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2014年7月28日 (月)

「信長政権 本能寺の変にその正体を見る」読了

 これ、渡邊大門さんの本。

 本能寺の変の原因に関する最も新しい説をまとめたもの、か。
 というより、従来の説を検討した上での大門さんの結論というべきか。

 最終的には、やっぱり谷口克広さんの説近辺に収斂しているようです。常識的で、わかりやすくて、いいね。

  信長「いかなる者の企てか」
  蘭丸「明智の者かと思われます」
  信長「是非に及ばず」


 この言葉を、「じゃあ、しゃあねぇか」と解釈するのが普通だったそうですが、大門さんは、「こうなったら、もう行動あるのみ」と、新しい解釈に従って考えるべきではないか、と。
 そうだよね、あの人が、土壇場であきらめるとは思えない。尻をまくって逃げられなければ、開き直る。その方が信長らしいかな。

 


 ちなみに、さっき砂漠で負けました。
 先行して砂丘の中で索敵を始めたら、重戦車がワラワラと。あは。

120728

 現時点でのクルセーダーの戦歴
  戦闘数 ・・・ 638
  勝利 ・・・ 44.67%(285勝)
  生還 ・・・ 28.37%(181回)
  命中弾数 ・・・ 31.47%

 キャンプへの誘いとか、チームを組もうぜの誘いが来るのですが、今のところ全部お断りです。時間が取れるか分からないし、そんなに腕がいいとも思っていないから。
 運動神経の悪さをパターン認識と狡さでカバーしております。てへ。
 めざせ、45%!

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