カテゴリー「科学・技術」の16件の記事

2011年6月 7日 (火)

サスケハナ ─ 濁った水

 サスケハナとは、「濁った水」という意味なのだそうな。
 歴史マニア的には、この名はかのアメリカの提督マシュー・ペリーが日本を訪問した時の旗艦の名。 
 →
「ペリー提督 海洋人の肖像」参照。

 元々は、川の名前です。
 Wikiによると

 アメリカ合衆国北東部を流れる河川。長さは715kmで、東海岸では最も長く、全米でも16番目の長さである。流域はニューヨーク、ペンシルベニア、メリーランドの3州にまたがり、その面積は71,225km²である。河岸にはペンシルベニア州の州都ハリスバーグやウィルクスバリ、ニューヨーク州ビンガムトンなどの都市が立地している。

 とのこと。この川は、今や「濁った水」どころか「最も汚染された川」になっているのだそうな。
 むろん、「アメリカで最も」、なのだけどね。
 そこでこんな事が起きたんですと。

 サスケハナ川、アメリカ河川の危機

 原因は、エネルギー危機に対応する、より環境負荷の少ない化石燃料の模索から始まったらしい。
 地面の中、シェール(頁岩 けつがん)のなかに閉じ込められた可燃性ガスを取り出して利用すれば、二酸化炭素の増加を(比較的)抑えられる、石油に代わる夢の燃料になると思われたらしいのです。しかも、現地の人たちの雇用にも役立つし、万々歳じゃないか、とのこと。

 しかし、本当に環境負荷は少ないのか、本当にコスト的に引き合うのか、本当に安全で優れたエネルギー源なのか、採掘によって環境に悪影響はないのか、いろいろ問題が出てきたらしい。

 日本の国土は地質学的に若いので頁岩がほとんどなく、この採掘はほとんど行われていないのだそうな。
 してなくてよかったねー という内容になりつつあるようです。
 資源のない国はこんな時に有利か?(おいおい)

 (`_´) だから一刻も早く核融合発電を実用化しろと(ry

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2010年10月 1日 (金)

「かくして電気の時代は始まった!」見たよ

 NHK-BShiで、こんな番組が放映されました。
 2010年9月26日(日)午後9:00~午後9:45

光の偉人 陰の偉人▽かくして電気の時代は始まった!
  
発明王エジソンと稲妻博士テスラ

 この「光の偉人 闇の偉人」という題は、
 歴史に名を残す偉人たちの陰には、しばしばその立場を脅かすもう一人の天才がいた。光と陰、二人の偉人の物語を通して歴史誕生の瞬間に立ち会う本格的歴史バラエティー。
 というコンセプトで作られたらしい。
 今回の対決は、エジソンとテスラ。電気を社会に普及させるという点で大変な貢献をした二人の男です。

Thomas_edison

 エジソンとは、むろんトーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison 1847年2月11日 - 1931年10月18日)
 生涯に1300もの発明を行った発明家・起業家。

Nikola_tesla

 テスラとは、ニコラ・テスラ(英語表記:Nikola Tesla 1856年7月10日 - 1943年1月7日) 電気技師・発明家。
 交流電流、ラジオやラジコン(無線トランスミッター)、蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなどの多数の発明、また無線送電システム(世界システム)を提唱したことでも知られる。磁束密度の単位「テスラ」にその名を残す。(Wikiより)

  一般に使う電気の供給システムとして、エジソンは直流を唱え、テスラは交流を唱えたことは有名です。交流のにデメリットがない訳ではないけれど、システムとして直流よりはるかに効率がよく扱いやすいのです。この点で、頑迷なエジソンと開明的なテスラという評価もあります。かつて技術屋の端くれとして、そんな理解のしかたをしたこともありました。
 この番組では、原沙知絵浅利陽介の二人を「キュレイター」という名でコミカルにエジソンとテスラの双方の応援をさせる形で、当時の時代や二人の確執、そしてこの二人がなぜ光と闇に別れてしまったのかを説明しています。
 なかなか面白い。
 電流戦争と呼ばれる争いの果てに、理論と実績で勝利して世界に交流システムをもたらしたテスラの名がなぜ小さくなり、なぜエジソンが技術界の英雄として残ったのか。こういう説明を聞くと納得しやすいですね。なるほど。 

 録画し損ねたので、もう一度放映してくれないかなぁ。
 こういうのに興味のない人にとっては、技術とか理論の話になると拒否反応があるかもしれませんが、人と人の歴史とか、新進企業が新しい分野を切りひらく時にそこには一つしか椅子がない、と言うような話は面白いと思いますよ。

 しかしこの番組、シリーズとして続ける予定なのだろうか?
 かなりお金もかけて真面目に作ったように思えるんですが、単発ものって事はないよね?
 ググってみても、ちゃんとしたウェブページも見あたらないし、そのへんの情報はわかりません。
 NHKって、 番組たまごみたいな、「やってみて上手くいったらフォローしてやろう」的な企画がありますから、これもその流れなのかな?

 ググってみて見つけたのは、東京電機大学のこのサイト。番組内で紹介されたエジソンの直流発電機の、国内に現存するものの映像も載っています。ちょっと面白い。近くにいったら見てみたいけど、一般の人は入れるのかしらん??

 一つ面白いネタが。19世紀末というと、ホームズの時代でもあるのですが、この当時の貨幣価値で、5万ドル≒7億円(現在の価値)なのだそうな。
 とすると、 当時の1ドル≒現代の14000円 という参考値になる。ほう。当時のポンドより若干価値が低いんだね。
 なに、個人的な趣味のトリビアですけど。

 この記事は、日曜夜に書いたのに保存したまま投稿していなかったorz
 タイムリーでなくてすみません。 m(_ _)m
 ちょっと手を入れて再投稿します。      再??w

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2010年7月28日 (水)

赤葡萄酒が未来を開く?

 赤葡萄酒が未来を開く ...のかな?
 面白いニュースみっけ。

 鉄含む化合物、赤ワインで煮れば超電導

 赤ワインで煮ると、電気抵抗がゼロになる物質ができる ことがある らしい。
 原理的にはどうなのか、アタマはハテナマークだらけです。さっぱりわからん。
 記事の中に「省エネ」という言葉が出てくるのが今ふうかな? 環境とか省エネという言葉は、今の科学記事の中に必ず入れなきゃいけない用語ですよね。(笑)

 でもなにか、夢がありそう。
 それだけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年7月26日 (月)

ツンデレ惑星?

 気力がないので、小人閑居してます。
 ま、いろいろ原因はありまして。まったく困ったもんだ。
 ブログに書きたいネタがあるけど、頭が回らない。
 そんな中で、面白いものを見つけました。ツンデレと言っていいのかどうかよく分からないんですけどね。

 土星の衛星タイタンって、月より大きかったはずだよね、というかすかな記憶があり、Wikiで調べてみたのが事のはじめです。
 Wikiってのは、政治がらみとかマスコミ・有名人がらみでは、単なる好悪感情や、何も考えない思いつきや、偏見などで、とんでもない事が書かれていたりするので要注意なのですが、科学的なことに関してはかなり信頼できます。そう、96%ぐらいなら。

 という訳で調べていて、月は地球の唯一の衛星なのか、と書かれたところがありました。
 ここで始めて知りました。クルースン(Cruithne)という天体のこと。
 知らなかったよ、雑学だけが生き甲斐の鐵太郎が。情けない。(。>0<。)

 この天体は直径は5km以下だそうですが、軌道が地球の軌道に絡んでいるのだけれど、衛星ではないのだそうな。
 じゃあ小惑星なのか、というとそうも言えないらしい。
 
 


地球から見たクルースンは豆のような形の軌道を描く。さらに長期的には、この豆自体が地球の軌道に沿って往復運動する。

クルースンと地球がそれぞれの軌道を周っている。

 地球から見ると、右図のような軌道を描いているそうです。夜空を見上げても見えません。たった5kmじゃあ、どんなに太陽光を反射して光り輝いていても、暗くて無理です。
 奇妙な軌道形ですよね。
 
 


 これが、太陽系全体を見て、地球が動いている模式図にしてみると右下のような軌道になるのだそうな。地球の質量の影響でどうとでも変動しそうな軌道なのですが、クルースンの公転周期は地球の公転周期、つまり365日プラスアルファとほぼ一致してうまく「共鳴」しているのだそうな。
 変ですが、これでそれなりに安定しているらしい。

 Wikiによると、不安定ではあるがこの先数百万年ぐらいは安定しているんじゃないの、とのこと。

 すると、ラグランジュ・ポイントより不安定ではあるけど、地球-太陽の重力バランスの中でツンなんだかデレなんだかわからないけれど、地球につかず離れずで安定する箇所があるんですね。


 これを題材にしたSFって鐵太郎の知る限りまだないようです。面白そうなんだけどね。
 ガンダム世界だったら、このくらいの距離は守備範囲になるでしょうから、秘密組織の基地などに使えそうじゃないかな? まぁ、力学的な説明が難しいので扱わないかもしれないけど。
 そうそう、ラグランジュ・ポイントについて、いまだにわかっていないSFアニメの脚本家がいるのだそうな。ま、そんなもんだろう。┐( ̄ヘ ̄)┌
 

 この単語 “クルースン(Cruithne)” の読みについての微妙な疑問も、Wikiの中に書かれています。
 いろいろ面倒なのねぇ。(ρ_;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年5月12日 (水)

最も遠い銀河団発見

地球から約96億光年先、最も遠い銀河団発見

 2010年5月10日(月)21時25分配信 読売新聞

 東大数物連携宇宙研究機構などの研究グループは10日、地球から約96億光年離れた銀河団を発見したと発表した。
 距離を正確に測った、成長した銀河団としては最も遠いという。これまでに観測された最も遠い銀河団は92億光年先だった。
 研究グループは欧州の天文衛星やすばる望遠鏡(米ハワイ島)を使い、くじら座の方角に新たな銀河団があるのを発見。近赤外線装置で距離を測ったところ、96億光年かなたであることがわかった。
 銀河団は、赤色を帯びた銀河で構成されることが多い。赤い銀河では新しい星の誕生がほとんどなく、成長が止まっているという。今回観測された銀河団にも赤い銀河が多く、光を放った96億年前に既に成長を止めていたことになる。
 研究チームの田中賢幸(まさゆき)・東大特任研究員は「さらに遠くの銀河団を調べ、銀河団の成り立ちに迫りたい」と話している。

 なのだそうな。
 これで何がわかるのとか、これで何か役に立つのとか、聞いてはいけません。
 現時点では、普通の生活にはなんの影響もない。これは事実。
 悲しいかな事実。

 でも、未来のいつの日か、この知識とこの技術が役立つときが来ます、きっと。
 多分。おそらく。
 そう思って、未来に技術を語り繋いでいかなくてはなりません。

 たとえ、予算を減らされても...(ρ_;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2010年3月27日 (土)

ホモ・フロレシエンシス

 3月26日(金) 午後9:30~11:00 NHK-BShiのハイビジョン特集で、
ハイビジョン特集  世紀の大発見 謎の小型人類  ~もうひとつの“指輪物語”~
 が放送されました。

 いま、人類史の常識が大きく書き換えられている。なかでも専門家を驚かせた最大の発見は、2003年にインドネシアのフローレンス島で発見されたホモ・フロレシエンシスだ。縄文時代の前、1万数千年前まで生きていた“最後のヒト亜種”である。それまで最後の亜種はヨーロッパのネアンデルタール人とされていた。その絶滅は3万年前。専門家は、ホモ・サピエンスとネアンデルタールの違いにこそ、人間の人間たる理由が潜んでいると研究してきた。その常識はいまや過去のものとなったのだ。ホモ・フロレシエンシスはまったく新しい謎を私たちに突きつけている。最大の特徴は「小型人類」であること。成人の身長は約1メートル。脳の大きさも400ミリリットル、私たちの三分の一にすぎない。ところが、彼らは目的に合った石器をつくり、小型のゾウなどを食料に生き延びていたのだ。それだけを考えれば、縄文のころの私たちホモ・サピエンスと大きく変わることはない。なぜ、チンパンジー並みの小さい脳で、そんな高度なことができたのか。また、私たちの脳はなぜ大きくなったのか。私たちとそれ以外の本質的な違いは何か。人類史研究の最新成果をもとに、人間の根源に迫る。

 キャスターとして矢口真里が、その身長を生かして(笑)参加しています。(*^-^)
 なにしろこの人類、小さい。
 子供なみの身長と小さな脳で、いかにして生きのびたのか。いかにして石器を作れたのか。
 そのほかにも、発達史などにまだまだいろいろ謎が多いそうです。これからも研究すべき事がたくさんあるらしい。
 なぜ小さい人類が出来たのか。人類の脳は常に
大きくなる方向に進化するという説は正しいのか。
 こんな楽しい発見があると、古生物の研究も楽しいね。

 ミス・マープルの放映を録画していたので、これはちゃんと録画できませんでした。早く再放送してくれないかなぁ。(ノ_≦。)

 ちなみに、2007年にホモ・フロレシエンシス(上・下)という本がNHKブックスから出ています。(我田引水w)
 この本のあとも、いろいろと研究は進んでいるようですね。がんばれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年3月25日 (木)

ワニさんvs恐竜さん

 中生代に巨大なワニがいて、恐竜と格闘したこともあったらしい、という研究成果が出たそうです。

 現在のアメリカからメキシコ北部にまたがる地域に生息していた史上最大級と目されるワニ、デイノスクス(学名:Deinosuchus)。ラテン語で「恐ろしいワニ」と呼ぶその生態の一部が、糞石(糞の化石)と獲物の骨に残された特徴的な歯形から明らかになった。体長が10メートルかそれ以上もあったとされるデイノスクスは、自身とほぼ同じ大きさの恐竜も捕食していたという。
        ↓
   
恐竜を襲う巨大な古代ワニの生態

National_geographic_stock

 こんな研究をしたり、こんな情景を思い浮かべて絵を描いたりできたら、楽しいだろうなぁ、と昔思ったものです。まぁ大きくなって、そういう生活は楽しいだけではないこともわかってきたけれど、それでも今でも何となく憧れています。
 とくに鐵太郎は、絵が描けない不器用ものですからなおさら。

 そういえば、この巨大ワニも含め、体長が30cmを越えるすべての陸上生物が、中生代の終わりに絶滅したというのが定説ですよね。
 「巨大彗星の激突」というドラマチックな理論はどうも怪しいらしいとのことですが、ではどうしてという問いには、まだはっきりした解答がないのかな。

 古代でも近代でも、面白い話は聞き逃したくない鐵太郎でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010年2月18日 (木)

ツタンカーメンは病死だった!

 読売オンラインより。

ツタンカーメンは「病死」、DNA解析で判明

Tutanchamun_maske だそうです。詳しくは上リンクから。
 黄金のマスクで有名なエジプトのファラオ・ツタンカーメン
(BC1342年頃~BC1324年頃 在位BC1333年頃~BC1324年頃)ですが、そのミイラをDNAで解析した結果、足の骨の異常に加え、マラリアなどの複合要因で死んだそうな。発表は エジプト考古最高評議会です。

 DNA分析を行うと、いろいろな事がわかるものですねぇ。かつての医学的・生物学的・歴史的な謎がまた一つ解き明かされたということですな。

 関連して、ナショナルジオグラフィックからもいろいろ記事が出ています。歴史って面白い。

  • ツタンカーメンDNA調査:杖をつく姿 (ナショナルジオグラフィック)17日(水)12時18分
  • ツタンカーメンDNA調査:輝くマスク (ナショナルジオグラフィック)17日(水)10時56分
  • ツタンカーメンの謎、DNA調査で解明 (ナショナルジオグラフィック)17日(水)19時38分
     
  •  ただね、これを読んで思ったのです。ツタンカーメンの恥や欺瞞が、仮に今あばかれたとしても、それによって損をする人はいないでしょう。でもここ100~200年以内に死んだ人の死因などを調査すると、社会的・政治的に問題が発生することがあるかもしれません。
     日本でこれを行うともめそうなネタはなんだろう?
     すぐ考えるのが、今さら発掘できる訳じゃないけれど「孝明天皇の死因」です。この問題に関して詳細な調査ができるとしたら、問題は起きるでしょうか?

     まあこの問題はともかく、世の中、掘り返すとまずいこともいろいろあると思うのです。それを秘密にすることによって不幸になっている人が間違いなくいる場合は別だけど。
     「大人の判断」で知らんぷりしておいた方が良いこともあると思うのです。
     むろん、永遠に謎として閉じ込める必要はないですよね。いずれは、歴史として白日のもとに晒すことは絶対に必要ですよ。ペンは剣より強くなくてはいけないのだから。
     オースン・スコット・カードがSF小説「エンダー」シリーズで、棺の蓋をおおった墓の前で、その人の生涯を洗い直すことを職業とする一種の神の使徒「死者の代弁者」を提唱しましたが、はたしてこれが普遍的に成り立つ正しいことなのかは疑問です。

     犯罪であれば遠慮なく暴くべきだろうけど。そのへんの兼ね合いは難しいなぁ。
     そんなことを考えるとは、暇なのでしょうかね? o(*^▽^*)o

    | | コメント (0) | トラックバック (0)
    |

    2010年2月17日 (水)

    宇宙下着!

    茶坊主先生のところでネタにするかと思ったのに、上がっていない。
    じゃあ、代理という事でネタにします。(,⌒-⌒) v

    3日間着てもにおわない、「宇宙下着」発売へ

    Sk_goldwin2010年2月17日(水)6時45分配信 読売新聞

     宇宙飛行士の若田光一さんらが着用して話題になった男性用の「宇宙下着」が、20日から100着限定で販売される。

     3日間、連続して着用してもにおいや雑菌の繁殖を抑えることができるのが特徴。販売元の「J―Space」社は「福祉分野などにも生かしたい」としている。価格は1着1万500円(税込み)。

    関連ニュース →             宇宙下着が宇宙生活を快適に     .
    ゴールドウイン、宇宙下着の技術を応用した「MXP」発売

     福祉分野などで活用かぁ。なるほど。
     でも、このCMを見せられると、アタクシはあまり買いたくないと思うけふこのごろ。(*^m^)

     
     

     そういえば、SF翻訳家の浅倉久志氏がお亡くなりになりましたが、浅倉氏の翻訳の特徴が上手く文章にできないのでネタにしません。
     でも、楽しませていただきました。享年79歳かぁ。故人のご冥福を。

     

    | | コメント (2) | トラックバック (0)
    |

    2009年11月23日 (月)

    NHKスペシャル:リーマン予想

     正確な番組名は「魔性の難問 ~リーマン予想・天才たちの闘い~」
     09/11/15にNHK総合(地上波)で放映されたあと、09/11/21にBShiで放映された番組です。
     BShiで、11/27(金)22:30~00:00に再放送の予定だそうな。

    続きを読む "NHKスペシャル:リーマン予想"

    | | コメント (6) | トラックバック (0)
    |

    より以前の記事一覧