い冬(下)
178
179
オオバンクラブ物語(上)
オオバンクラブ物語(下)

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2011年10月29日 (土)

サン・ファン・バウティスタ号(レプリカ)

 石巻のサンファン館に行ってきました。
 いろいろあってこの時間になってしまったので、今日はブログ記事は簡単に。

 今回はサンファン館の中は無料です。
 こんな状態。111029a

 見おろしたサンファン号。船体にはありがたいことに大きな異常はなさそうです。トップマストが折れただけかな。ほかにもいろいろトラブルがあるのかもしれませんけどね。
111029b

 上の写真の左下、このフロアを津波が直撃しましたので、こんなかんじ。
 まだまだ復旧できる状態じゃないらしい。
111029c

 石巻の町中は、まだまだこんな状況のところもあります。震災からもう7ヶ月たっているのにね。

111029d

 復興までの日にちは遠い。頑張らなくっちゃね。

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2011年10月28日 (金)

「装甲騎兵ボトムズ」@WOWOW

 今、WOWOWでやってますね。装甲騎兵ボトムズ特集。

 懐かしいね。最初の放送は1983年だってさ。もう30年近くになるんだね。
 当時見ていた時、このアニメに賛同できる人が周りに皆無だったよなぁ。

 で、このOVAが売り出された時、何の気の迷いか買ってしまったんですよね。
 若かったね、当時は。

Votoms1
 なんと9800円です。信じられますか? 高いねぇ。
 しかもベータですぜ、ベータマックス。奥さん、これは貴重ですぜ。(誰がだw)

Votoms2

 クリックすると、大きくなります。多分。
 

 しかし、よく残っていたなぁ。
 これ以後、こういうソフトはVHSでレンタルしてベータにダビングするとコピーガードがほとんど目だたないという「技」を発見したので、もっと安上がりになりました。(こらこら)

 WOWOWで放送中の、TV版の総集編がなかなか面白い。面白い所がだいぶカットされている感じで、イマイチだけどまぁいいか。サンサ編の最初、宇宙船のシーンになった時、アニメーターが変わってやたらあごが尖った少女漫画ふうな顔になったのが、どうも好きじゃなかったっけ。この話も、だいぶ面白い所がカットされていて不満。でもまぁ、一時間に縮めたんだからしかたないんだけどね。

 

 そういえば、干し柿もどき君は元気にしぼんでいます。
 順調、かな?

111028
 さてさて、明日どうしようかな。サンファン館、行こうかな。どうしようかな。

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2011年10月23日 (日)

柿とサツマイモ え?

 今週の南極大陸には、ツッコミネタが多い。ちょっと情けないね。
 先週は感動と涙に絞ってうまいドラマにできたのに、今週は唐突な嵐の場面などで笑ってしまいました。すまんです。

 さて、もらい物の柿がね、どうも渋いんですよ。
 だからこいつを干し柿にしてみようかと考えて、軒先にぶら下げてみました。

111023b

 さてさて、うまくいくかな? 下の方は、皮をむいた時はしっかりしていたのに、一日たったら汁っぽくなっています。そのまま乾いていくとどうなるか、実験です。
 合計で8個。さてさて、何ヶ月ぐらい放置すればいいのかな?

 

 先日のサツマイモは、こんな感じ。けっこう育つものだなぁ。

111023a

 容器は、たまたま捨てようかと思っていたスピンドルのDVDのケースです。
 こいつは育てても食べる訳じゃなし、どうしようね。(笑)

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先週買った本(2011/10/16~10/22)

 県民健康調査をネタにしようと思ったら、いつの間に何日も経ってしまったなぁ。
 先週は三冊。

 
小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 (ブルーバックス) 川口淳一郎・監修
小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 (ブルーバックス) 「はやぶさ」についての技術的なあれこれを、プロジェクトに参加した人たちがそれぞれ自分の専門分野について書いたものを持ち寄ってまとめた本。
 無味乾燥なネタのはずなのに、一つ一つが熱いね。
 イオンエンジンのこと。ハヤブサがH型なのはなぜか。向きをコントロールする技術。着地用センサー。サンプラーの形状。地球のラストショットあれこれ。
 最後の「秘話」、ミネルバが撮った「はやぶさ」のラストショットが、何か胸にこみ上げるものを感じます。
 こんなプロジェクトに参加できた人は、幸福だと思う。

 なんやかんやありましたが、結局買ってしまいました。(,⌒-⌒) ノシ
 
防衛戦隊、出陣!: 海軍士官クリス・ロングナイフ3 著者:マイク・シェパード
防衛戦隊、出陣!: 海軍士官クリス・ロングナイフ (ハヤカワ文庫 SF シ 14-3 海軍士官クリス・ロングナイフ) 早い。もう三巻目が出ましたよ。
 とりあえずこれで最初の三部作が終わりで、今回はやっと戦争です。
 いままではプライベートなトラブルばかりでしたからね。

 一つツッコミ。
 本のコシマキに、こんな事が書いてありました。
 一撃必殺の特攻戦! プリンセスは小型戦闘艦を率い巨大戦艦に立ち向かう!

 特攻、という言葉を気楽に使うな。
 太平洋戦争で確立した日本語の「特攻」とは、「死を決して」戦うのではなく「必ず死ぬ」出撃なのですよ。
 プリンセスは死ぬのかい? 死に損ねてそれが元でトラウマになるのかい? 生き残ったことで一生苦しむかい?
 ま、今どきの若いもんに言葉の責任を追及しても意味ないけどさ。(; ´Д`)
 
ルナの異人 (宇宙英雄ローダン・シリーズ 411)
 著者:ハンス・クナイフェル&クルト・マール
ルナの異人 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-411 宇宙英雄ローダン・シリーズ 411) 表紙絵のブリーが格好いいなぁ。
 このレジナルド・ブルというキャラ、デブで永遠の副官という役どころがゲーリングを連想させるようです。
 なんとなく手元にあったゲーリングの本を読んでみたけど、意図的にだろうけどキャラはずいぶん違うね。まァ、フィクションのヒーローの一人だもの、当然か。

 あとがきで、五十嵐さんが自分の記憶力の減退についてぼやいています。
 ぼやいていられるなら、まだいい方なんだぜ?(笑)

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2011年10月20日 (木)

第18回福島木製帆船模型展

 へばったので、書きたいネタはあったけどやめ。
 ポストに入っていた帆船模型展のハガキを、上げておきます。

 福島帆船同好会、健在です。

 震災にあったから、今年はだめかと思っていたけど、やるようです。

 Hallelujah!

 場所は、いつものふくしんギャラリー。
 行かれる方は、どうぞ。素敵な作品が見られますよっ。 (,⌒-⌒)v

Fukushin

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2011年10月19日 (水)

「ローリング」

 魂を揺り動かす、というのはちょっと大げさかも知れないけど、こんな歌を思い出しました。
 今回のTBSドラマ「南極大陸」 の主題歌でまた注目されているけど、この人、もっと注目されてもいいと思う。

 ひそやかなファンとしては、やたら持ち上げられて騒がれても困るんだけどねぇ。(笑)

 ローリング 中島みゆき

Rollin’ Age 寂しさを
Rollin’ Age 人に言うな
軽く 軽く 傷ついてゆけ

Rollin’ Age 笑いながら
Rollin’ Age 荒野にいる
僕は 僕は 荒野にいる

 昔、最初に聞いた時はしっくり来ませんでした。
 ま、この人は、時々わけわからん歌詞で「外す」ことがあるんだけどね。(笑)
 これについては、何度か聞いてようやく言葉が心に沁みてたっけ。

 でも、

9桁の数字を 組み替えて並べ直す

 という歌詞は、もう使えなくなりましたね。
 東京都の局番を含めた電話番号が10桁になったのはいつだったろう。

どうしてもひとつだけ 押せない組がある

 という歌詞が、悲しいね。

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2011年10月18日 (火)

ハレルヤ!

 最近の起床のメロディがこれ。
 「リパブリック賛歌」(The Battle Hymn of the Republic)

 昔、レコードでよく聞いたっけなぁ。 

 ある携帯サイトに登録しているので、無料で毎月着メロを二曲落とせるのですが、気がつくとクラシックばかり。クラシックが特に好きでもないと思っていたのに、不思議。
 ちょっと気分を変えて今月はこれを落として、毎朝6時5分に鳴らしています。

 まァ結局、クラシックみたいなもんだな、これも。

 昔聞いていた時は、英語の歌詞など知らずに、コーラスの所だけは大声で歌っていましたっけ。歌詞を読んでみると、また違った感慨がありますな。
 アメリカって、こんな理想を持った国なんだよね。

 その理想が、どこか空回りしているようなのが、すごく残念です。

 日本には、これに相当する魂を揺り動かす歌はあるだろうか。

Mine eyes have seen the glory of the coming of the Lord:
He is trampling out the vintage where the grapes of wrath are stored;
He hath loosed the fateful lightning of His terrible swift sword:
His truth is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

I have seen Him in the watch-fires of a hundred circling camps,
They have builded Him an altar in the evening dews and damps;
I can read His righteous sentence by the dim and flaring lamps:
His day is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

I have read a fiery gospel writ in burnished rows of steel:
“As ye deal with my contemners, so with you my grace shall deal;
Let the Hero, born of woman, crush the serpent with his heel,
Since God is marching on."

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

He has sounded forth the trumpet that shall never call retreat;
He is sifting out the hearts of men before His judgment-seat:
Oh, be swift, my soul, to answer Him! Be jubilant, my feet!
Our God is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

In the beauty of the lilies Christ was born across the sea,
With a glory in his bosom that transfigures you and me:
As he died to make men holy, let us die to make men free,
While God is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

He is coming like the glory of the morning on the wave,
He is wisdom to the mighty, He is honour to the brave;
So the world shall be His footstool, and the soul of wrong His slave,
Our God is marching on.

Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
Glory, glory, hallelujah!
His truth is marching on

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2011年10月16日 (日)

先週買った本(2011/10/9~10/15)

 いろいろ読んでいるけど、買ったのはこれだけ。
 体調がおかしいけど、風邪のせいじゃないな、きっと。

 知恵熱かも。(爆)

 関ヶ原の武将たちに関する面白そうな本(ソフトバンクの新書だったかな?)があったのですが、立ち読みしてパス。ツッコミが浅いし、一人一人の話に分断したせいで、話が切り貼りになり過ぎて、面白くない。
 最近読む本に注文をつけるようになったな。
 これじゃ乱読家の看板も怪しいぞ。(笑)

 
大わらんじの男(五) 八代将軍 徳川吉宗 著者:津本 陽
大わらんじの男(五) 八代将軍 徳川吉宗 (幻冬舎時代小説文庫) さて、いよいよ津本・吉宗最終巻。
 津本さんの描くできすぎた人間像に少々抵抗はあったけど、展開はなかなか興味深かったのはなぜだろうかと考えていたのですが、この本の解説でその訳がわかったような。
 バブルがはじけた直後の1990年代に、この本が刊行されたんですってね。危機に当たって組織のトップはどうすべきかについての、指標にもなったのだそうな。
 ふうん。

 今の日本も危機だから、また文庫で売れるのかな。
 教訓話として、組織のトップたるもの、下で苦労をしてから上がって来いということもあるらしい。

 ・・・某隣国のドラマにたまにチャンネルが合っちゃうと、必ず財閥の御曹司・高慢なお嬢様が出てくるんで辟易してすぐ切りかえちゃうんですが、だからといって上に立つ者はすべからくぞうきんがけから始めろってのもどうなのかねぇ。(笑)
 

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2011年10月13日 (木)

ブラタモリ 第三シーズンですって

 NHKの異色番組、ブラタモリの第三シーズンが放映されるそうです。
 詳しくは、こちらを  → 
ブラタモリ

 今までの放送分のアンコール放送も行うそうですね。

 

 

Tamori  

第3シリーズ再開にさきがけてアンコール放送!!!
10月20日「新宿~水道編~」 / 10月27日「鷹狩り(目黒/浜離宮)」 / 11月3日「横浜~港湾編~」

「渋谷編・超拡大版(73分)」も、多くのリクエストにお応えして放送決定!
10月20日(木)午前1:10~2:23(※19日深夜です)

お楽しみに!

 

 だそうです。
 ちょっとワクワク。
 それだけ。中の人はちょっと悲惨だけど、面白い事は愉しまなくちゃね。

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2011年10月10日 (月)

そういえば、サン・ファン館よりお手紙が。

 白ヤギさんたら読まずに食べ  ...はしません。
 今月の29日(土)、まだまだ復興できていないんですが、400年前にあったことを記念して、こんな催しをするそうです。

 見に行けるといいなぁ。
 無料ですぜ、奥さん。(だれがだ)

111009

 暗い話題はやめよう、と決めました。
 脳天気でも、明るくしていたいですよね。

 たまに愚痴るのは別としてね。(あは)

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2011年10月 9日 (日)

先週までに買った本(2011/9/25~10/8)

 五冊ですな。
 まぁ、こんな感じ。愛書家と言うには、ちょっと情けない。
 フム。
 ま、自称なんだけどね。

 そういえば、「はやぶさ」に関するブルーバックスの本、ちょっと泣けた。こんなもので涙を浮かべるのは、アホかも知れないけどね。ウン。

 
飛翔都市カアンセーダー (宇宙英雄ローダン・シリーズ 410)
 著者:ウィリアム・フォルツ&H・G・エーヴェルス
飛翔都市カアンセーダー (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-410 宇宙英雄ローダン・シリーズ 410) (ハヤカワ文庫SF) 2011年9月8日は、ローダン・シリーズがドイツで最初に出版された日から50周年でした。
 これに関するネタが、あとがきに書かれています。
 ローダンとは英語をドイツ語に翻訳したものだ、と信じるドイツ人のローダン・ファンがいるという驚きとか、ローダンという名が日本の怪獣映画から来ているのだとか。
 このあとの方のネタはちょっと疑わしい。1956年に日本で作られた怪獣「ラドン」が、欧米圏では「Rodan」と綴られたののだそうですが、これに「h」をくわえて「Rhodan」となったのだそうな。ホントか??

 また、50周年を記念して「Perry Rhodan - Unser Mann im All」というドキュメンタリー映画が製作されたのだそうな。ドイツで上映中とのことですが、日本公開はまずないだろうなぁ。
 古本屋で、ピーター・ラヴゼイの本を数冊発見。新品でないのは申し訳ないけど、勘弁してくらさい。
キーストン警官(コップ)キーストン警官(コップ)
 1910年代のハリウッド撮影所を舞台にした、古き良き時代のコメディタッチのミステリ、なのだそうな。
苦い林檎酒苦い林檎酒
 第二次大戦中と、その20年後を舞台にした、りんご酒が絡んだミステリ、なのだそうな。
つなわたりつなわたり
 第二次大戦直後のロンドンを舞台にした、ユーモアをちりばめたサスペンス・ミステリ、なのだそうな。
ミス・オイスター・ブラウンの犯罪ミス・オイスター・ブラウンの犯罪
 ブラック・ユーモアや洒落た味わいのあるミステリ短編集、なのだそうな。

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2011年10月 8日 (土)

秋の山へ行ったけど

 震災復興ということもあり、県内の観光用の有料自動車道はみんな無料です。
 いつまでだったかは覚えていないけど、今シーズンいっぱいかな?

 いろいろ忙しくて、外に出なかったけど、今日はふらっと行ってきました。
 ブログをまとめる気力が出てこないので、記事はこれだけ。やる気になったら続編を。
 (でもツイッターではぼやいているよな。なぜかな。 σ(・_・)? )

 

 車のフロントウィンドウ越しで、色がわかりにくいのですが、このあたりのセブンイレブンは看板の色が茶色っぽくなっています。面白いね。

111008a_2 
 


 まだ紅葉にはなっていませんでした。

111008b

 

  黄色くなりかけた葉っぱもありますけどね。まだまだ少数派。

111008c

 

 震災と原発事故の影響は、ボディブローのように効いています。
 
風評被害など、被害妄想めいた大げさなもので、気にすることはない とさる方がツイッターで書いていました。
 では、福島県の機械系のもの作り産業が、受注平均60%以上という現実を気のせいだというのか。
 うちの会社、お得意さんに 「福島で作るんですかぁ?」 といわれて、数年来の受注を延期(実質凍結)されたのは、大げさな話か。売り上げが前年対比15%に落ちたのは、心を強く持てば無視できるのか。
 ああ、15%減ったのではありません。85%減ったのです。

 これで、元気を出すのは、けっこう難しいよね。
 頑張ろうとは思うけどさ。

 

 関係無いけど、ちょっと芽が出たサツマイモの端っこを水につけて三日目。
 葉っぱが出てきたよ。 

111008d

 

 日本の情勢も、世界の動向も、気になると言えば気になる。
 挨拶もしてなくて不義理にしている人もいる。
 でもなぁ、鐵太郎はいま、ぶっちゃけ

 だけども 問題は 今日の雨 傘がない

 状態なのです。
 すいません、いろいろ。気にはしているんですけどね。

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2011年10月 1日 (土)

9011/10/1までのIKAROSくん

Ikaros_twitter またまたイカロス君。
 データはいつもここから。毎度お世話になっております。
  →
「IKAROS-blog」

 9/28のイカロス君のデータ計算結果が変だったので、この先どうなるのかと思ったら、10/1の計算位置はいい位置だったのでひと安心。
 イカロス君は、軌道速度を上げながら太陽へ向かって墜ちていきます。来月には金星軌道を割ることになるんでしょうか。金星との距離は縮まっていますが、別に接近中という状況ではないようですね。この先、どういう飛行計画だったんだろう?

 この機動は、セールの展帆だけで行っています。かつて「宇宙ヨット」のアイディアが生まれた時、太陽光の光圧を受けて推進力とする場合に、帆の角度を変えて進行方向を変えるという期待がありました。「上手まわし」だってできるはずだと。
 イカロス君はこの「技」はまだ無理のようです。将来に期待ですね。

Ikaros_now

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