もやしもん&ミステリマガジン
本屋さんがらみのネタ二つ。
隔週コミック雑誌「イブニング」の「もやしもん」
&
月刊雑誌「ミステリマガジン」
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本屋さんがらみのネタ二つ。
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えー、本業(?)の方を書いていたのですがどうもスランプ。書けません。困ったな。
もう6冊もためちゃったよ。( ´;ω;`)
ビデオに撮ってあった「マクロスF」の第20話「ダイアモンド・クレバス」をぼけっと見ています。
そうか、まだDVDに落としてないんだ、これも。
NHKの「プライミーバル」とか、面白そうな番組を撮ってあるのに、まだ全然見ていない。頭に余裕がないなぁ。
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という訳で行って参りました。
曇り空で、やや気温は低めとか。確かに体感温度としては、煉獄よりかなり手前。数年前の猛暑の炎天下よりは、よほどましです。
氷河期が近づいたのでしょうか?(^-^;
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NHKのアニメで、「おじゃる丸」というものがあります。知らない人はいないでしょうが。(笑)
これは、脳天気で和気あいあいなマンガ、と思う人が多いでしょ? 実際その通りなんですけどね。
でもたまに、これはどう考えても大人向けだよな、しかも心に分厚いかさぶたが張ったような大人でも泣かせるものだよな、というお話があるんですよ。
これも、その一話だと思います。えーい、たまにこんなのに泣かされてもいいや。
タイトルは 第11シリーズ89話「サムのサムタイム」。放送は3月29日(日)ですが、検索したらこれは再放送だそうな。
初回放送は、2008年12月5日(金)だそうな。
また放送するかどうかは、なんともいえません。ごめんね。
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このお話の中で、おじゃる丸はまるっきりおまけ。
狂言回しとさえ言えないほど。
ただ、そこにいるだけ。
それがまた面白いんですけどね。
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さて、最後にすんごく甘ったるいオチが付きます。
こんなオチも、いいよね。たまにはさ。
子供向けじゃないよね、こんな話は。
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グイン・サーガ、アニメ化ですってねぇ。(; ´Д`)
まさか正気で、と思ったけど、本当にやるらしい。
しかも、NHK BS2だってさ。2009年4月から。→http://www.guinsaga.net/
なんといったらいいのか...
昔は面白いと思ったんだけどね、これ。
いつの間にか、ストーリー自体はそんなに悪くないけど、日本語を侮辱しているんじゃないかと思うようなだらだらした文章のせいで、読んでいて愉快じゃなくなってしまったっけ。初回からの読者としては、複雑な気分。
それでも読んでいるのはなぜか、と聞かれれば、これも簡単には答えられない。
愛憎相半ば、と言うほどの親近感はないけど、それだけじゃない。
ま、いっか。
どうせつべこべ言いながら見ることになるんだし...(へへん)
全ストーリーはむろんアニメ化はできないだろうけどね。
そういえば、某掲示板でこんな事を書いて、妙な共感を得ましたっけ。
核融合発電所建設とか、軌道エレベータ建設とか、ペリー・ローダン全編アニメ化とか... 一度就職できれば孫の代まで食いっぱぐれない憧れの職業ですなぁ。
つまり、どれも実現不可能であろうと言うこと。
ちょっと悲しいかなぁ。
軌道エレベータはともかく、核融合発電、できるならば核エネルギーを熱として利用するものではなく、何らかの方法でもっとダイレクトに発電できる発電機構は、できて欲しいものです。むろん、安価にね。
ぼくの生きているうちに実現するのは無理でしょうけど...
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休みをだらだらと消化しております。元気がない原因は夏バテじゃないよなぁ、きっと。 天気はどうも悪そうだし、どこかに行こうかどうしようか。 で、ベランダに水やりに顔を出しました。小雨は降ったのですが、この「タカノツメ君@68円」はエアコンの室外機の上にあって、雨がかからないところにあるから。 そうしたら、おやおや。 赤い色が見えますか? 一つですが、赤くなっているのがありました。 いつまでたっても青いままでなかなか色が変わらないので、こりゃあ赤くならない品種なのかなと思っていたんですけど、これは驚いた。 何も考えないでやっていると、新鮮な驚きにぶち当たります。 |
これがそのアップ。長さはだいたい8センチぐらいかな。もう少しおいてから採って、乾燥させてみましょうか。 |
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68円のタカノツメ君、伸びたなぁ。順調に生育していますね。
下に転がっているのは肥料の油かす。ゆっくり効いてくる肥料です。
実がなるかな? どうだろうか?
BSでいろいろとアニメも見てます。
ざっと見て、DVDに落としてそのまま保管してるんですけどね。
あちこちで評判の「マクロスF」、ネット友人のNKさんに最初の数話見せていただいたんですけどね、たしかに出だしはなかなかすごい。先々がわからないのが悲しいなぁ。東北では放映されないんですよね。
某掲示板で愚痴ったら、YouYubeでいいじゃないかと言われたんですけどね。ぼくはどうもあれがあまり好きじゃない。(我が儘ものですから)
BS11って新しいBS局は、アニメをいろいろやっています。面白いのもあり、見たくもないものもあり。
人により好き嫌いがありますけどね。
「エヴァンゲリオン」と「アクエリオン」が今週で最終話。そうか、こんなお話だったんだね。
ある意味。アニメであっても表現力には限界があると言うことなんでしょう。観念的な話に逃げるなよ。
と思ったのは単にぼくの読解力不足だったりする、かな?(笑)
あ、そうそう、昔THさんに見せていただいたアニメの「巌窟王」、いまNHKのBSでやっているんですよね。
気がつくのが遅れた!
下の写真はミニトマトの花。面白い事に、ナスの花とトマトの花は同じ形なんですよね。元は同じ種だから。でも、大きさが4倍ぐらい違うんですよ。
今、ひとつだけ咲いていたナスの花が、アブラムシ駆除でへたってますので比較できるいい写真がありません。
次に咲いたらならべてみようかな。
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土曜日の朝、NHK-BSで「マスターキートン」の再放送をしています。
今回の放映でやっと5回。特番などで間が開いたからね。
原作は、浦沢直樹氏の漫画、「Masterキートン」ですね。時々連載を読んでいましたが、買う機会に恵まれませんでした。(お? 日本的婉曲表現!) しかし、作品は気に入っていましたよ。
主人公はオックスフォード大学卒業生で考古学者、もとSASのサバイバル教官で今は大学講師でありながらロイズの保険調査員。世界中のいろいろなトラブルを彼が解決するお話、簡単に言うとそうなのですが、この主人公の性格が魅力的です。
今回の第五話「屋根の下の巴里」などは、争いも陰謀もない話で、自由に学ぶこと教える事への賛歌のようなものをうたいあげた傑作だと思っています。また見ることができてよかった。
録画した部分の前後をカットして作品だけ切り取ると、5話でDVD一枚にうまくおさまりました。
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