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2012年6月 1日 (金)

(;゜〇゜) デアゴスチーニで、「HMSヴィクトリーを作る」ってのが始まったそうな。

 先日、TVコマーシャルをみてびっくりです。

 まァ、所詮といったら失礼だけどデアゴスチーニですから、それなりの出来のようです。
 でも、なんとなく食指が動きませんか? (ぼくだけ?w)

Victory

 全長125センチ、最大幅45センチ、高さ85センチというのは、ともかくでかい。置き場所のない家ではまず無理。
 大砲を一門一門、帆を一枚一枚本当にすべて再現するのかはわかりませんが、この大きさはすごいね。

 買う人はどのくらいいるものやら。 (; ´Д`)

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コメント

☆青爺様 どもども
>作ってネタにしようという気はないのかい?
ない!w

理由その1 作っている時間がない
理由その2 作る気になったとしたら、最低でもウッディジョー以上のメーカーのまともなものを作る

ま、しょせんデアゴスチーニですぜ、お兄さん。(,⌒-⌒)v

投稿: 鐵太郎 | 2012年6月 9日 (土) 17時25分

falオヤジなら絶対にネタにするだろうなあ...という予想は的中かあ。w 作ってネタにしようという気はないのかい?

投稿: bleu | 2012年6月 8日 (金) 22時30分

☆horaさま アホイ!
>そりゃあ、ヒドい出来でした
 でしょうね。あれは最初の何冊か買ってみたけど、こりゃあひどいと思って投げちゃいましたっけ。よほど手を加えないと、ザ・ロープレベルで見られる作品にはなりませんよねえ...
 今回も、完成写真は見事です。どうやって作ったのかなぁ?

>絶賛ヒーヴ・ツー
 商船高等専門学校で練習帆船勤務を経験したこともある川原正敏さんは、「海皇紀」で主人公に、「おれはヒーブ・ツーするのは嫌いだ」と言わせて、一時停止して待っているときも、その場でスクーナーをひっきりなしに周回させています。
 鬼船長ですな。(爆)

投稿: 鐵太郎 | 2012年6月 3日 (日) 12時01分

むかーし、「週刊カティサークを作る」を指示通り作りました、ってザ・ロープの人が作ったのみたことありますけど、そりゃあ、ヒドい出来でした。もうね、「残念な出来」が誉め言葉になるくらいのがっかり感。ヤードなんか、祝い箸つるしてるみたいでしたよ。知識とこだわりと情熱がないと、良い物はできないようです。

ああ、ウチのヨットは絶賛ヒーヴ・ツー(放置中とも言う)です。

投稿: Hora | 2012年6月 3日 (日) 00時57分

☆hush猊下 どもです
 先ほど帰宅途中、本屋で確認してきました。
 第一巻は、12ポンド砲一門入っています。なかなかの出来。(値段にしては しかしデアゴスチーニ水準ですね、やっぱり)

 模型は昔プラモをいろいろ作ったものですが、やっぱり生来の不器用と根性なしのせいでろくなものが作れません。いまも押し入れの中にプラモの箱が積み重なっているけど、作る時間もやる気もないときたもんだ。やれやれです。

 世の中の、神様のような手を持った人を間近で見られる機会を楽しみに生きています。(,⌒-⌒)v

投稿: 鐵太郎 | 2012年6月 2日 (土) 22時42分

 模型なんてものをうまく作れたことがない、絶望的にまで不器用な私には、とても食指は動きませんが、実物が残っているだけに、細かいところまで再現しようとすると、実に大変だろうなと思います。ただ、修復が完了したカティ・サークの写真を見ていると、この世の中には、神様のような手をお持ちの方も多いのだなとは思います。
 

投稿: hush | 2012年6月 2日 (土) 10時06分

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