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2012年4月の7件の記事

2012年4月30日 (月)

たいむ・とぅ・せい・ぐっばい

 ふと、思いだした。
 先日、ラジオ番組トーキングウィズ松尾堂でこの曲のことに触れていましたっけ。

 NHKなので(笑)、例の映画のことは話題になりません。サラ・ブライトマンの名前は出ましたけれど。
 いい歌ですよねぇ、心が洗われる。

 とはいえ、曲名はそのラジオで始めて知ったのでした。実はそのラジオを聞いたときにメモを取り、しっかりそれを忘れてしまい、先ほどそのメモを見つけたところ。
 なんとまぁ、おマヌケ。
 トシだよなぁ、最近つくづくそう思う。
 今日も買い物に行って、買うものをどうしても思い出せなかったっけ。 (/´。`\)

 で、忘れないうちに、大きなメモ代わりにここにアップしときます。サラ・ブライトマンの画像付きでね。

 例の映画がなければこれほど有名にならなかったのかも知れないけど、映画に関係なくいい曲ですよね。

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2012年4月29日 (日)

気力がないっっ! (≧∇≦)

 GWは、なんだかんだ言いつつまるまるお休みになってしまった。
 困った、こんな小人が閑居したらろくなことにならない。(-_-);

 という訳で、花見にも行かず、TVの前でぐだぐだ。なんだかなぁ。

 なにをするにも気力がないっっ!
 それに、遠出するにも金がない。(ノ-_-)ノ"⌒┻━┻ -☆

 

 で、朝起きたあとうろうろしているうちに、灯油缶に蹴っつまづいてしまったのです。しくしく。
 今年は出稼ぎさんしていたので、暖房用の灯油が計画よりだいぶ余ってしまったんですよ。
 まぁ、こぼした量はたいしたことはないし、ほとんどは玄関マットが吸ってくれたから、被害はそんなにでかくない。

 問題はそのあと起きました。
 ぼけた頭で、ざっと玄関マットの灯油をキッチンタオルでぬぐって、全自動洗濯機に入れて洗ったんですよ。
 で、洗い上がったあとで洗濯機をのぞいて見て 
げぇっっ!

 前の日に、洗濯機に放り込んだ下着だのなんだのが、いっしょに洗濯されているじゃないの。あおーん。  。・゚ ゜(⊃д`) ゜゚・。
 引っ張り上げてみたら、灯油の香りがフクイクと。 Σ( ̄□ ̄;
 

 こんな時、働いちゃいかんということだぁな。 ┐(-_-)┌

 

 あ、ちょっとだけいいニュース。
 鐵太郎は、ご存じの通り(かどうかしらないがw)バツイチです。ウン。
 で、向こう側に引き取られた息子の一人が親子喧嘩して、GW後半泊めてくれと言ってきました。ふんふん。
 で、そうなりそうです。

 そのせいで、横浜の帆船模型展は、無理かな。しゃーないかぁ。

 あ、部屋を片付けなくっちゃいかん... でも、気力がないなぁ。w

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2012年4月26日 (木)

読んだ本・書いている本

 買った本については、もうワヤワヤなので整理しようがない。
 第一、覚えていないもん。(おい)

 そこで、今の時点で読んだ本と、サイト記事を書いている本。

 前回のサイトアップ以後に読んだのは、下記の通り。けっこうあるなぁ。
 日付が入っているのは、サイト記事を書いたもの。まだ二冊だけね。

「不屈の旗艦艦長」(2012/4/23) ボライソー・シリーズ10 アレグザンダー・ケント
 このあたりまでのボライソーものは、確かに面白かった。読み直すと突っ込みどころはあるけど。
 この面白さは、どこまで続いていたのかなぁ。テンションが下がったと思ったのは、いつ頃なんだろう? いずれにしても、先が長いシリーズです。

「南極海の死闘」(2012/4/25) W・R・D・マクロクリン
 G氏にいただいたほんの一冊。南極海+第二次大戦+捕鯨船 という変わった取り合わせの冒険もの。

「ステンレス・スチール・ラット大統領に」 ハリイ・ハリスン
 日本ではシリーズの最終巻。50代になっても「するりのジム」は健在。冒険活劇SFへのオマージュというかパロディというか、はたまた鎮魂歌というべきか。いや、そんなしんみりしたものじゃないよね。(笑)

「火星の女神イサス」 火星シリーズ2 E・R・バローズ
 ジョン・カーター火星に復帰。十年たって帰還したのはともかく、バローズさんは時の流れを超越したような書き方をする人なんだね。生活感がないのは欠点ではなく、むしろ必然なのか。

「海鳴り果つるところ3」 横山信義
 仮想戦記の中でも、リアルな展開で安心できる人、という印象です。破天荒な面白さより堅実さが気に入っている、かな? しかし、WW2で勇名をはせた軍人たちを次々と堕としていくねぇ。田中瀬三さんの扱いには驚いたよ。

「コンセプトの大祭典」 ローダン420
 花火ですぜ、奥さん! そして初めてあった女の子に一目惚れした少年の行動がなんともはや。

「偽装潜水母艦カイザーホフ」 フィリップ・マカッチャン
 キャメロン、ついに陸に上がる?! まだ読んでいるところなのでここまで。

 そういえば先日のおいちゃん、今日のテーマソングはなんと「ヘビー・ローテーション」。
 AKB48ですぜ、奥さん!

 でもさ、口ずさんでいるのがほとんどがその「ヘビー・ローテーション」のところばっかり。(爆)
 しかも、だんだん曲に小節が入ってきて、ド演歌っぽくなっていくんですよね。おかしくって。

 いやあ、いい人なんですよ。無愛想で口数は少ないけど、仕事はできるし知識は豊富。洒落もわかるし時々にやっと笑う笑顔がみていて楽しい。物忘れが激しいのが欠点か?(笑)

 さて、明日はこのおっちゃんは何を歌ってくれるのか。(,⌒-⌒)v

 

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2012年4月24日 (火)

「ボギー大佐」

 お仕事中のこと。退職後に「OB」として仕事しにくるおいちゃんがいるんですが、目の前で工具を振りつつふんふん鼻歌を歌っています。
 いつまでたっても同じところで終わって、また最初から。
 なんの歌だって? なんと、
小坂明子(知らない人もいるだろうからWikiにリンクを張ってみました♡)の「あなた」。古いぃぃぃっ! (≧∇≦)

 ♪真っ赤なバラと 黄色いパンジー 

 のところで歌が止まってしまうんだもの、いらつくったらありゃしない。(笑)

 
 そこで別な曲を連想して、今日はほぼ一日頭の中はこの曲があふれていました。
 これね。
ボギー大佐

 なんで「あなた」から「ボギー大佐」を連想したか納得できない方、小一時間鐵太郎を問い詰めてみたい方、来るもの拒まずです。私はどんな人の挑戦も受ける!(だけ、むろんw)

 で、それを頭の中で反芻しながら思い出したのが、このネタ。

 ヒトラーの××××

 初めてこのネタを知ったのは、児島襄(こじま・のぼる)さんの本だったと思います。
 東条英機とかニミッツとか、第二次大戦に登場した有名人のことを少しずつ書いたエッセイ風の人物伝の中で、ヒトラーの項になったとき、書くネタがなくて書いたような小文でこの××のことが書かれていましたっけ、たしか。
 何しろ読んだのが前世紀の事ですので、記憶があいまい。

 ドイツの友人に出会ったとき、意気投合して、
 「今度は勝とうな」
 「うん、イタリア抜きでな」
 てな話になったとか。この話もよく考えるとネタでしょうな。
 それを横で聞いていたのが、イタリア人の友人。ばつが悪げに黙り込んだ二人ににっこりほほえんで、口笛でボギー大佐のメロディーを吹き、表情が明るくなった二人の前でにやにやこの歌詞を歌ったのだそうな。

 やるじゃないか、マカロニ野郎。(いまだとヘタリアというべきか?w)

 その話をマクラに、大戦中OSS(アメリカの諜報機関。CIAの前身ですな)が企んだ「ヒトラー女性化作戦」のことなどが書かれていました。

 で、連想はぐるぐる回り、児島さんの本をまた読んでみたくなりました。
 これではオチにならんな。(爆)

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2012年4月23日 (月)

GW、前途多難

 しばらく身動きとれなかったけど、GWにはなんとか見に行きたいと思っていたんですよ、日本丸。
 できれば総帆展帆(そうはんてんぱん)の時に行きたいけど、それは難しいかな。

 むろん、みなとみらいギャラリーで5/2より5/7まで開催される帆船模型展も、ターゲット。

 でもなぁ。お仕事がねぇ。
 出稼ぎさんしている身分なので、あまり自由がきかない。

 あーはん。

 
 それにもう一つ、問題が。
 鐵太郎はね、家庭的にちといろいろありまして。
 GWにそれが降りかかってくるみたい。ふむ。

 ま、なんとかしてみたいな、せっかくの機会だから。

       鐵太郎@出稼ぎ中 (,⌒-⌒)v

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2012年4月18日 (水)

セットアップにアップアップ

 パソがないとどうにもならないと思ったので、ついに買ってしまいました、新PC。
 ノートです、むろん。

 さて、こいつの名前をどうするか。

特徴:
 1)中古・けっこう安い (ビンボだもん...しくしく)
 2)ショップブランドなので動作に不安あり (力技で動かすんだ!)
 3)標準機能は水準以上。ただしゲームにはむかない。 (質実剛健・弱肉強食!)
 4)無用にでかい。 (テンキーまでついているもんなぁ)
 5)ときどきカーソルが消える。どこかに飛んでいってしまう。 (号泣)

そこで命名:

  Sutherland!

 なんでか? そりゃあ、ホーンブロワー・サガを読んでくれな。

 74門艦サザランド号は、オランダから拿捕されたフネで、英国製のものより吃水が浅く、見た目がジョンブルっぽくない変なフネなんですよ。
 この使いにくいノート君をいじっていると、どうもあのフネのイメージなんですよね。

 とりあえず、出稼ぎ先のホテルでセットアップに悪戦苦闘中です。ホーンブロワーのように使いこなすまでは、まだまだ時間がかかりそう...

 

 これでは名文は出てきそうにないなぁ...

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2012年4月 7日 (土)

最近のいろいろ

 職場で、いろいろ考える事があって、これはブログに書こうと思うことがたくさんあるのです。

 ところが、現在月-金はブログを書ける環境から遠ざかっているから、すぐには書けない。PCの前に座ると、もう書きたい言葉を忘れている、あるいは興味を失っている。

 いやまてよ、これは良い事かも。感情でブログを書くほどみっともないことはないものね。でもさ、いい言葉を思いついても、5分経つと忘れちゃうってのは悲しいぜ。(;>_<;)

 

 ネット上のネタで久しぶりに著者と思われる方から抗議のメール。
 オイラは他人の考えも尊重したいと思うから、基本的に争うつもりはないが、それでも心穏やかに全面的に納得できるかというと、そういうわけでもない。

 本サイトの基本姿勢は、今回ではなく前々回指摘されたメールに対して、今さら反論するつもりはないが、

 「本の紹介をすること」
 「読んだ本の評価をすること」

 ではありません。だから、間違いは訂正するけれど間違うこと自体について責任は取りません。
 本サイトはまず、鐵太郎が読んだ本について、鐵太郎が鐵太郎自身の言葉で残す鐵太郎向けのメモです。
 そのあとに、上記項目も絡んでくるでしょう。そう言う意味では「書評サイト」というカテゴリーに入るのかも知れない。
 でもね、基本的には誰かの利益になることを願って書いてはいません。関係ないもの。
 そして同時にこの姿勢は、誰かの不利益を、という裏の意味も当然あります。
 その点はどこかで書いておいた方が良いのかもしれません。

 とりあえず、今のうちはね。

 

 PS:

 ネット友人より本をいただきました。数年前にハードカバーの面白い本を(着払いで)送ってくれた親類のときより、深い感謝を。(現実的なボクw)
 ホーンブロワーの後、帆船小説群が日本で訳出されたころは、けっこうビンボだった事を思い出しました。あのころは買えなかったんだよな。特に至誠堂関連は、地方ではなかなか見られなかったしね。
 いや、今もビンボだけどさ。(笑)

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