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2012年9月の4件の記事

2012年9月29日 (土)

サンファン館よりお手紙

 サンファン館よりお手紙が来ました。
 まだレプリカの船は見られないし、「サン・ファン友の会」は復活しないけど、組織は生きていますね。

 で、お手紙はこんな文面。
 プライベートな内容ではなく、 「より多くの方々にご参集いただきたく」 という文面があるので、公開しても差し支えなしと勝手に判断させていただきました。

 何か問題がありましたら、即刻削除しますよ♪

 クリックすると大きくなります。(多分)
       ↓
1210_sanfan00


 で、はいっていたパンフレットは下記のもの。
 これは拡大しません。画像サイズが大きくなるのでね。(,⌒-⌒)v


1210_sanfan01

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1210_sanfan02

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1210_sanfan03

 鐵太郎はね、スペイン、ポルトガルなどが大航海時代という新時代を築き、世界に欧州の人々の視野を広げた歴史について、あまり好意的な評価ができないのです。これは文明の功罪というとしても、罪の方が大きく、世界の歴史を歪めてしまったと思うのです。
 おそらく善意がかなり混じっていたとは思うのですが、世界に当時の欧州のキリスト教を広め、同時に欧州文化を最上位のものとして伝播したこと、これははたして良い事だったのか。
 むずかしいね。

 これがなかったとしたらどんな歴史になったのかが分からない以上、いくらイフを言ってもしかたないんですけどね。
 困ったね。どう評して言いものかどうか。

 ま、いまこの瞬間に400年前の歴史を顧みるのは、面白いし楽しいことだと思うよ、本当に。

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2012年9月23日 (日)

お馬鹿な愛書家残酷物語

えーと、お仕事で遠方に出ています。まあ遠方ね。
美濃の国かと思ったら、ここは尾張の国なんだよね。某自動車会社のお膝元。
自動車関係の仕事だけど、そことは関係ないな、多分。いやちょっとはあるか。(はっきりしろw)

でね、最初に聞いた話だと、多少ゆったり仕事できそうだったんですよね。
だから宿に帰れば、生業である(笑)サイト記事書きもはかどるかと思った。
ところが、航時魔王死とはよくいったもの。(おい)
通勤時間含めて一日15時間拘束されて、宿に帰れるのが22時。ご飯食べに行って洗濯すると、暇が出来るのはいまごろですん(ω) ←ツイッターでちょっと評判の春風ちゃんのまね(爆)

起床時間6:15予定ですので、睡眠時間はすでに6時間ちょっと。うむ。こんな事をしていていいんだろうか?

それはともかく、読んだのにまだサイト記事になっていない本は下記の通り。

  「自省録」 マルクス・アウレーリウス   ←イマココ
  「謎の私掠船を追え」 ジュリアン・ストックウィン
  「天空の標 Ⅵ」 小川一水
  「魏志倭人伝の謎を解く」 渡邊義浩
  「蝋人形館の殺人」 ジョン・ディクスン・カー
  「逆層」 松谷健二
  「栄光の艦隊決戦」 アレグザンダー・ケント  ←昨日読み終えた

7冊ため込んだのは新記録ですん(ω) \(-"-)/
やー、まいったぜ。どうしよう。

なに、ただそれだけのことなんだけどさ。ふん。(笑)

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2012年9月16日 (日)

お仕事スケジュール、なう。

先週は久しぶりにハードな勤務時間の一週間。
今日(日曜日)はフリー。 なんとかね。

明日は祝日だってのにお仕事。フム。何時に終わる事やら。
で、あさって火曜日は、なんと先週の分の代休。
みんな別々に休みを取るから、こんなのもありなのさ。

そして水曜日から愛知県でお仕事だぜい。

だからね、ここんところの勤務状態はこうなる。

土曜夜10時に会社を出て高速で家に帰る
      ↓
日曜夕方に家を出て、宿泊先のビジネスホテル着 ←いまここ
      ↓
月曜(おそらく)夜遅く会社を出て高速道路経由で帰宅
      ↓
火曜夕方に家を出て、宿泊先のビジネスホテル着
      ↓
水曜午前中お仕事
      ↓
水曜午後、出張先に移動
      ↓
木曜より、仕事が終わるまで先方でカンヅメ
      ↓
仕事が終わってもし余裕があれば何時であろうとも高速で帰宅

   ふう。
 


NHKの土曜ドラマ「吉田茂」で、面白いネタを聞いて来たのになぁ。
なにしろうちの母は、吉田さんを目の前で見た人なんですよ。だからあの配役には納得いかないのだとか。
その他、いろいろな書きたいことがあったのになぁ。

次の吉田茂はどこで見られるのか、それもわからん。Σ( ̄□ ̄;
ま、今を生きていくだけでなんとか、って時だもんね。しゃーないよな。


ふぁいとぉー!!┗(  ̄◇ ̄)乂( ̄皿 ̄ )bいっぷぁーつ!!

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2012年9月10日 (月)

ひと息ついて

 いろいろ書きたいネタもあったけど、とりあえず気力が続かないので、また延期なう。
 ツイッターで書いていたネタで、ネット上で急に悪名が高まった人に噛みついたネタなどで、書きたいこともあったのですが、今日はやめとこ。

 震災前後のどたばたなどで、お仕事がかなり崩壊しているので、食いつなぎの仕事をしていました。これがまた、常習化しています。まァそれでもいいか。

 そうそう、滞在中のビジネスホテルでも密林さんを受け取れることがわかったので、仕事中に欲しくなった工具を注文してみました。おもしろいね。
 これね。

20120910

 六角レンチってのは、機械屋さんじゃないと使わないよね、多分。
 拙サイトで、「ねじとねじ回し」という本を紹介しています。この中で、「ロバートソンねじ」というものが書かれていますが、これはおそらくアメリカで一時流行ったものなのでしょう。日本ではまず見かけません。機械フェチである鐵太郎ですが、一度も見たことがありません。

 六角レンチとは、これの断面形を四角から六角にしたものである、「六角穴付きボルト」(下記写真)
Capscrew
 を、回すための工具。
 断面が六角の棒を曲げたもの。始めはただそれだけでした。
 そのあと、いろいろと細かい改良がされています。
 たかが鉄の棒と侮るなかれ。

 今回買ったのは、その中でも柄の部分がロングサイズで、曲げた先が極端に短いショートネックタイプ。
 ねじの上にスペースがない特殊な状態の時、初めて真価を発揮します。
 それだけの、言ってみれば単機能工具。
 でも、あると便利なんですよ、ホント。という訳で買いました。
 クロム・バナジウム鋼だぜぃ。  ・・・といっても、機械屋じゃないとわかんないよなぁ。(あはは)


 でね、おまけとしてその下にある本も注文したのね。
 だってさ、読んだのにネタにしようと思ったらなくしちゃったんだもの。
 読んだのは8月上旬なのですが、その後あちこち探したのに、どうしても見つからなかったので、しかたなく買いました。しくしく

 気力が戻ったらネタにし.よう。


 あ、いろいろ気が張ることもあり、先週のアップは見送りです。これもしくしくネタだな... (; ´Д`)

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