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2014年9月 4日 (木)

「死神の精度」読了

 久しぶりに伊坂幸太郎さんの本。

I026002

 死を与える死神を主人公にした人間模様。そうか、伊坂さんの本とは、こんな魅力を持っていたんだ。連作の短編集で、主人公は連続しています。長い長い年月の果てに、最初の話で人生の谷間に落とされたあの人は、最後で何を見たのか。良いお話を書くね、伊坂さん。

 ただし、こういう「正統な」文学小説というのは、鐵太郎的にはちょっと路線が合わないかも。(爆)
 もっと血湧き肉躍るものとか、理系的なものの方が好きらしい。
 読書家としては外道なのかも。(笑)
 
 
 
 ここは、寒そうな港。
 こんなところもあるんですよ。面白いね。
 

140904 

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