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2014年8月25日 (月)

「史記 武帝紀6」読了

K063014 名将・李広の孫で、知将、勇将としての片鱗を見せ始めた李陵と、武帝の使いとして匈奴に赴いた蘇武が、ようやく出会います。凄惨な場になるかも、と思ったこの重い場面を、北方さんはどう描いたのか。もう一人の主人公とも言える司馬遷と共に、北方さんのこの男たちの描き方は独特。こんな描写もあり、か。


 しかし、買う本は増え、読んだ本も増えたのに、本編が全然書けん。困ったね。 (-_-);

 

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