サン・ファン館様...
前に一度指摘したんですよ。なのにまだ直っていないんですよね。
まぁ、単なるオタクの愚痴みたいなもんですが。
→宮城県慶長使節船ミュージアム
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前に一度指摘したんですよ。なのにまだ直っていないんですよね。
まぁ、単なるオタクの愚痴みたいなもんですが。
→宮城県慶長使節船ミュージアム
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日独ハーフの甥っ子に、「スドク、シッテマスカ?」といわれたのが四年前だったかな。
なんだそれ、と思ってやってみたのが最初。あちらでは、当時かなり流行っていたらしい。
最近頭が呆けないようにこれをやっています。 (,⌒-⌒) v
上の図をクリックすると、数独(Sudoku)のページに行くはず、です。
ナンバープレイスとかナンプレとか言われることもありますね。著作権の関係かな?
ルールは簡単ですが、なかなか難しい。
難しすぎるのに出くわすと、なかなか終わらないのが困りますけどね。 (≧ヘ≦)
呆け防止に暗算をするには、「イラストロジック」とか「お絵かきロジック」とか言うヤツの方がいいんですけど、最近はこっちにハマっています。
そのうち気が変わってクロスワードにハマって、「一生に一度だけ起きること。7文字」→「FUNERAL」 などという最後の解答をすることになるかもね。w
ネタはむろんイワン・コーネフ中佐です。 o(*^▽^*)o
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サンファン館(宮城県慶長使節船ミュージアム)より2009年のカレンダーが来ました。
夜空に浮かぶサン・ファン・バウティスタ号です。
大きな絵は、第二回サン・ファン絵画コンクール 中学生の部 で特選となり、宮城県知事賞を取った「サン・ファンinライトアップ」だそうな。
どうも、いまいち光線が悪い。うまく写真を撮れないでごめんね。
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雪のニューヨーク、イントレピッド海洋航空宇宙博物館(Intrepid Sea, Air & Space Museum)の展示だそうです。Flightglobalから拝借。
手前から、ブルーエンジェルス仕様F-11タイガー。F3Hデモン。F-8クルセイダー。A-6イントルーダー。その奥は、F-14Aじゃあるまいか、とのこと。寒そう。
こんな歌を思い出しました。
日本を飛び出したものの、ニューヨークでせこく生きている友人のことを歌ったもの。
永遠の嘘をついてくれ
ニューヨークは粉雪の中らしい
成田からの便はまだ間に合うだろうか
片っ端から友だちに借りまくれば
決して行けない場所でもないだろうニューヨークぐらい
なのに永遠の嘘を聞きたくて 今日もまたこの町で酔っている
永遠の嘘を聞きたくて 今はただ二人とも旅の途中だと
君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでも種明かしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ 何もかも愛ゆえのことだったと言ってくれ
何かあったらしい法螺吹きの友人の身を案じつつ、そいつがいつも語る法螺話に騙されることが楽しい自分。騙されたままでいたいから、助けに言って嘘がばれるのが嫌だ。法螺がばれて当惑する友の顔も見たくない。
この歌を作った中島みゆきさんは、この歌を機関銃のような早口で歌います。
でも、決して軽薄でなく心に染み入るように。
これは一番の歌詞ですが、二番の歌詞の最後でこんな事を言っています。
永遠の嘘をついてくれ 一度は夢を見せてくれた君じゃないか
時には、夢を見ていたいねぇ。
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![]() いい天気なので、山に行ってきましたよ。 紅葉の色づき具合が良いかなと思ったんですけどね。 平地はまだまだ青いのですが、こんな山の向こうなら良い色が見られるかなと思ってね。 でも残念。紅葉はもうちょっとで、空はもやっていました。 磐梯山もいまいち。 ついでに、桧原湖(ひばらこ)のまわりを回りながらGoogle-Earthで遊んでみました。 撮った場所は左の地図の矢印。 | ||
| ここは桧原湖の北。猪苗代周辺から米沢市に抜ける山道を上がったところから、桧原湖を見下ろしています。 峠の山道は、走りやさんたちのタイヤの跡がたくさん。週末の夜はレースをしているんでしょうか? 峠のむこうは山形県です。峠のてっぺんからは下は見下ろせませんので、少し福島よりの展望台から。 Google-Earth画像はこんな感じ。これ以上視点を下にさげるのは無理みたい。 左上に見える山は磐梯山です。右上に見える平地は会津盆地。会津若松ではなくて、その北にあるラーメンで有名な喜多方市ですね。 天候がよければ、ここからもしかしたら会津鶴ヶ城を見ることができるんじゃないかな。 ![]() | ||
| ここは桧原湖を左回りに回った西岸から南の磐梯山を見たところ。 猪苗代湖から見る磐梯山を「表磐梯(おもて・ばんだい)と呼び、この方向から見るとき裏磐梯(うら・ばんだい)と呼びます。 ![]() 裏磐梯は、1888年(明治21年)7月15日の爆発時に大きく岩肌が吹き飛ばされ、植物が吹き飛ばされました。120年たった今もその跡が残っています。 表側は緑なのですが、裏から見るとまだ植物が生えそろっていません。表と裏が違うこの景観は、あと何十年か楽しめるでしょうね。 ![]() | ||
![]() | ||
| 桧原湖の西岸に、湖の地図があります。 この地図のところから、裏磐梯の撮影スポットをこんな感じで示しているんですよ。(↓写真) この足跡にそって歩くと、ベストショットが撮れます。 ...ただし、天候がよければの話ですが。(笑) | ||
![]() |
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これはヒラタケ。ナメタケとよく混同されるそうですが、この形なら間違いはないですよね。 | ||
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こんなものもありました。カボチャの一種らしい。ググってみたら、この棍棒みたいな部分の太いところだけしか食べられないのだそうな。 しばらく放置していても大丈夫ということなので、置物のつもりで買ってみました。 買ったヤツは、長さは18cmぐらいで重さは700gです。まだ表面は少し湿っぽい感じですね。堅いんですが、撲殺に使えるほどではないな。(笑) | ||
おまけ。これは近所の大手本屋さんの前で土曜日に店を出す、会津の農家の方のシイタケ。 肉が厚い。これは美味いですよ。 これで200円ですから、シイタケだけならこっちの方がお買い得。 乾せば長持ちするとのことなんですが、美味いので乾す暇もなく食べてしまいます。(笑) |
もうひとつおまけ。キノコの店の向かいの露店に立つおにーさん画像。
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| 日曜日に、帆船の見学に行ってきました。 アルゼンチン(República Argentina, Argentine Republic)海軍練習帆船「リベルタ ARA Libertad」です。 場所は横浜港新港埠頭5号岸壁(赤レンガ倉庫横)。 あ、ARA とは、 “Armada de Republica Argentina” の略で、「アルゼンチン共和国海軍」のことですよん。 要目 アルゼンチン海軍練習帆船「リベルタ」 帆装形式:3本マスト フルリグドシップ 全長:104m 全幅:14.3m マスト高さ:44.96m 喫水:6.60m 総トン数:3765トン 動力:ディーゼルエンジン 1200馬力×2 定員:300人(乗組員:150人 訓練生/乗客:150人) 起工:1953年 進水:1962年 就役:1963年 |
真っ正面から撮ったショット。かっこいいなぁ。![]() |
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![]() アルゼンチン海軍と言えば男性上位だそうですが、この艦には、6人だけ女性の士官と練習生が乗っているのだそうな。 一回りして出るときにやっとお目にかかりました。 こちらの制服は士官の方。海軍中尉と思われます。 お約束ですが、握手してきました。 (,⌒-⌒) v (すげー握力w) 帰り際に、乗組員が一斉に整列してお見送りしたのはこの人。 聞いてみたらアルゼンチン駐日大使だとか。 これまた、全然知りませんでした |
![]() 士官室に飾ってあった絵。このフネなんでしょうね、きっと。 署名は Man O'Nill でいいのかな? その下のプレートは、艦長室に貼ってあったモットー(?)。 なんと英語で書いてありますよ。 誰も完璧ではない。 ・・・艦長以外は。 良い度胸じゃないか。(わはは) |
| ほかにもいろいろありますが、トップのコーナーでのんびり紹介しようかな。 |
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録画していたNHKの落語番組「落語長講一席」(4/22放送分)を見たら、柳家権太楼(やなぎや・ごんたろう)師匠の噺でした。こちら、公式HPです。
演目は「不動坊」。
長屋に住む職人の利吉に、講釈師の不動坊のカミさんが嫁に来るというお話です。不動坊は旅先で不幸にあい、美人で気立てのいいカミさんが残されたのですが、遊び人のダンナの借金が残っている。
ここで長屋の家主が、この長屋で一番真面目で金をしっかり貯めている利吉と一緒にさせてやれば、二人ともうまくいくんじゃないか、と思うんですよね。
聞いた利吉は天にも昇るような大喜び。これをやっかんだ長屋の仲間が、あれこれと悪巧みを使用とする、と言うのが筋立てです。
権太楼師匠は、こういうドタバタの話が実にうまいですねぇ。
しぐさも名人だし。
なんか、ほっとします。
江戸文化とか当時の考え方への違和感と、現代文化との比較など、ネタ的にいろいろ思うところはあるんですけど、何も考えないほうが楽しい。
実は、鐵太郎は落語のファンもやっているんですよ。
我ながら、実にちゃらんぽらん。(笑)
でも、どちらかというと、こういう笑いだけの噺より人情話のほうが好きかな?
泣ける人情話は少ないし、演じきれる噺家も少ないんですけど、気に入った噺も多いですよ。
意外な人が語った人情話に食い入って見たこともあるなぁ。
今一番記憶にある人情話は桂歌丸師匠の話だったりします。
ちょっと前は圓楽師匠の噺が記憶にあったんですけどね、師匠の最後のころの高座、ご自分の限界を感じられたころの噺を聞いてしまってからは、名人上手の絶頂期の噺にその衰えた声の噺がかぶってしまい、ちょっとつらい。
人は年を取るものですねぇ。
下の写真は、日曜日に撮った磐梯山。春霞というか、黄砂というか、けぶっていますね。
手前は、猪苗代湖です。
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| こんなコミックを買いました | ||
|---|---|---|
| コランタン号の航海 2―水底の子供 絵:山田 睦月 原作:大木 えりか | ||
ナポレオン戦争時代を舞台にした不思議なファンタジー、第二巻です。鐵太郎にとって、全然なじみのない女性用コミックなのですが、またまた買ってしまいました。 なにしろ、背景となる英国海軍について、これだけ細かく調査した漫画って見たことがありません。むろん、鐵太郎の勉強不足なのかも知れませんけどね。(笑) その上、その舞台の中に古代の伝説を元にしたファンタジーが見事にうまくはめ込まれていますね。 小説の方のファンタジーを読んでいても思うのですけど、最近のものは設定が過剰なまでにしっかりしていますね。あいまいでいいかげんなものでは読者が許さないのでしょうか。大変ですよねぇ。 | ||
| ||
![]() ネタとしては、実は全然関係ない掲示板上から来るんです。そこでパロディにされていたのですが、元ネタも面白いんだよと話題が盛り上がったので、買ってみました。こんなあぐりかるちゃあ(つまり、農業関係)なコミックがあるんですねぇ。 主人公は、「菌」の姿が見えるという不思議な少年で、彼が東京の農業大学に入学してから始まる大騒動がストーリーです。 ちょっと二冊だけ買ってみましたけど、こりゃあ面白れェ。 この先どうなるのかが楽しみ。 ところで一巻のオビに、「もやしもんは大豆インクを使用 カバー帯は古紙100%再生紙を使用」と書いてあるのですけどね、出てくる「王子製紙」も、実は偽装していたんですよねぇ。この辺はどうなっているのかな?(笑) | ||
年末から年始、お天気がどうも不安定のようです。
年明けに日の出を見に行くつもりでしたが、どうも怪しい。きのうよりは持ち直したようですが、やはりダメ臭いようです。1/2や1/3は、もっと怪しい。明日の方がまだまし。
じゃあ、やってみるか?
という訳で今夜はもう寝ます。
明日、4:30に起きられたら海に行きます。
そのあと、書き込みがなかったら
千の風になったと思ってください (ヲイ)
年末にHDの中のいろいろな映画を整理していて、気になったものが四つ。
「ガメラ3 邪神《イリス》覚醒」
完成度高し。高すぎて子供に売れる訳ないよ、これじゃ。
「王立宇宙軍 オネアミスの翼」
20年前の作品。今見てもすごい。デジタル処理をしているのか、昔見たときより鮮明です。
「マルタイの女」
伊丹監督遺作。なるほど、娯楽作品としても社会派作品としても、立派。映画は、やたら金かけけりゃいいってもんじゃないよね。
「ルパン三世 DEAD OR ALIVE」
面白い... んだけど、完成度を論ずるレベルじゃないよね、これ。アンバランス過ぎる。
ところで... 今週も本は買いませんでした! (なにがあったのだろう!!)
おや、ポストに来年のサンファン館のカレンダーが入ってきました。
サイトのトップでずっと「連載」していますよね。
今年は、小中学生が書いたサンファン号の絵で飾られています。大きな絵は、特選になった中学生の絵だそうな。
そういえば、この前行ったときに表彰式をやっていましたっけ。
地元にPRして、さらに観光資源にもなれば、夢が広がりますね。良いことです。
実は、これでネタがつぶせるので、重宝しています。これが終わったら、ネタを考えるのが大変。(笑)
来年は何回行けるかなぁ。
| コランタン号の航海 1―水底の子供 (1) (WINGS COMICS) 著者:山田 睦月,大木 えりか | |
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女性向けコミックなんて、前に買ったのはいつだろう? |
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| 艦長ホレーショ 販売元:ビデオメーカー これは帆船ヲタの間で語り継がれてきた映画ですね。 たぶん、歴史映画、帆船映画というよりは、今流行って「昔を懐かしむブーム」ってやつの流れの中で、往年の名優グレゴリー・ペックの作品としてリバイバルしたのだと思います。 ストーリーは、日本版ホーンブロワーの「5 パナマの死闘」をメインに、「6 燃える戦列艦」「7 勇者の帰還」をちりばめています。 ペックのホーンブロワーは、貫禄がありすぎかな? ぼくのイメージとしては、ホーンブロワーはもうすこし細い尖った人のように思っています。 ブッシュ副長とクリスタル航海長の左肩に肩章がついているってのは、何の間違いだろう? ホーンブロワーはこの航海の途中で三年目の正規艦長になり、両肩に肩章を付ける権利を持ったのですけどね。 ヒービーは黒人娘じゃなかったかな? 白人娘ってのは変。(笑) そうそう、アマゾンの紹介文、 いや、面白い映画でした。楽しみました。最後の場面は最悪だけど。(わはは) |
サン・ファン号です。意外に大きい。
前に世界一周をしたヴィクトリア号のレプリカを見ましたが、その倍はあります。
左舷ポートサイドより乗船して中甲板に上がり、右を見ると、艦尾甲板が見えます。
左は、むろん船首側。この先に太平洋があります。
メインマストを見上げると、メン・トップがあります。ラバーズ・ホールが狭い。展帆の時は、フトック・シュラウドから上がるのだろうか?
左舷側のフォアシュラウド。デッドアイが丸くないのね。
ロープの名が一本一本テプラで書いてあります。
昔は、体で覚えたんだろうなぁ。
こっちが右
舷側。
おお、ピレイピンだ。
ロープを止める木の棒ね。
これで殴ると痛いという話があったので抜いてみようと思ったんだけど、あれ?
取れない。よく見たら、ストッパーになる釘のようなものが打ち込まれています。
フトドキものが持ち帰るのを防ぐためなのか、この船ではいつでも抜けないようにしているのか。
どっちだろう?(笑)
さて、船内はこの次に。(いつだよ)
ストレスが無茶苦茶たまって、いらついてます。
今日の土曜日は、本当は出勤日です。でも、仕事はとりあえず片付き、しかも工場の2/3が有休で空っぽ。ラインは動かない。管理職もほとんど休み。
で、休むことにしました。
そこで悪魔のささやき。あそこに行ってみようよ、って。(笑)
そこで、ちょっと塩分の補給に。(笑)
本当に悪魔だったのか?
ま、いいや。行ってきました。ここ。
サン・ファン・バウティスタ号。戦国末期、東北の片田舎で苦闘した戦国武将、伊達政宗が行った企て。
西欧の技術を習得して、国産の外洋船を作って貿易を試みようという、賭けにも似たアイディアです。
宮城県に、このレプリカがあります。
昔の製法そのままではありませんが、現代技術の粋を尽くし、過去の手法を可能な限り復元したものです。
今日はへばっているのでここまで。
いずれ紹介できるでしょう。(やる気が起きたらね(きゃはは))
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と言うわけで(何がだ)、海に行って夜明けを見れなかったので、休み中になんとか夜明けを見に行こうとまた峠道に行きました。
(ATOKさんに、「ら抜き言葉」だと叱られました。ごめんなさい)
例の峠道、ちょっと気に入ったのです、実は。
この道路、「走り屋」さんたちの御用達には絶対なりません。なにせ、この狭さ。飛ばすことも、併走することもできません。この道幅のままでてっぺんまで上がります。
ごらんの通り、街灯ひとつありません。
この峠は、御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)といいます。
歴史的に遡ると、前九年の役(AD1051-1062)まで遡る由緒正しい土地だそうですが、あまり便利な場所ではありません。広い意味で、歴史的にはほとんど記録に残らないところです。地元ではそれなりに必要な道路でしたが
。
クリックすると拡大します→
日本の歴史にその名が出たのは、戊辰戦争(明治元年-2年 1868-1869)の時が最初で最後ではないかな。旧幕府軍の鎮圧という美名で終わったこの戦争で、暴力的な新体制への反発と独立運動は終息させられました。(という見方で語ることもできますわな(笑)。)
この戦争の一部、会津戦争のとき、ここは戦場となりました。
盆地である会津への進入路のひとつとして、白河・二本松方面からの侵攻ルートは南から勢至堂(せいしどう)峠、三森(さんもり)峠、御霊櫃(ごれいびつ)峠、中山(なかや
ま)峠、母成(ぼなり)峠の5つがあります。歴史が示すように、官軍は最も守備の手薄な母成峠を抜いて会津盆地になだれ込みます。
関係地図・クリックすると拡大します→
御霊櫃峠は古戦場とはいえ、重点的に守備した箇所を迂回されたのですから、マジノ線と同じで、戦略的には失敗ともいえる。
これで古戦場といっていいんでしょうか。
場所的には、急な山を上がって降りる地形です。徒歩や馬を引くならともかく、馬車を含めた車両の通行は困難ですから、現代では有効な通行路とは言えません。予備的な生活道路として舗装されていますが、大規模な開発をする価値はないでしょう。
ハンググライダーの愛好家の穴場だそうです。
クリックすると拡大します→
福島県中央部から会津に入るルートは、現在では
勢至堂峠には国道294号線
三森峠には県道6号線
中山峠には国道49号線(新潟市からいわき市まで横断する道路)
母成峠は国道115号線
が走っていますが、御霊櫃峠は国や県の管理外の道路です。
さて、日の出が見えたかどうかは下の記事へ、以下次号。(笑)
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夜中にいきなりやる気が起きたので、ペルセウス座流星群を見に近くの峠に行きました。
ここは、道幅がやたら狭いので、ボーソー族さんとか峠族の方々は来ません。4メートルないんじゃないかな、道幅が。センターラインなんてありません。ライン引いたら、崖から転げ落ちます。(マジ)
全く見通しがきかないヘアピンで蛇行しながら、かなりの高低差を上がっていく道です。ゆっくり走ればたいしたことはないのですが、夜中にここを上がるのは、度胸がいるかも。なにしろ、街灯が一切ありません。道の両側は、上に切り立った崖か、下に切り立った崖か、道にはみ出た森の木々しかありません。忘れた頃に退避用の場所の表示があるだけ。
あ、それと霊を信じる人は、お勧めしませんよ?(笑)
峠の名前がすごいでしょ? ぼくのような無神経な奴でも、後の席に誰かいる気配を感じたりしますし。(笑)
さて、たった一人だとちょっといやだなぁと考えつつ峠まで来ると、家族連れらしい車が数台。これはこれで助かった、アベックだったらあらぬ疑いをかけられる。(笑)
もやっぽかったのが残念ですが、2時間ぐらいぼーっとひっくり返ってみていたら、20個ぐらいは流れ星を見つけました。カメラを用意したけど、設定がうまくできなかったので撮れません。残念。
よそ様のサイトの写真ですが、こんな感じ。
気がついたら、きのうの午前2時半に起きて、途中2時間ぐらい仮寝しただけで今はもう午前3時。
この反動で明日は一日寝ているんじゃないだろうなぁ。いや、今日か。
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仕事が土曜日まであったので、休みは今日から。
いまだに仕事がドタバタしています。ストレス解消に、夜明けの海が見たくなりました。
朝、2時半に目ざましをセットして、3時過ぎに家を出て、夜の国道をぶっ飛ばしました。さすがに朝は涼しい。
夜明けの時間は4:49なので、間に合う時間に到着した場所がここ。↓
海辺の高台にある公園です。このてっぺんに上がると、海がよく見えます。絶好の撮影位置。天気予報は快晴です。
しかし!
水平線はガスがかかっていました。
あ~あ、忘れていた。夏は海面にもやがでるんだっけ...
残念...
秋口になってから、またチャレンジしましょう。残念でした。がっかり。
そういえば、忙しかったのと夏休みの特番で、ビデオのハードディスク容量がやばくなってきました。残り34%ですと。
内容がわかっているものは、DVDに落とせばいいんですけどね。録画予約をみてみたら、びっしりつまっていてその暇もない。ナンテコッタイ。
ま、それが一段落するまで待つしかない。今はのんびりと、バックで録画しながらこの前録画した押井守の監督作品、「パトレイバー2」を見ています。この人の世界観は好きですが、ちょっと突き抜けたところがあるよなぁ。
言わんとすることは正鵠を得ていると思うけれど、万人の正確な理解が得られるだろうか?
↓
戦線から遠のくと、楽観主義が現実に取って代わり、そして、最高意志決定の段階では、現実なるものはしばしば存在しない。戦争に負けているときは特にそうだ。
まともでない役人には、二種類の人間しかいないんだ。悪党か、正義の味方だ。
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ボーナスでこんなのを買いました。
うちの会社、諸事情があってボーナスが遅いんだよね。
でも、出ないよりはましか。少ないけどね。 (しくしく)
腕時計なんですけど、いままで使っていたのが左側のタイメックス。もう売っていない型番です。
右が、今回買った。プロトレック1300。
どちらも、スナオな時計じゃないよね。
前に、よそで書いたと思うんですが、ぼくは針のアナログ時計が苦手なんですよ、実は。
もの心ついたころから、家にデジタル時計だらけでしたので、そのせいなんでしょうね。それと、元来面倒くさがりだから、楽なほうにながれちゃったのか(笑)。
今になると、ますます針の時計は苦手。見てから時間を頭に翻訳するために1秒以上かかります。イライラして困る。就職祝いに高い時計を買って貰ったときも、結局しばらくして外しました。もったいなけど。
この年でもデジタルじゃないと駄目。世の中で珍しいでしょ、こんな人?(わはは)
しかも、スナオな性格じゃないので、当たり前の時計じゃ嫌だし。
と言うわけで、今回ちょっと贅沢してこの時計にしました。(半年以上悩んだんですよ、一応。)
この時計、方位や温度、高度に加え、気圧も測れるんです。それによると、現在961hPa。げ!
そうか台風が来てるんですよね!
気圧の様子が腕時計でわかるなんて素敵。 (,⌒-⌒) v
気圧が変わったため、自宅の高度(海抜)も前より100mぐらい高く表示されています。(笑)
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ポストに何が突っ込まれていたかというと、これでした。最初は変なポスターが送られたのかと思いましたよ。(笑)
壁に貼って、正面から撮影するとどうしてもうまくいかないので、ナナメからストロボを焚いて取りました。それでもなんか変だな。(くすくす)
何かといいますと、宮城県にある慶長使節船の模型です。こんな小さなフネで、遙かなローマまで行ったのですよ。日本人も結構やるもんですね。
↓
http://ww51.et.tiki.ne.jp/~santjuan/
来年は春にでも行ってこようかな。
ホムペの使い回しネタですが。
「海の覇者 トマス・キッド」という、1800年前後の英国の帆船小説のシリーズがあります。作家は、ジュリアン・ストックウィン。早川書房から出ています。
この時代は、ヨーロッパ大陸ではナポレオンが席巻し、イギリスは帆船からなる海軍で海を守っていた時代。映画「マスター・アンド・コマンダー」やTVドラマ「ホーンブロワー」の時代ですね。カリブの海賊どもの時代より少し後です。
この時代の小説は、イギリスでは時代劇の一つとして有名で、日本でもたくさんファンがいます。
しかし残念ながら、出版業界全体としては売り上げはそれほど高くない。
出版社とは、もちろん営利団体ですから、売れなければ作りません。全十巻出版の予定なのですが、五巻出たところで次巻の出版は打ちきりになるらしい。
残念です。なんとか続けて欲しい。面白いんですから。
ご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、こちらをのぞいてみてください。
横浜帆船同好会
右の画像は、本文とは全く関係ありません。(笑)
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趣味の世界とは奥深いものです。
おそらく日本でもっとも構成人数(笑)が多いのは、鉄道関係の趣味ではないかと思いますが、こいつの裾野が広い。鉄道と名の付くありとあらゆる分野に広がっています。「鉄ちゃん」とか「テツ」とか呼ばれているのが彼らです。
佐々木 倫子さんの 「月館の殺人」 などを読むと大いに笑えますねぇ。
ぼくとしても、この世界は結構興味があったものです。でも奥深すぎて入り込めなかった。(あはは)
ところで、彼らが身過ぎ世過ぎから離れて鉄道の世界に身を浸すことを、「鉄分補給」とか言うそうな。
(実はここまでは単なる前ふり)
さて、今週週末、海の方に行きます。海洋文学関係のオフ会なのです。\(^O^)/
長年海洋文学に引っかかっているぼくとしましては、時々無性に海が見たくなる。まあ、海の男でもないし泳ぎに行きたいわけでもないのですけどね。
この衝動は、もしかしたら彼らの「鉄分補給」と同じなのではなかろうか。
すると、これは「塩分補給」と言うべきではないのか。
よし、これからはそう呼ぼう。
・・・じつは、やたらと定義付けとかネーミングが好きなんですよね。わはは。
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