カテゴリー「歴史マニア」の49件の記事

2014年7月28日 (月)

「信長政権 本能寺の変にその正体を見る」読了

 これ、渡邊大門さんの本。

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2014年7月19日 (土)

あ、忘れていた。サンファン・バウティスタのネタ。

 サンファン友の会より、お手紙が来ていたんですよ。
 そのネタを上げるのを忘れていた。

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2013年7月26日 (金)

「冬のライオン」放映

 NHK-BSプレミアムで、8/2(金) 午後1:00~3:16 「冬のライオン」が放映されます。懐かしい。

   ↓
 映画カレンダー

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2013年5月26日 (日)

で、サンファン館はどうなったかというと、

 O| ̄|_   だったんだよ。しくしく。

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2013年5月14日 (火)

m(_ _)m 「八重の桜」ネタ記事、間違い間違い

 何が間違ったのかというと、ワトスン君、初歩的なところなのだよ。

 

 「八重はどの道を歩くのか」なんですが、勢至堂峠(せいしどうとうげ)の場所はいいんだけど、御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)の位置が、大間違い。アホ。

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2013年5月12日 (日)

ほお、スペンサー銃とな?(今月の「歴史群像」)

 うんうん、商魂たくましいというか、気を見るに敏というか。
 「歴史群像」6月号(No.119)のトップに出てきたのは、幕末の小銃。うむ。

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2013年5月 6日 (月)

「八重の桜」特集3 (あは)

 会津に行く用事がありました。
 で、帰路、例の八重が歩いたという「背炙り山」方面ルートで帰還してみたのさ。

 うーむ、すごい急斜面。なんで普通の北回りで行かなかったんだろう??

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2013年5月 5日 (日)

ちぇ、背炙(せあぶり)峠越えだってさ。

 なにね、今週の八重の旅路がさ。(あ、地上波はまだ始まっていないのかw)

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2013年5月 2日 (木)

八重はどの道を歩くのか?

 というネタで、先日友人たちと話をしました。
 今週の大河ドラマ「八重の桜」のラストで、八重が歩こうとする道のこと。
Aidumap

 

 地元と言う事で、その場でこうだろうと思ったルートがあり、その後地図まで作って説明しました。

 が、しかし。

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2012年10月20日 (土)

追記(さっきの件w)

 追記: 「シリーズ 日本と朝鮮半島2000年」に関して 
 
 あの番組は、わりと面白かった。
 「日本と朝鮮半島2000年」という、ある意味むずかしい題材を、そこそこ上手く料理したと思う。
 あの記事を書いた時点でも、今も、NHKの番組製作に対する姿勢に関し、誹謗する意志はない。あの記事でもそういった趣旨で書いている。
 歴史には、いろいろな解釈があり、いろいろな説があっていい。
 これが決定的な歴史でありお前は間違っている という発想は、無意味とういうより愚劣。少なくとも鐵太郎はそう思う。
 だから、説の違いは、明らかなミスを元に解釈されたものを別にすれば、多様な考え方を認めるべきではないか。しかも、明らかなミスと思われたものでも、新史料が出ればその時点でミスとは言えなくなるかも知れない。
 だから、今納得できなくてもあんな解釈もあっていいかも、と思う。
 
 ただ、歴史描写みたいな場面で、韓国の愚にもつかない歴史ドラマを使っていたことが、NHKらしからぬところと思われた。
 韓国では、基本的に「歴史は作るもの(この言葉は、知己の韓国人にも聞いたことがある。韓国ではある意味一般常識らしい)」と考えることが普通だったらしい。わずかな伝承を元に、現代の韓国人が好む物語を作り、それを歴史であるかのように記憶したがる傾向があるのだそうな。であるのなら、(ここは仮定を元にした推論であるが、)そういう考えを元にした、歴史的な根拠のないワイヤーアクション劇画を、まるで真の歴史考察をほどこした歴史描写であるかのように使うのはいかがなものか。
 韓国の文化論におもねっているのではなかろうか、と思った所以のもの。
 いや、韓流スターを出せば視聴者にアピールすると思ったのかも。
 
 さらに、日本固有の文化というフィクション と言う点について、日本に固有の文化がないというのならどうなんだ、と言う点でひっかかったもの。これは韓国人に主張であるらしい。
 日本に固有の文化がなくすべて朝鮮渡来のものだ、というのが彼らの論らしい。
 で、日本にあって朝鮮にない文化遺産は、秀吉と日帝が朝鮮にあったものを焼き尽くしたからないのだ、とまで言いきる者がいる。浮世絵が? 相撲が? 三味線が?
 この論に迎合するのは嫌だね、と言うのが正直な気持ち。
 なんで、国家論、歴史解釈について、反日国家の意を汲む必要があるのか、ということ。
 だから、この点は不快。
 その説を是とするなら、朝鮮文化などない、すべて中国文化の亜流ではないかといわれて、どう反論できるのか。
 番組自体は、悪くないと思うよ。それだけ。

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