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2013年10月13日 (日)

最近買った本(13/10/13まで)

 サイト記事が書けない・・・ スランプ状態です。( ̄~ ̄;)むぅ
 明日中にちょっとでも書けるかな。

 昨日、昔ながらの悪友と飲みに行って、ついでにまた「風立ちぬ」を見てきました。
 前と違う新しいところが目に付き、考えて作ってあるなぁと感心しきり。

 でもさ、96艦戦は逆ガルなのは試作1号機だけで、それ以後は直線翼だったはずなんだけどねぇ。堀越さんが逆ガルに思い入れがあったとしても、「烈風」でそれっぽい形にするまでは堀越設計は基本直線なんだよね。
 これは宮崎さんの美意識なのかな。

 あ、映画の最初のころ、計算尺で計算して小数点以下4桁までメモしてるけど、計算尺ってのは小数点以下2桁、全部で3桁の計算しかできないはずだよ。一応突っ込むね。(あは)
 悪友の言うには、慣れるとソロバン電卓どちらより遙かに早く2桁3桁の計算ができるものだった、という記憶があるそうな。ふむ、なるほどね。鐵太郎は現場ではもう使わなかったけど、あの時代に計算尺で設計をする職場もまだあったのか。

 でも、悪友よ、たのむから音を立てずに泣いてくれ。年を考えろ。(爆)

 

 で、積ん読本に加算されたのはこんなところ。

異端審問  著・渡邊昌美  購入日:2013/10/1

 渡邊昌美さんの本、ついでにもう一冊見つけたので。
 題材は、暗いよね。歴史の暗部と言っていい。

 うむ...

 
闇のしもべ(上)・(下) 著・イモジェン・ロバートスン  購入日:2013/10/8
 
 英国の近代を舞台としたミステリが最近見うけられます。この本もその系統なのですが、時代が人気のヴィクトリア時代からちょいさかのぼる。
 1780年、というとフランス革命直後あたり。英仏を中心にして時代が大きく変革して、ナポレオンが台頭するダイナミックな時代です。

 ほお?
 
強者ムルコンの復讐  著・クルト・マール  購入日:2013/10/10
 
 この頃ローダンはどんな話になっているんだろうね?
 ちなみにこの表紙絵は、怪獣映画のポスターになりそうだな。
 
孤児たちの軍隊  著・ロバート・ブートナー  購入日:2013/10/10

 ミリタリーSFってのは、アメリカ版「仮想戦記」なのかもしれない。
 その舞台背景とか思想的なものではなく、この手の本って売れるからどんどん出そうぜ というレベルでのね。たぶん、あちらでは玉石混淆なんだろうし、日本に入ってくるものは「玉」なんだろうけど、本当にそうなんだろうか。

 ぶっちゃけアメちゃんのミリタリー精神礼賛は、現実のアメリカの 世界の警察官になどなる気はないがオレ様の言う事を聞け愚民ども外交 を見ていると食傷しちゃうんだけど、どうなんだろうね。

 このミリタリーSFは、今度は老人じゃなくて孤児を兵隊に引っ張って、そうまでして戦わなくちゃいけない軍隊のお話なんだそうな。ほうほう。

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